No.11
機体: アドベンチュラーII
操者:11(イレブン)
機体特性:換装
地球連合軍 辺境方面軍の所属のパイロットだが、過去に相棒にしていたロイロイが謎の失踪をし、現在は単身捜索に出ていることが多い。
先のX台地戦の戦後処理の任務中に謎の部隊から強襲をうけ機体が大破してしまったが、代わりに廃棄された格納庫に眠っていた機体に乗り帰還。以後、その機体を《冒険者》という意味を込めて“アドベンチュラー”と呼び、各地の戦場や相棒を探して奔走することになる。
ある日アドベンチュラーが何者かに強奪されてからは、しばらくはエスポジットβに乗っていたが、現在は予備パーツから復元されたアドベンチュラーIIを駆り、再び奔走しているようだ。
アドベンチュラー自体、機体の各部にマクシオン機体の特徴が混ざっている謎の機体であり、奪われた最初のアドベンチュラーにはロックのかかったシステムがあったらしいが解除することはできなかった。奪われたあと、オリジナルの頭部と胸部以外の予備パーツと、NUMBERSの腕利きスーパーメカニック達の手により復元された頭部と胸部により、アドベンチュラーIIが完成。お茶目なメカニックによる《XIシステム》という、胸部に《XI》の文字が発光する“だけ(?)”のギミックが追加された。
が、オリジナルに比べて性能が劣るぶん、センサー類や換装パーツが強化改修されて、総合的には強化されている。
が、オリジナルに比べて性能が劣るぶん、センサー類や換装パーツが強化改修されて、総合的には強化されている。
換装パーツ
元になったオリジナルアドベンチュラーから唯一解析されていた《JC(ジョブチェンジ)システム》と呼ばれる換装システム。
日本のサブカルチャー大好き(?)マクシオン軍関係者が絡んでいるのか、それぞれ特性が異なる換装パーツが設定されており、NUMBERSメカニックがその設定をベースに取り回しの効くようエグザビークル化した。
元になったオリジナルアドベンチュラーから唯一解析されていた《JC(ジョブチェンジ)システム》と呼ばれる換装システム。
日本のサブカルチャー大好き(?)マクシオン軍関係者が絡んでいるのか、それぞれ特性が異なる換装パーツが設定されており、NUMBERSメカニックがその設定をベースに取り回しの効くようエグザビークル化した。
以下、現在使われているビークル
- スラッシュブースター(剣士)
アドベンチュラーコア(頭部と胸部)+ベースとなる軽装剣士タイプに換装する。
※現在調整中でビークル化せずにほぼずっと装備している。
※現在調整中でビークル化せずにほぼずっと装備している。
- パラディウムブースター(騎士)
スラッシュブースターとドッキングした状態に、更に追加装備する。装備した状態を《パラディンモード》と呼んでいる。
- パラベラムブースター(砲術士)
とある企業が開発したバックパックをベースに砲撃戦仕様のパーツを追加装備し、ビークルとして使えるように調整した。
- メレーブースター(格闘)
近接格闘戦を主軸に乱戦でも戦えるように調整されている。
- ?????
現在開発中。
- ?????
現在解析中。
- ?????
解析不能。