
『巫琴』ミコト
年齢:発生してからまださほど経っていない(琴里の摘出された臓器が本体のため、正確な年齢は測れない)
身長:130㎝くらい
体重:構造に人工物が多い影響で少々重め
色:鏡色
能力:鏡面増幅
対象となる人間の心を映し出し、その感情を増幅、強化する。概念保障
能力:鏡面増幅
対象となる人間の心を映し出し、その感情を増幅、強化する。概念保障
映し出すのは対象の心理の、表層、深層、真意の三段階に分かれるが、あまりに影響されやすいまっさらな性格なので、使いすぎると本人の精神面にも大きな影響を及ぼす。対象者をどこまでも肯定し、安心感をもたらす事もあれば、醜い本性を映し出し、そのメンタルを破壊する場合もある
…要は、対象者にとって都合のいい言葉を紡ぎ、迷いを振り払わせる力
ただただなんにでも自信をつけさせる魔性の甘言。その【欲しかった幻】で一切の迷いを振り払わせる
もちろん対象となる人間は、その心を持ち合わせていないと出来ないが、時に自覚以上の事を意図せず引き出し、その心根を塗り替えてしまう場合もある
ただただなんにでも自信をつけさせる魔性の甘言。その【欲しかった幻】で一切の迷いを振り払わせる
もちろん対象となる人間は、その心を持ち合わせていないと出来ないが、時に自覚以上の事を意図せず引き出し、その心根を塗り替えてしまう場合もある
琴里の『共振増幅』が、成りたいという想いを具現化する力である事に対し、『鏡面増幅』は、そうだったんだと内に秘めた側面を肯定し得る能力。引き出し方は異なるが、結果はほぼ同じである
決定的な違いは、琴里は『共振』出来なければ否定出来るが、こちらはその限りでは無い上に、使用者すらも意図しなかった答えを出した場合、それをも増幅し、修復不可能なまでの歪みを生み出す場合もある
そうなった場合の感情制御は対象以外にはどうにも出来ず、能力者の範疇外となってしまう
そうなった場合の感情制御は対象以外にはどうにも出来ず、能力者の範疇外となってしまう
機体色が出鱈目なのは、鏡が様々な『彩』を反射するため、『鏡色』は自分の色彩が定まっていない事が原因
琴里から摘出された、いくつかの臓器以外は、全て機械による義体である
脳すらも記録媒体によるものだが、何故かそこに記録されている以外の記憶も有しているようであり、機械のように行動することもあれば、ふと人のように振る舞う事もある
脳すらも記録媒体によるものだが、何故かそこに記録されている以外の記憶も有しているようであり、機械のように行動することもあれば、ふと人のように振る舞う事もある
接する人間が優しければ優しくなり、厳しく接されると厳しい態度で返す、鏡のような性格。だが、その返しは単なる模倣では無く、彼女独自の主観に基づいたモノであり、学習していたりいなかったりする
機体に乗り込む際には、人口四肢。人口脊髄。人口脳。全てを、ゲートチャンネルサーバーシートに接続する事で、巨大な体躯を自在に稼動させている
MSC所属サーファクタント隊。フォルリーズ遊撃隊員にして、鏡色のCOLORS。そして30MMNUMBERS18番(ミコトのアナグラム。3+5+10=18)。自らの能力により、他者を分け隔てなく、しかも際限なく肯定してしまうシステム的な自分に対し、オリジナルの琴里のように共感相手に悩み苦しみ、時に望み楽しむ事。所謂人間らしさを探し求めている
そのため、有事以外ではその能力を封印している
そのため、有事以外ではその能力を封印している
COLORSでありながら、彩にとらわれず能力すらも封じ
NUMBERSでありながら、目的を持ちながらも達成する事は明確に己の終わりを指す
NUMBERSでありながら、目的を持ちながらも達成する事は明確に己の終わりを指す
故に、完全なる自由のコにして、かつMSCに属する事で法には守られたアウトローという。真逆の性質を併せ持つ
普段は実家(ククルビタ)の艦内温泉お土産コーナーで、温泉饅頭のバイト売り子をしている(母親曰く社会勉強の一環とのこと)
普段は実家(ククルビタ)の艦内温泉お土産コーナーで、温泉饅頭のバイト売り子をしている(母親曰く社会勉強の一環とのこと)
人々の生き様を観察し『人間らしさ』を求めると同時に、ある大切な人物から与えられた『課題』を再会の度にこなす事を目標としている
一人称:私 二人称:基本は呼び捨て。またはちゃん付け
乗機:ルーク・スぺクルム
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