おおえのたかゆきとは

 現在オープンレックで配信しているゲーム実況者である。本名の大榎貴之で活動しており、実家で配信を行っている、つまりこどおじである。
 1987年4月13日のA型、2歳上の兄と、5歳下の妹がいる。
 身長168cm、体重51,2kg。

 売れる要素は星の数だが、ずっと売れかけている類まれな存在である。人狼の人とも呼ばれ、その巧みな話術(笑)と歯に衣着せぬ言い回し、長時間プレイしても疲れを見せない実況を得意とする。また、少々早とちりをしやすいので彼の言動を全て真に受けないように注意していただきたい。

年表


 2009年9月22日にバトレボ実況を初投稿。その際共に実況したゴム(中高の友人)が編集、Wiiを提供。それ以降動画編集などはゴムにやらせていた。出る大会全て勝ち越しなので第4世代最強の男と自負している。名前の通りお絵かきが得意だったらしく、バトレボ実況後の感想を言う際に貼られているイラストは自作である。
 2009年11月頃から殺し合い祭り(殺合祭)通称もこりんぴっくというもこう主催のバトレボ大会に出場、今後の彼の人生に大きな影響を与える。35名くらいの大会でマイナーポケモンたちで見事優勝。この時の栄光をおおえのはずっと胸に刻んでいる。その後2010年1月9日にもこうと閉会式を兼ねて対戦、おおえののブログは大荒れし、殺害予告もされる。(勘違いされやすいがそれから2016年の顔合わせまでもこうとの交流はなかったに等しい)
 2010年にレ-シック手術のため大きなおっ杯を辞退。続けていたら優勝していたと豪語。その後ニコ生コミュにてポケモン(BWが好みじゃなかったらしい)、マリオRTA、凸待ち雑談、NGワードでカービィのエアライドなどを行う。2012年マリオRTAを行っていた際、窓付き(MIX職人で歌い手)が変な荒らしと共に声がいいと褒めてくれる。窓付きとは2013年一度東京に行き会っていた。(半年に一回は連絡もくれていた)
 細々とやっていたが2014年辺りにゲームセンターの契約社員になり、仕事に専念するため配信を休止。しかしゲーセンでの仕事が忙しくなり、母親に泣きながら配信で飯を食っていきたいですと宣言。
 2016年8月に仕事をやめ8月26日復活祭を2年ぶりに取る。その後、窓付きから即連絡があり東京へ上京。初対面したもこうと窓付き、おおえので映画「君の名は。」を見る。ゲーセンの何もない所で転んだり、映画が上映するギリギリまでシャドバをするもこうを改めておもろい人だと認識する。その後窓付きの家に泊まり、もこうと同じベッドに入った状態でツイキャス配信を行う。翌日にはレゴみつも交え飲み会を行う。
 2016年9月13日プンレクのユーザーチャンネルを所得。シャドバの2pick講座で有名になる。
 2016年10月頃に東京に行くことを決め12月頃東京に上京。もこうとカラオケ動画をツイッターに上げる、公式生放送でもこうにおすすめ配信者として名前を挙げてもらう(周りはポカン)、互いの個人配信にゲスト出演する、公式で共演する、同じ事務所に所属するなどおんぶにだっこでもこうにお世話になっていた。また、実生活でも一人暮らしで生活感0のため痩せ細っていくおおえのを気にかけ度々顔を出してくれ、7月まで頑張ろうと励ましてくれた。しかしその好意を全てはねのけ4ヶ月程度でとんぼ返りし、現在まで三重でこどおじを続けている。ちなみに実家のため兄夫婦たちと姪っ子(4人)と母親で暮らしている。もこうとの関係は詳しく後述する。
 2017年4月12日 スプラトゥーンを始める。総プレイ時間4000時間。現在はⅩ帯でパワー2200~2600を行ったり来たりしている。
 2017年4月29日 ニコニコの超会議(ギャラなし)にて出演。その際加藤純一とドア越しですれ違うが、その程度である。
 2017年5月7日 第一回シャドバミー賞を受賞
 2017年6月 ドラクエライバルズを始める 53戦行って50勝するなど相当な腕前 闘技場の講座が受け、公式番組にも呼ばれる。2021年7月4日サービス終了の際28時間配信を行う。
 2018年4月7日 人狼を始める Youtubeでも行い、女性視聴者が急激に増加 一番伸びかけた時期 ランクは最高2位まで昇り詰める。しかしYoutubeが変わらない画面をスパムと認定し収益を剥奪、モチベを奪う。
 2019年7月1日 マリオメーカーを始める 得意の長時間配信と根気強さでS+まで極める。
 2019年8月 ミルダムという配信サイトが設立 プンレクの中堅配信者の引き抜きを行われてしまい、壊滅しかける ミルダムでマリカー実況を行い最速BANされる
 2020年8月4日 フォールガイズを始める 毎日一勝する企画を行う 宮迫博之とやったゲーム
 2021年2月1日 Apexを始める 2月5日のもこうとのランクマを回し、視聴者に知られる 総プレイ時間は700時間で最高ランクはプラチナ3、最高キル数11キル 使用キャラはミラージュ、オクタン 貴島明日香とやったゲーム  
 2021年4月18日 ツイッチ配信を始めるが、収益化後3日で永BANという仕打ちを受ける。憶測は飛び交っているが運営からは何も知らされていない。現在は解かれており、Apex、マイクラ(休止中)配信を行っている。

性格、特徴、コラボ相手、やるゲーム

 一度ハマったゲームには病的に行うことが多く、スプラは4年間ずっと楽しんでやっている。
 容姿が非常に整っており、配信界でもトップクラスにイケメン。ジャニーズに入れると子供の頃言われてたりゲーセン時代杉浦太陽に似ていると好評だったが、この容姿のせいで人格は歪んだ模様。顔のおかげでモテていたが性格のせいか本人曰く嫌われていたという。また、自身のことをサークルクラッシャーと形容するほど人付き合いが苦手。初対面の印象はいいというので後の関係が築けない人見知りである。また勇気を出して声を掛けてもタイミングが合わず断られることも多いためそのせいもある。恐らくクラッシャーというよりトラブルメーカーで思ったことをすぐ口にし、何を言ってはいけないのかわかってないと思われる。そのせいで配信者の友人はもこうしかいないと他の配信者から思われている。(実際には窓付きなどとも親交はある)
 プンレクは芸能人をよく公式に呼ぶので、おおえのも何回か芸能人とコラボしたことがある。宮迫博之、貴島明日香、デヴィ夫人、狩野英孝など。  誰に対してもデリカシーのない言動、メンヘラ女みたいな態度をかましてしまうので本人はコラボにそこまで乗り気ではないよう。
 配信者のコラボ相手は以下の通り
 レトルト 2010年1月21日当たりに生放送でバトレボ対戦。その後8月あたりに一緒に生放送をする。以降交流は一切なし
 (厳密には違うが)ゴム(ごむきゅん)当時22歳の時の友人。理系ということを理由に手伝ってもらう。毎年1度は合う仲で2019年7月時点まで会っていた。ゴムの私物のWiiでバトレボを行い、DS対戦をした際にフィギュアを用いて対戦。なみのり(悪乗り)にてゴムの家を水浸しにし、あくのはどう(靴下)でフィギュアを机から全部落っことした。
 高田健志 ギャンブーでのゲスト出演を皮切りに公式番組でちょいちょい一緒に出演していた。ライバルズ、人狼など。おおえのが主催したポケモンの大会で決勝まで行っている。「高田健志は言った」っという神曲をマリメをやりながらご機嫌で歌ったこともある。
 とりバード ライバルズの公式番組にて共演したり、人狼などを行っていった。二人とも確執があるように振る舞っており、理由としてはちょっと鬱気味で配信を行っていなかったとりバに、配信者が少なかったことも相まって自分がプンレクで1位になった画像をラインで送り付け煽ったためで、それを根に持たれている。おおえのの方でもとりバの話題はNGと言っている。*ビジネス不仲です
 たいじ 一方的に因縁をつけている相手。プンレクの王であるためプンでのゲーム企画には大抵いるのでその場でゲームをすることは多いが、個人でコラボしたことは一度もない。たいじに気色悪いメンヘラリプを飛ばしていたりしていたので毛嫌いされていると思われる。
 みりんケーキ、ダイナモン スプラにてよくコラボしたり共に大会に出ていた。しかし、みりんに対してたいじには敬語で俺にはタメ口かーと言ったり配信中にコメントするなと軽率に言ったためかぷっつりと交流が途絶えている。
 たいじ、みりんケーキ、もこう 珍しくおおえの主催で呼んだメンツ。期間7年の桃鉄を行う。全員コミュ障だったが、終始マイクミュートのため、事故には至らなかった。もこうの珍道中を優しく見守り、たいじの豪運に悔しがり、ばくち打ちのみりんに突っ込む姿が見れる。しかし、この時たいじがメンツの中で自分だけ省いて誘われたことを言っていないという(実際には言っているので完全な勘違い)キャプチャに切れて、プチ炎上に繋がるゲームでもある。現在キャプチャは削除、またこの件に対しておおえのはすぐ平謝りをした。
 布団ちゃん、おぐら、エナツ マイクラのエンダードラゴン討伐を行い、10回以上死んだら罰ゲームで激辛ペヤングを食べるというルールの下でやった。が、エナツとおおえのは余裕で10回を超え、他2名の足を引っ張りまくった。
 狩野英孝 プンレクの企画で狩野英孝と他配信者とAmoung Usを行う。爪痕は残せたようだが、狩野に対して自己紹介時に本物のイケメンと言ってしまい、微妙な空気にしてしまう。

 配信サイトはプンレク以外で転々としていたが、YouTube(収益剥奪)、ミルダム(任天堂ゲーでBAN)、ツイッチ(永BAN、現在は復活しているがおびえている)と配信自体が困難になることが多い。たまにツイキャスで深夜配信という名のアーカイブを残さない半ば愚痴っぽい配信を行ったりする。
 できるゲームよりもできないゲームの方が多く、ホラゲーとRPGと広大なアクションアドベンチャーゲームはまずできない。ホラゲーは恐怖障害のため絶対できない。一度DbDを行ったが、あまりの恐怖に画面から叫びながら逃げ出したため、実質続行不可に。また、Apex(試練など)、ポケモンスナップ、ピクミンなどホラー要素が極めて低いゲームでもホラゲーに変えてしまう才能がある。マイクラもエンダーマンの余りの恐ろしさと方向音痴ですぐ迷子になってしまうので現在はやっていない。ノベルゲーのホラー要素には比較的対処がしやすいため、耐性は多少あるようだが、しかしやはりビビってしまう。RPGはレベル上げが面倒くさい、アドベンチャーゲームは広大であれば広大であるほどすぐに迷ってしまうのでできない。ドラクエもライバルズ以外触ったこともない。
 マリオオデッセイの体験版で制限時間内に目的地にすら行けず、時間切れになったこともある。
 キーマウでゲームが出来ずマイクラもジャイロパッドで行っている。

おえもこ

 コラボ相手として最多であり、数が多いので分けた。また、もこうとのエピソードが群を抜いて多い。何故ならもこうにとっておおえのは数ある友人の一人なだけかもしれないが、おおえのにとっては数少ない友人であり、唯一尊敬している先生だからである。
 2009年5月25日、数多くの受講生を生み出した伝説のゲーム実況が投稿される。(この時はもこう@)おおえのはその動画に感銘を受けた(か、自分の方が面白くできると思ったかは謎)ためその4ヶ月後に同じゲームで実況動画を投稿、デビューを果たす。その後2016年に出会ったもこうにバトレボ実況を2巡はした、最終回のマイノリティの言葉をメモった、俺に従えコメントが一番好き、5万で売ったDSが自分も欲しかったとおっかけCOする。(もこうのツイキャスにて)一応同期であることをきっかけにどうやら仲良くなれたようで、三重に帰った後も連絡は途切れなかったようだ。
 出会って僅か3週間後に、三重からわざわざおおえのを呼び出しもこうの個人配信にゲスト出演させることから始まり、ギャンブーという公式番組に二人で出演。(高田健志がゲスト出演、終わりに一緒にお風呂に入る)ドラゴンボールヒーローズのイベント、プンレクの公式番組(いてまえチャンネル、全21回)、シャドバの公式番組(数が多いので割愛)、ノリミドのドラクエライバルズなど特に2016年~2018年まで共演する機会が多かった。また前述した通り東京に上京したおおえのを気にかけてくれたのはもこうであり、ラーメンを奢ってもらったりスパに一緒に行ったりコミケに連れてってもらったり何かと世話になっていた。(おおえのがコスプレ女性に挟まれている写真を撮ったのはもこう)ニコ生時代の友人の結婚式にも二人で出席している。三重にとんぼ返りした後も東京に来たら大抵もこうと窓付きと遊んでおり、ツイッターで友人と書いている人物はもこうか窓付きのどっちかである。リプを飛ばし合うのももこうぐらいである。
 その関係はコロナで何年も会えていない今も良好で、電話をしたりラインを送り合っているようだ。おおえのがやっていたノベルゲームをもこうはよくパクリ教えてもらうことが多く、度々被る。もこうがやらかした脱糞配信をおおえのが聞いていたり、おおえのの雑談に間違えてもこうがチャットを打ってしまったりとお互いの配信を見ていることも確認できる。また、おおえのは自身でもあまり馬場さん(もこうの本名)以外に興味ない、もこさんが出てたら(Apexの大会)見てたと告白しており、世にも奇妙な友人関係である。



知っているとより楽しめること


 トラブルメーカーである彼は外に出ると度々何かを起こしてしまう。幼少期に気に入らないことがありファミレスを飛び出して警察に捜索してもらうことから始まり、イギリス人男性に家に連れ込まれ肩を抱かれたり、とある風俗でとんでもない女を紹介されたり、逃亡中のオリンピック関係者を発見したり。これは彼の一種の才能であり、ボイチャのあるゲーム(Apex)でも「雑魚やんお前」「オクタンが雑魚すぎた」と暴言チャットに出会う率が異常である。そうした暴言チャットの中で特に害悪なもののコピペが出会う度に連投される。↓これをコピペして貼り付ける。
 野良「おいジャンパ置けよお前、使えねえなオクタン」おえ「フフン...私ですか!?!?(動揺を大声で乗りきる)」野「お前以外誰がいんだよ」おえ「すみません、ターボチャージャー頂けるとありがたいです(?)」

また、他のコピペにリグマわからん伝説(ちてたんとスプラをやっていたことがバレて誤魔化した)、マイクラのひゃばいがある。↓ひゃばい
 …ひゃばい、ちょまって…あかん!あかん!やばい、やばい!ガッ!やばい!!あかん!!!アッ ちょまって、やばい、まじで、クッ、落ち着け、クッ、ハッ、やばいっ…く、来る…!!
 おおえのは異常なビビりで、恐怖心やパニック状態が達すると何かが来る感覚を抑えれず絶叫しパニクってしまう。一度そうなりかけたら戻すことはできない。

 嫌いなものは卵、チーズ、マヨネーズで、食品に非常に多く使用されるので食べられるものが限られる。食感が無理なようで、小学時代からきらいらしい。主食はお母さんの作るごはん、おやつ
 おおえのは自分で自炊が出来ないし、一人では米も炊けず、レンチン食品やインスタントでさえ親に作ってもらっている。しかも食事をしなくても平気なのですぐに食を抜いてしまう。なので東京にいたころは本当にずっと食べなかったんだと思われる。胃下垂であり、食べても太らない体質で一度も太ったことがない。
 その見た目からかバイトは全て受かっている。アダルトグッズの店員、コンビニ、マック、雑貨屋と多種多様に渡る。しかしマックのバイトで月見バーガーの目玉焼き全てに卵の殻を入れる、8ヶ月もいた雑貨屋のプレゼントの包装がいつまでもうまくできないとかなりの不器用さと、報連相ができなかったり、いかに楽に仕事をやり過ごすかしか考えていなかったので短期間でやめることが多い。コンビニのバイトは1日で辞めた。会社員として働いていた時もスーツの下にパジャマを着用して出勤するなど舐め腐った態度を取り、それもすぐにやめ以降フリーターとして生きていた。

 本人が公言している付き合った女性の数は4人。25の時一緒に寝ていた彼女の隣でおねしょをしたことあり。(ストレス性のもの)デートを考えたことがない、2000円のプレゼントをした以外何か渡した覚えがないどうしようもないゴミである。好きな女性のタイプはあんごら村長みたいな子。好きな女優は吉岡里帆。好きな髪形はボブ。

 曽祖父は戦時中に赤札から逃げ名前を変え生き延びた人のため、実はおおえのは厳密には本名ではない。その逃げ足を引き継いだのかおおえのも足が速く、小学校の時に50m走で6秒以下だったという。小学校の頃は生徒会長も行っていた。小3の頃からポケモンをやっていて一番好きなポケモンは金銀。中学は吹奏楽部に所属していたが先輩から「失敗したら死ぬ覚悟でやれ」と言われ一生懸命やり、演奏後「お前、死ね!」と言い放たれてしまったのでその後退部した。高校時代は帰宅部。18で車の免許を所得している。(運転中は眼鏡着用)
 ニコニコを知ったきっかけは大学時代の友人さくら(ケツ花火を一緒にした人)で、それまでまるでネットのことを知らなかった。大学時代はボーリングと映画鑑賞をよくしていた。男6人でバンガーでキャンプをしたこともある。

 2018年のコミケにて刷りすぎたTシャツの重みに腰が耐え切れずヘルニアを発症させてしまう。父親、おばあちゃんが糖尿病なので恐らく1型の糖尿病。ジュースが大好きでお酒は飲めない。運動もせずずっと椅子に座りっぱなしか寝るしかしておらずもう1年半は家族以外とまともな会話をしていない。吸っていないとと言っているが明らかにアイコスを吸っており、指摘すると妊娠検査薬とごまかす。その為、歯が黄色い。タバコは18からずっと吸い続けている。
 家族仲は非常に良く、誰かの誕生日には誕生日会を開き、全員月がバラバラなので毎年9回開かれる。家族からはたかちゃん、兄からはなぜかたかゆきさんと呼ばれている。実は家の世帯主であるが、税金は兄に支払わせている。家に納める金額は月3万、家事手伝いもまるで手伝わず、風呂掃除した時に姪っ子に応援されるレベルに何もしていない。父親はおおえのが配信していた数メートル後ろでヒートショック現象により死去している。


「喋ればアスペ、黙ればコミュ障、慌てる姿はパニック障害、おおえのたかゆきです!」という自己紹介を良く行っていたが昨今のコンプラ事情やツイッチBANに伴い滅多に言わなくなってしまった。プンレクでのキャッチコピーはとある声優から丸パクリした「朝も昼も夜も大榎貴之」。

まとめ

 彼のことを最近知った人の中にはもこうの友人ということしか知らない人も多いだろう。その実態はプンレクにて好き放題言って不幸な目に合ったり、変な態度をとってちょっと距離を置かれたりする30代実家ぐらしのこどおじニートである。エピソードを聞く限り良い人ではなくすぐに逃げ出すクズということがわかる。また、先輩実況者であるもこうや母親にかなりお世話になっているどうしようもなく手のかかるおっさんだということも。ただ一つだけ、彼は本当にもこうのことを尊敬していることを理解していただきたい。実況を始めたきっかけでありおっかけエリート受講生であり、人付き合いや関係を築くのが非常に苦手なおおえのが唯一心を開いた相手であることを覚えておいてほしい。売名云々ではなく、2009年から現在に渡るまで何年も苦楽を共にした友人なのだ。…正直、もこうとおおえのはかなりタイプが似ており(沼プレイ、発狂芸、台パン、イキった後に負ける、ポケモンの種族値など知識は大量)、もこうがいなかったらおおえのは売れていたと思わないでもない。しかも公式放送ではもこうの方が知名度が高く人気なのでおざなりにされやすかったというジレンマ付き。

 おおえのたかゆきの魅力は、表すことが難しい。強いてあげるならば、配信に対する情熱だろうか。情熱というと少し違うが、おおえのに趣味はなく、配信しかすることもない。
 何も続いてこず、不器用で、自炊すらできない彼が唯一続いているものがゲーム実況配信である。
 おおえののゲーム実況はつまり彼の人生であり、暇つぶしである。彼は誰よりもゲーム配信を楽しみ、コメントを拾いヘルニアを抱えつつジュースをがぶ飲みして我々を楽しませてくれている。ニートに時間の概念はないので長時間配信になることも多く、アーカイブを見ることを断念する人もいるかもしれない。しかし逆に言えばその時間だけおおえのもゲームに時間を割いているのだ。切り抜きだけでパパっと済ますのもいいが、1時間経った後と5時間経った後でもテンションがまるで変わらない異常な男の異様なゲーム熱に浮かされてみるのもいいんじゃないだろうか。まずはバイキンマンみたいな声に慣れることから始めたい。


ゲーム

  • ポケモンバトルレボリューション(Wi-Fiコネクションのサービス終了)
  • ポケットモンスター サン・ムーン
  • スーパーマリオ64(16枚RTA)
  • カービィのエアライド
  • シャドウバース
  • 人狼殺
  • ドラクエライバルズ
  • マリオメイカー
  • フォールガイズ
  • Amoung Us
  • Apex
  • ポケモンユナイト
  • フリーゲーム

外部リンク

最終更新:2021年07月26日 17:04