プロフィール
名前 |
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身長 | 128cm | 体重 | 22kg | 性別 | 女 | 年齢 | 10歳 |
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概要
幼く無邪気なカラスのハーピィの女の子
血と硝煙、毒、穢れ、呪いや災いなどの気配をまとっているが…?
血と硝煙、毒、穢れ、呪いや災いなどの気配をまとっているが…?
その正体は災いが訪れる際人々を逃がすためにあえて血の海を偽造したり呪いや戦闘音、恫喝などで自ら逃げることを選択させ、それらを見た人々に恐怖やこれから訪れる災いへの恐怖心を強めさせて退避をさせやすくする「偽災」の一族に連なる者
ついでに禁則地や危険な魔物、他国や盗賊、伝承などの恐ろしさを伝える役目も担ってるとか
ついでに禁則地や危険な魔物、他国や盗賊、伝承などの恐ろしさを伝える役目も担ってるとか
幼い自分を活用して数多の地域に怪談話や怪事件を刻み、恐怖と教訓を伝えてきた
一族の者としては本人はまだ未熟だが、幻影やオーラなどの放出はそこそこ得意で動きも軽やか
ただ憧れは止められないのか学園には探索者になるためにやってきた
本人曰く
「あんなくらーいお仕事なんかポイするの!ジャックはジャックはいちりゅーの探索者になってそんけーされるの!」
とのこと
一族の者としては本人はまだ未熟だが、幻影やオーラなどの放出はそこそこ得意で動きも軽やか
ただ憧れは止められないのか学園には探索者になるためにやってきた
本人曰く
「あんなくらーいお仕事なんかポイするの!ジャックはジャックはいちりゅーの探索者になってそんけーされるの!」
とのこと
家族もこの家業に嫌気がさすことは理解しており、既に家業を継ぐ子供がいることからジャックの意思を尊重して放任しているが、頭の弱さと警戒心の薄さに頭を悩ませている
ブランド:ストレイ
雨と霧の国にある高級お香や香水を制作している実力派
ただ自分たちからは販売しないスタイルで、紹介状を書いてもらうか契約した個人や販売店に卸売りされたものを譲ってもらうか予約するしかない
そのスタイルのためブランドの名は一部のマニアや上流階級以外からの知名度はさほどないが一部の商品の知名度だけは広く知れ渡ってる、なんてケースが多々ある
雨と霧の国にある高級お香や香水を制作している実力派
ただ自分たちからは販売しないスタイルで、紹介状を書いてもらうか契約した個人や販売店に卸売りされたものを譲ってもらうか予約するしかない
そのスタイルのためブランドの名は一部のマニアや上流階級以外からの知名度はさほどないが一部の商品の知名度だけは広く知れ渡ってる、なんてケースが多々ある
その実態はジャックの実家にして偽災達の表の顔
初代偽災が修行や実験の産物を売り、それを初代が没してもなお引き継いでたらいつの間にかこんなことになってたらしい
ちなみにもっぱら金持ちや組織の調度品、オーダーメイドで特殊な物を作る感じなので冒険者にはあんまり手にされてない、物好きが使ってる可能性はある
初代偽災が修行や実験の産物を売り、それを初代が没してもなお引き継いでたらいつの間にかこんなことになってたらしい
ちなみにもっぱら金持ちや組織の調度品、オーダーメイドで特殊な物を作る感じなので冒険者にはあんまり手にされてない、物好きが使ってる可能性はある
性格
天然ボケの天真爛漫
明るくお気楽、頭は弱いが妙なところで冴えわたる
暗い家業のわりに明るく育ったのは一族のメンタルケアが万全だったのか天性の者なのかは不明
とはいえ以前の事は「悪く思われるのはこりごりなの、でもみんなのためになるから仕方ないの」と割り切っていてあんまり引きずっていない
実は結構図太いのかもしれない
明るくお気楽、頭は弱いが妙なところで冴えわたる
暗い家業のわりに明るく育ったのは一族のメンタルケアが万全だったのか天性の者なのかは不明
とはいえ以前の事は「悪く思われるのはこりごりなの、でもみんなのためになるから仕方ないの」と割り切っていてあんまり引きずっていない
実は結構図太いのかもしれない
技能
戦香炉・魔霧
鎖に繋がれた小型の香炉、刃が仕込まれていて着火すると飛び出す仕組みになっている
香炉に空いた隙間に火打石を兼ねたナイフで素早く出し入れすると香炉に火が付く
コツがいるらしく難易度は地味に高い
ジャックでも振り回せるサイズ感かつ多数の香を使い分けられる便利なものだが遺物ではなく一族に伝わる伝統武器
本来は風魔法を利用して自由自在に煙を操ったりリアルタイムで調香して翻弄したりするのだが、ジャックは未熟なためまだその域に達しておらずせいぜいが香の煙を相手に向かわせる程度
鎖に繋がれた小型の香炉、刃が仕込まれていて着火すると飛び出す仕組みになっている
香炉に空いた隙間に火打石を兼ねたナイフで素早く出し入れすると香炉に火が付く
コツがいるらしく難易度は地味に高い
ジャックでも振り回せるサイズ感かつ多数の香を使い分けられる便利なものだが遺物ではなく一族に伝わる伝統武器
本来は風魔法を利用して自由自在に煙を操ったりリアルタイムで調香して翻弄したりするのだが、ジャックは未熟なためまだその域に達しておらずせいぜいが香の煙を相手に向かわせる程度
振り回して斬撃と打撃を兼ね備えた武器にできるが、ジャックは今のところ他者を威圧したり怖がらせるための舞い、あるいは演劇じみた大仰な動きの攻撃しかできず、精度は良いのだ隙が大きくゆったりとしている
火打刃・朝焼
魔霧と対を為す火打石になるナイフ
何かを斬ることには向いていないが独特な刃紋により空気をかき分けることに優れ、扱い次第では霧や煙を自由自在に操ったり煙を刃にまとわせたりできる
当然そんなのは達人の話なのでジャックにはできない芸当なのだが、伝説では燃える煙を刀身にまとわせ太陽を生み出し吸血鬼を討伐した偽災がいたとかなんとか…
魔霧と対を為す火打石になるナイフ
何かを斬ることには向いていないが独特な刃紋により空気をかき分けることに優れ、扱い次第では霧や煙を自由自在に操ったり煙を刃にまとわせたりできる
当然そんなのは達人の話なのでジャックにはできない芸当なのだが、伝説では燃える煙を刀身にまとわせ太陽を生み出し吸血鬼を討伐した偽災がいたとかなんとか…
秘伝書・偽災香典
偽災の一族に伝わる秘伝書の写しのうちの一つ
お香や香水などのレシピとそれに関連する術が纏められた一種の魔導書にして図鑑
一族の者以外に作用する忘却、認識阻害、飽和のプロテクトが貼られていてこの書を見たものは文字を読み解けず忘れ、言葉に出しても霧散していく
魔術の力量が高かったり耐性があれば突破可能だが、最も簡単な方法は一族の人物に読んでもらったり指を指してもらうこと
この方法なら外部の者でも読み解き覚え、口にする事ができる
……一部の術には素の状態で忘却や認識阻害などが組み込まれている物もあるので絶対とは言えないのだけども
偽災の一族に伝わる秘伝書の写しのうちの一つ
お香や香水などのレシピとそれに関連する術が纏められた一種の魔導書にして図鑑
一族の者以外に作用する忘却、認識阻害、飽和のプロテクトが貼られていてこの書を見たものは文字を読み解けず忘れ、言葉に出しても霧散していく
魔術の力量が高かったり耐性があれば突破可能だが、最も簡単な方法は一族の人物に読んでもらったり指を指してもらうこと
この方法なら外部の者でも読み解き覚え、口にする事ができる
……一部の術には素の状態で忘却や認識阻害などが組み込まれている物もあるので絶対とは言えないのだけども
ちなみにジャックはこの書の9割を理解できない
認識できないのではなく理解する知識も知能も足りていないからである
なのでもっぱら簡単な防御力や身体能力を向上させるお香や痺れ、毒などの効果のあるものばかりを使うために見ている
のだが、現在のジャックの技量ではそれを作ることさえまだまだ腕が足りておらず、レシピに記されている物の下位互換を生み出しているのが現状である
認識できないのではなく理解する知識も知能も足りていないからである
なのでもっぱら簡単な防御力や身体能力を向上させるお香や痺れ、毒などの効果のあるものばかりを使うために見ている
のだが、現在のジャックの技量ではそれを作ることさえまだまだ腕が足りておらず、レシピに記されている物の下位互換を生み出しているのが現状である
- 秘奥義:『迷い子ジャック』
ジャックの故郷である雨と霧の都に伝わる伝承
数多の「ジャック」という怨霊達が歌いながら犠牲者を迷わせ終いにはその犠牲者もまた「ジャック」へと変え群体の一部にして取り込むという御伽噺の再現
霧を生み出す香を焚き、詠唱となる『唄』を唱えながら相手を霧の中に閉じ込める事で効果が発動する
その効果は【霧に迷い、たどり着けなくなる】
霧に閉ざされた万物は進む事も引くことも出来ず、霧がある限りどこにも進めなくなり攻撃すらも対象へたどり着くことは無い
数多の「ジャック」という怨霊達が歌いながら犠牲者を迷わせ終いにはその犠牲者もまた「ジャック」へと変え群体の一部にして取り込むという御伽噺の再現
霧を生み出す香を焚き、詠唱となる『唄』を唱えながら相手を霧の中に閉じ込める事で効果が発動する
その効果は【霧に迷い、たどり着けなくなる】
霧に閉ざされた万物は進む事も引くことも出来ず、霧がある限りどこにも進めなくなり攻撃すらも対象へたどり着くことは無い
……のだが、実はこの呪文は『霧を吹き飛ばせばあっさり解除される』というわりと致命的な欠陥を抱えている
剣で切り開く、風で飛ばす、霧を吸い込む、霧散させる、魔法で霧に風穴を開ける――等々
それを避けるためには大量の霧を生み出せばいいのだが、そもそもの専用の霧の維持が少しむずかし目な上に規模が増大すればするほどに難易度も増していくため、ゴリ押せる実力者でないなら選択した次の瞬間には呪文維持に失敗し全てが散る
剣で切り開く、風で飛ばす、霧を吸い込む、霧散させる、魔法で霧に風穴を開ける――等々
それを避けるためには大量の霧を生み出せばいいのだが、そもそもの専用の霧の維持が少しむずかし目な上に規模が増大すればするほどに難易度も増していくため、ゴリ押せる実力者でないなら選択した次の瞬間には呪文維持に失敗し全てが散る
そうでなくともこの魔法は高位の儀式術でもあり、一人で唱えるにはあまりにも難しすぎる
こんなん一人で唱えれたら国のトップの秘密部署に仕えれるレベル
ではどうするかと言うと、この呪文の正攻法は『複数の人物に唱え方を伝えて詠唱をさせる』
この呪文には認識阻害と忘却がかけられているが、それでも聞きかじったワードの断片を即座に唱えて効果を発揮できる凄腕を揃えるか、数でゴリ押し攻略できる程に人を集めることができれば一応の発動は可能となる
ある種、元となった童話を再現するかのような詠唱法だが、こんなことするくらいならその揃えた数と実力者で殴って解決したほうが早いという事実からは目を逸らしてはいけない
こんなん一人で唱えれたら国のトップの秘密部署に仕えれるレベル
ではどうするかと言うと、この呪文の正攻法は『複数の人物に唱え方を伝えて詠唱をさせる』
この呪文には認識阻害と忘却がかけられているが、それでも聞きかじったワードの断片を即座に唱えて効果を発揮できる凄腕を揃えるか、数でゴリ押し攻略できる程に人を集めることができれば一応の発動は可能となる
ある種、元となった童話を再現するかのような詠唱法だが、こんなことするくらいならその揃えた数と実力者で殴って解決したほうが早いという事実からは目を逸らしてはいけない
とはいえ、他人に協力してもらい詠唱や技量を代行してもらえるこの呪文は数少ないジャックが使える切り札であるのは確か
一般的な学生しかいない現場ではそもそもの周囲の技量が足りず不発に終わるという難点もあるのだけど
一般的な学生しかいない現場ではそもそもの周囲の技量が足りず不発に終わるという難点もあるのだけど
余談だが元の童話は『「ジャック」を「ジャック」にすることはできない』という攻略法があり、それにより自分の子供にジャックと名付けて悪霊に連れさらわれないようにする慣わしがあったりする
ジャックの名前の由来もここから来ている
…そのせいでこの呪文は「ジャックさんには効果を発揮しない」というとんでもない問題点があるのはまた別の話
ジャックの名前の由来もここから来ている
…そのせいでこの呪文は「ジャックさんには効果を発揮しない」というとんでもない問題点があるのはまた別の話
備考
血と硝煙、毒、穢れ、呪いや災いなどの気配がする
特殊な能力や呪いと言うより家業が世代で積み重なるうちに自然と発生した体質のようなもの
雰囲気や特有の気配の超凄い版
気配が行き過ぎて長い間身に着けていたり接触した者にも気配がこびりつくことがある
特殊な能力や呪いと言うより家業が世代で積み重なるうちに自然と発生した体質のようなもの
雰囲気や特有の気配の超凄い版
気配が行き過ぎて長い間身に着けていたり接触した者にも気配がこびりつくことがある
能力
おバカで常識に欠けるところが多々ある
才能はあるのだが歳が歳だけに全体的に未熟でソロ活動するには不安が大きい
隠密行動や隠ぺい、攪乱と逃走は得意だが索敵能力は常人より上程度、スカウトよりアサシンと言った才能になっている
経歴が経歴だからか演技は得意
才能はあるのだが歳が歳だけに全体的に未熟でソロ活動するには不安が大きい
隠密行動や隠ぺい、攪乱と逃走は得意だが索敵能力は常人より上程度、スカウトよりアサシンと言った才能になっている
経歴が経歴だからか演技は得意
前職の経験から『不安を煽る』事が大得意
詐術や演技の亜種のようなもので、『不吉な予言』を演技に乗せて囁くことで対象に状況に応じた不安を抱かせ、場合によっては慌てた対象により不安が伝播する
効果量は相手次第かつ状況次第、そもそも予言に聞こえる発言であって予言ですらないため何一つ当たらず無意味に混乱を招くだけの可能性すらあるのが欠点
そもそも効くかどうかも不安定、強い精神や理論武装があれば簡単に跳ね返せてしまうし不安にさせたところで他者がなだめる事は可能な上に不安にさせたところでその後どうするかすら相手に依存してしまうため、よっぽど状況が整っていない限りは使うべきではない
そうでなくとも行動の性質から自分が悪者になりやすく相手に悪感情を抱かせやすいためその後の人間関係や評価を考えるなら秘めたほうが探索者としては無難
なにより、ジャックが振り払いたい「前職」の技能でもある
詐術や演技の亜種のようなもので、『不吉な予言』を演技に乗せて囁くことで対象に状況に応じた不安を抱かせ、場合によっては慌てた対象により不安が伝播する
効果量は相手次第かつ状況次第、そもそも予言に聞こえる発言であって予言ですらないため何一つ当たらず無意味に混乱を招くだけの可能性すらあるのが欠点
そもそも効くかどうかも不安定、強い精神や理論武装があれば簡単に跳ね返せてしまうし不安にさせたところで他者がなだめる事は可能な上に不安にさせたところでその後どうするかすら相手に依存してしまうため、よっぽど状況が整っていない限りは使うべきではない
そうでなくとも行動の性質から自分が悪者になりやすく相手に悪感情を抱かせやすいためその後の人間関係や評価を考えるなら秘めたほうが探索者としては無難
なにより、ジャックが振り払いたい「前職」の技能でもある
故にジャックにとってはこれはよっぽどの緊急事態か被害が出かねない状況のみに扱う奥の手中の奥の手
使い道がある状況でさえ賭けを強制されるようなものなので別の解決策を探したほうがいいだろう
使い道がある状況でさえ賭けを強制されるようなものなので別の解決策を探したほうがいいだろう
出身
雨と霧の都
ジャックの故郷のとある島国
一年のうち7割ほど雨が降っており、ついでに9割の日にゃ霧に包まれている
特産品は紅茶と香、工芸品や芸術品
ダンスや歌に演劇の本場かつ、魔術の研究も盛んで降霊術や死霊術も非常にメジャー
ただし、そんな土地だからかやたらとお化けや怪物の類が多い
多すぎるあまりナチュラルに生活文化に怪異への対処法が組み込まれていたり宿のイチオシポイントで『当宿は怪異の溜まり場です!』とかアピールされるレベル
童話や物語がかなり出版されてるのも様々な怪異や現象への対処を兼ねてるからだったりする
ジャックの故郷のとある島国
一年のうち7割ほど雨が降っており、ついでに9割の日にゃ霧に包まれている
特産品は紅茶と香、工芸品や芸術品
ダンスや歌に演劇の本場かつ、魔術の研究も盛んで降霊術や死霊術も非常にメジャー
ただし、そんな土地だからかやたらとお化けや怪物の類が多い
多すぎるあまりナチュラルに生活文化に怪異への対処法が組み込まれていたり宿のイチオシポイントで『当宿は怪異の溜まり場です!』とかアピールされるレベル
童話や物語がかなり出版されてるのも様々な怪異や現象への対処を兼ねてるからだったりする
尚この都の人々はどんないい人でも三枚舌の素質があるし怪談話が得意だし、かなり皮肉が鋭いしブラックジョークと賭けが好きな国民性なので接するときはビックリしないように気をつけよう
※雨と霧の都はフリー素材です、崩壊しない範囲でキャラの出身などにお使いください!