概要
街を舞台としたMFゴーストの設定とは違い、田舎で繰り広げられる妖怪パロディ。
どちらか片方が妖怪で、片方が人間の設定が多い。
メインカップリングは赤羽海人×大石代吾および柳田拓也×大谷洋介×柳田拓也。
どちらか片方が妖怪で、片方が人間の設定が多い。
メインカップリングは赤羽海人×大石代吾および柳田拓也×大谷洋介×柳田拓也。
基本設定
- 登場人物の年齢設定は子どもから大人まで多種多様。
- 全員以下の設定が付与される。
- 今現在、男性として書かれる。
- 基本設定と齟齬がある場合、本項の設定が優先される。
主な登場人物
大石代吾
遠い親戚の冠婚葬祭のため、夏休みに都会から山奥の集落へと両親とともに一時的にきた人間。
幼少期に赤羽と出会い、気に入られ番にされる。
幼少期に赤羽と出会い、気に入られ番にされる。
- 今昔物語
都会の私立小学校へ通う裕福な家庭で不自由なく育つが、遠い親戚の同年代達とは話が合わず会話はしていない。
赤羽とは再び会う約束をし、都会へ帰るが何度も不思議な体験をしたため親がより過保護に。学校以外は、家からあまり出ずに残りの幼少期を過ごし、中学受験、高校受験、大学受験を乗り切るため朝から晩まで勉強をさせらた。そのうち赤羽との思い出を徐々に忘れていく。
大学も卒業し、しばらくして25歳のとある夏の日に夢を見て思い出しダムに沈んだ村へ一人で行く。
赤羽と朽ちた神社で再会後、神隠しにあい行方不明に。現在も捜索が続けられている。
赤羽とは再び会う約束をし、都会へ帰るが何度も不思議な体験をしたため親がより過保護に。学校以外は、家からあまり出ずに残りの幼少期を過ごし、中学受験、高校受験、大学受験を乗り切るため朝から晩まで勉強をさせらた。そのうち赤羽との思い出を徐々に忘れていく。
大学も卒業し、しばらくして25歳のとある夏の日に夢を見て思い出しダムに沈んだ村へ一人で行く。
赤羽と朽ちた神社で再会後、神隠しにあい行方不明に。現在も捜索が続けられている。
- 余談
・赤羽を、幼少期は「鬼神様」、再会後「海人」と呼んでいる。人間だが諱のことを気にしており、大谷が赤羽を「海人さん」と呼ぶことに快く思っていない。
・柳洋柳とは幼少期面識なし。
・柳田直伝の陰陽を少しだけ使えるようになる。
・柳洋柳とは幼少期面識なし。
・柳田直伝の陰陽を少しだけ使えるようになる。
赤羽海人
大石の遠い親戚が住む村の山にある廃神社に住む人食い鬼。
基本的に人の話を聞かず、独り言を言ったり勝手に解釈をしていたりする。
基本的に人の話を聞かず、独り言を言ったり勝手に解釈をしていたりする。
- 今昔物語
昔は村娘を気紛れに孕ませては食べたり、村に遊びで紛れるも視える奴らが鬼だと騒ぎ立てたため邪魔な奴らは食べたりしていた。
明治初期までは鬼神様として祀られていたが、以降、村人たちが別の土地神を信仰するのを境に関係の文献は全て燃やされたため詳細は不明。(大石の親戚宅に蔵に、燃やされず残っていた物もあった
村人からは忌み嫌われる存在となる。
隣村に信仰されている柳田とは一度大喧嘩をし、周囲の山を燃やしたり別の村を潰したこともあるとかないとか。
よそ者の大石を気紛れで抱き、気に入り番に。大石が村に滞在していた一週間ずっと一緒に過ごす。その後、再会までに十何年も待たされる。
待つ間は背中にキノコが生えたり自身の廃神社を荒らしたり、柳田に八つ当たりをするなど、大石のいない間は荒れ狂っていた。
柳田の占いで再来年まで待てという結果を待ち、大石と再会後は誰にも盗られないよう現世と常世の狭間に攫い、以後永遠にそこで過ごす。
明治初期までは鬼神様として祀られていたが、以降、村人たちが別の土地神を信仰するのを境に関係の文献は全て燃やされたため詳細は不明。(大石の親戚宅に蔵に、燃やされず残っていた物もあった
村人からは忌み嫌われる存在となる。
隣村に信仰されている柳田とは一度大喧嘩をし、周囲の山を燃やしたり別の村を潰したこともあるとかないとか。
よそ者の大石を気紛れで抱き、気に入り番に。大石が村に滞在していた一週間ずっと一緒に過ごす。その後、再会までに十何年も待たされる。
待つ間は背中にキノコが生えたり自身の廃神社を荒らしたり、柳田に八つ当たりをするなど、大石のいない間は荒れ狂っていた。
柳田の占いで再来年まで待てという結果を待ち、大石と再会後は誰にも盗られないよう現世と常世の狭間に攫い、以後永遠にそこで過ごす。
- 余談
・角は二本の袋角。再会後の大石との愛の育み中、いつのまにか堅く鋭い角へと変化していた。性感帯らしく、普通は他人に触らせないが、大石に触らせては勝手に昂ぶっている。
・大石のことは、幼少期から「代吾」と呼んでいる。諱のことはあまり気にしていない。
・あの有名な酒呑童子とは先輩後輩の様子。
・柳田の方が遥かに先輩だがジジイ呼びするなど基本的には言うことを聞かないし舐めている。
・大石のことは、幼少期から「代吾」と呼んでいる。諱のことはあまり気にしていない。
・あの有名な酒呑童子とは先輩後輩の様子。
・柳田の方が遥かに先輩だがジジイ呼びするなど基本的には言うことを聞かないし舐めている。
柳田拓也
平安初期から生きている九尾の狐。大谷の住む村が信仰する神社に祀られている。
基本的に人間のことを信用していない。
基本的に人間のことを信用していない。
- 今昔物語
大昔、人間に好意を抱いた事があったが、正体がバレ、以降人間とは疎遠に。
【九尾吊り様】が訛り現在は【首吊り様】と恐れられている。何度か目に余る人間をわからせているため、本当に首を吊らせていたかもしれない。(首吊り様は勝手に人間達が付けたので、あまり好きじゃない)
一度、赤羽と大喧嘩をし周囲の山を燃やしたり別の村を潰したこともあるとかないとか。
毎回勝手に神社へ赤羽が来ては、作った札や供物を盗られたりしており何度か堪忍袋の緒が切れている。
神社境内を大人には内緒で覗きに来た子どもグループの一人、大谷だけ自分の姿が見えることに面倒くさがったが、放っておけないのか口では文句を言うものの、甘々な対応をしている。
大谷と出会い、過ごしていく中でなくてはならない存在として、番に。
大谷が大きくなるまでは、柳田がタチだったが、中学頃からネコにもなる。日によって決めたらしい。
大谷の大学進学まで、毎晩のまぐわう。4年待ち、内定をもらって大学を卒業し帰ってきた大谷と生涯二人きりで過ごすため、現世と常世の狭間へと攫い、以後永遠にそこで過ごす。
【九尾吊り様】が訛り現在は【首吊り様】と恐れられている。何度か目に余る人間をわからせているため、本当に首を吊らせていたかもしれない。(首吊り様は勝手に人間達が付けたので、あまり好きじゃない)
一度、赤羽と大喧嘩をし周囲の山を燃やしたり別の村を潰したこともあるとかないとか。
毎回勝手に神社へ赤羽が来ては、作った札や供物を盗られたりしており何度か堪忍袋の緒が切れている。
神社境内を大人には内緒で覗きに来た子どもグループの一人、大谷だけ自分の姿が見えることに面倒くさがったが、放っておけないのか口では文句を言うものの、甘々な対応をしている。
大谷と出会い、過ごしていく中でなくてはならない存在として、番に。
大谷が大きくなるまでは、柳田がタチだったが、中学頃からネコにもなる。日によって決めたらしい。
大谷の大学進学まで、毎晩のまぐわう。4年待ち、内定をもらって大学を卒業し帰ってきた大谷と生涯二人きりで過ごすため、現世と常世の狭間へと攫い、以後永遠にそこで過ごす。
- 余談
・陰陽道に長けており、あの有名な安倍晴明にも教えたとかないとか。
・よく任せろと言って姿を消し、問題を自分の都合のいいように解決するが方法は教えてくれない。
・大谷のおかげで俗に染まりつつある。
・大谷を抱いて1000年ぶりに男の機能を使用したらしい。
・大谷のことは「洋介」呼び。諱のことは一番気にしている。
・よく任せろと言って姿を消し、問題を自分の都合のいいように解決するが方法は教えてくれない。
・大谷のおかげで俗に染まりつつある。
・大谷を抱いて1000年ぶりに男の機能を使用したらしい。
・大谷のことは「洋介」呼び。諱のことは一番気にしている。
大谷洋介
柳田を信仰している神社のある村人。大石の親戚の隣村。
たまたま霊感が強いのか柳田が見えた以外は普通のこどもだった。
たまたま霊感が強いのか柳田が見えた以外は普通のこどもだった。
- 今昔物語
柳田の神社境内を大人に内緒で覗きに来た子どもグループの一人。
色々助けてくれた柳田にお礼をしに給食の牛乳とミカンを持ってきたりするいい子。
幼少期に柳田と番になったが、一時は村人から神社へ近づくなと監視され中学の最初までは会えなかった。再開してからは、毎晩のように大谷家へ通う柳田と暑い夜を過ごす。大学は好きなことをしていいが4年で必ず帰ってくることを条件に県外へ行く。
実家から通える範囲の会社へ内定をもらい帰省する。家に帰る前に神社で柳田と再び再会し、ずっと二人きりで過ごしたいとお互い願ったため、その後行方不明に。現在も捜索は続けられている。
色々助けてくれた柳田にお礼をしに給食の牛乳とミカンを持ってきたりするいい子。
幼少期に柳田と番になったが、一時は村人から神社へ近づくなと監視され中学の最初までは会えなかった。再開してからは、毎晩のように大谷家へ通う柳田と暑い夜を過ごす。大学は好きなことをしていいが4年で必ず帰ってくることを条件に県外へ行く。
実家から通える範囲の会社へ内定をもらい帰省する。家に帰る前に神社で柳田と再び再会し、ずっと二人きりで過ごしたいとお互い願ったため、その後行方不明に。現在も捜索は続けられている。
- 余談
・中学は試合ができない人数しかいない野球部。
・高校は隣町までバス通学。帰宅部。
・大学は、柳田の神社を修復等できるように宮大工になるべく選ぶ。
・柳田のことを、幼少期は「きつねさん」中学以降「拓也さん」と呼ぶ。諱のことは赤羽同様あまり気にしていない。
・高校は隣町までバス通学。帰宅部。
・大学は、柳田の神社を修復等できるように宮大工になるべく選ぶ。
・柳田のことを、幼少期は「きつねさん」中学以降「拓也さん」と呼ぶ。諱のことは赤羽同様あまり気にしていない。
彼らを取り巻く人々
大石の親戚の村の霊感のあるヤバい男
- 鬼の匂いがすると家から外に出ようと玄関の戸を開けた大石を責め立て首を絞めて殺そうとした男。赤羽に見付かり、食べられ死亡。赤羽曰く不味いらしい。
大谷の村の村長
- 温厚な見た目だが、神社関連には厳しく、大谷を監視するよう大谷祖父に命令したりする。大谷の中学時代、境内にいる大谷を見付けるため無理矢理入り柳田から恐ろしい目に遭わされ実年齢60が80までに。心も病み村長を辞退し引きこもりに。
大谷の祖父
- よく大谷を叱ったりするが、大谷を守りたい一心である。げんこつが痛い。
大谷の実家の犬 太郎
- 大谷の落とした唐揚げを食べた可愛い犬。
エピソード
準備中