プロフィール
名前 | |
---|---|
コテハン | 鵺銀狐 |
身長・体重 | 可変 |
性別 | 女性(可変、ランダ厶) |
年齢 | 【三桁は行っている】歳 |
所属 | 工房学部では錬金学科-アルケミスト-、魔法学部では死霊学科-ネクロマンス-、魔物学科-モンスタイエンス?マギバイオロジスト |
概要
極東の狐獣人、それも『銀妖族』と呼ばれる妖術や変化、魅了の術に長けた一族の出。
一族の保守派からは尻尾が増えない(修行で格が上がると尻尾が増える)ことで落ちこぼれ、人間はともかく他の種族にもそういう目を向けることで変態と見なされ、
周辺の国に学びに行ったものの『銀妖族の女は国を傾ける』との言い伝えにより良い目を見なかったので、はるばる学園がある国まで足を伸ばして転入した。
一族の保守派からは尻尾が増えない(修行で格が上がると尻尾が増える)ことで落ちこぼれ、人間はともかく他の種族にもそういう目を向けることで変態と見なされ、
周辺の国に学びに行ったものの『銀妖族の女は国を傾ける』との言い伝えにより良い目を見なかったので、はるばる学園がある国まで足を伸ばして転入した。
性格
生物学者であり、異種族(人間も含む)や魔物に目がないこと以外は陽気で柄の良い元気っ子。
だいたいは『ッス』を語尾に付けて喋る後輩属性。
回復屋さんを"アネキ"と呼び慕っており、後述の秘密も共有している。また、寮室の鍵も渡されており、一緒の部屋で暮らしている模様。
最近は、災いの黒羽少女を"ジャックの妹"として妹分のように扱っている。
関係は兄(姉)弟子と妹弟子なのだが。
交代で食事を作ったり、食事以外の家事(掃除、洗濯など)はシラヌイがしている。
だいたいは『ッス』を語尾に付けて喋る後輩属性。
回復屋さんを"アネキ"と呼び慕っており、後述の秘密も共有している。また、寮室の鍵も渡されており、一緒の部屋で暮らしている模様。
最近は、災いの黒羽少女を"ジャックの妹"として妹分のように扱っている。
関係は兄(姉)弟子と妹弟子なのだが。
交代で食事を作ったり、食事以外の家事(掃除、洗濯など)はシラヌイがしている。
技能
特技
- 【生気眼】
魔力や妖力、生命力の流れが目に見える。オン・オフ可能。
- 【魔物解体】、【生体取扱(魔物)】、【精密動作】
その名の通り魔物を解体したり、デリケートな皮膚や臓器、生体組織などを取り扱えたり、精密な動作ができる。
- 【変化適合(完全)】
銀妖族の中でも珍しい『異なる生物の組織や物体への拒否反応が全くない』体質。
それを生かして魔物の臓器(炎袋など。本人は魔臓や魔腑と呼んでいる)を身体や血管に接続、操作して技を放つ。
それを生かして魔物の臓器(炎袋など。本人は魔臓や魔腑と呼んでいる)を身体や血管に接続、操作して技を放つ。
例:【背負っていたリュックがいかなる原理か背中に『埋もれる』】
《造糸臓》【特注の水槽から巨大な白い塊が出現し、腕からコードじみて伸びた血管や神経が接続される】
《接続完了:システムオールグリーン》
《造糸開始…終了》《捕縛糸展k────【どくどくと脈打つ生きた臓器の先端から、光り輝くネットが発射……】
《造糸臓》【特注の水槽から巨大な白い塊が出現し、腕からコードじみて伸びた血管や神経が接続される】
《接続完了:システムオールグリーン》
《造糸開始…終了》《捕縛糸展k────【どくどくと脈打つ生きた臓器の先端から、光り輝くネットが発射……】
本人の倫理感とポリシー、身に施された封印術式に追加されてしまう都合上、人型や一定の知性がある魔物や種族は継がないことにしている。
また、自分の肉体変化も当然可能で、普段は大柄な身体を小柄に、ナイスバディな胸と尻を無に近い貧に変えている。
自らの変化は1回したら継続消費はしないが、変化時に妖力と体力を大量消費するためあまり使わない。
また、自分の肉体変化も当然可能で、普段は大柄な身体を小柄に、ナイスバディな胸と尻を無に近い貧に変えている。
自らの変化は1回したら継続消費はしないが、変化時に妖力と体力を大量消費するためあまり使わない。
《深海鳥の耐圧嚢》
小屋ほどの鈍色の脈打つ鉄塊じみた塊。その中に潜り込むと耐気圧や耐水圧な船になる。
小屋ほどの鈍色の脈打つ鉄塊じみた塊。その中に潜り込むと耐気圧や耐水圧な船になる。
《火竜の火炎嚢》……放射ッ──!!!
【身を包む塊から赤い腺を取り出し外部に接続、火属性魔力により巨大な光線状に圧縮された炎属性の魔力炎
【身を包む塊から赤い腺を取り出し外部に接続、火属性魔力により巨大な光線状に圧縮された炎属性の魔力炎
《浮遊嚢》
巨大な浮袋のような。溜めこまれた空気を噴射し、推進もできる。
巨大な浮袋のような。溜めこまれた空気を噴射し、推進もできる。
魔鏡魚の肝
キラキラと水晶のように光を乱反射し、しかし感触はどろりぬらりとしている。
キラキラと水晶のように光を乱反射し、しかし感触はどろりぬらりとしている。
魔魚のエラ
水槽に何個も浸けられた巨大なエラ。
水槽に何個も浸けられた巨大なエラ。
《造糸臓》
特注の水槽にしまってある、巨大な白い塊。どくどくと脈打つ先端から、光り輝くネットが発射できる。
特注の水槽にしまってある、巨大な白い塊。どくどくと脈打つ先端から、光り輝くネットが発射できる。
カイフクワーム
詰め合わせ。
こぶし大のフレッシュな緑色の幼虫。
そのまま食べても、回復液を絞って掛けても使える。生モノなので消費期限は意外と近く、飲むならポーションよりもお早めに
詰め合わせ。
こぶし大のフレッシュな緑色の幼虫。
そのまま食べても、回復液を絞って掛けても使える。生モノなので消費期限は意外と近く、飲むならポーションよりもお早めに
《鉄砲川魚の水袋》
清涼な水が満たされた水袋。
清涼な水が満たされた水袋。
《火炎軍鶏の卵》
卵かけご飯
ミンミンダハゼミの翅砕き粉入りコーヒー
漆黒の粉
卵かけご飯
ミンミンダハゼミの翅砕き粉入りコーヒー
漆黒の粉
《奇怪骨鮫の発条型■■骨》
3mほどもある巨大なバネのような螺旋状の骨。2つセット。槍のように鋭くした先端を向けると発射できる。
なお、名前を言うにはちょっと憚られる部位である。
3mほどもある巨大なバネのような螺旋状の骨。2つセット。槍のように鋭くした先端を向けると発射できる。
なお、名前を言うにはちょっと憚られる部位である。
《シン・マグロの真寓炉心》
尾頭付き。
マグロを数百倍厳つくしたような魔物の頭が生え、喉奥が眩く輝き────超高濃度の魔力砲を放つ!
尾頭付き。
マグロを数百倍厳つくしたような魔物の頭が生え、喉奥が眩く輝き────超高濃度の魔力砲を放つ!
《音波嚢》
チャージ期間が長いのが玉に瑕。指向性の超音波を発射できる。
チャージ期間が長いのが玉に瑕。指向性の超音波を発射できる。
《タフエレファントの活力嚢》
スタミナを補給できる。
中に小分けにぶら下がった《活力袋》の中身、黄色の片栗粉めいたものをぎゅっと握ると塊になる。固形ポーション代わりに使える。
《石化腺》
灰色の硬化液を発射できる。
目標に付くと灰色の塊になって瞬時に硬化する。
スタミナを補給できる。
中に小分けにぶら下がった《活力袋》の中身、黄色の片栗粉めいたものをぎゅっと握ると塊になる。固形ポーション代わりに使える。
《石化腺》
灰色の硬化液を発射できる。
目標に付くと灰色の塊になって瞬時に硬化する。
宙に浮く灰色の板っぽい器官
音声と映像が双方向に中継でき、腕も生やせる。
音声と映像が双方向に中継でき、腕も生やせる。
金属片を発射するもの
酸を発射するもの
《収斂進化》
酸を発射するもの
《収斂進化》
『《変化適合(全):雷粘菌嚢──八卦召雷》』っ!
【右腕から額に掛けてを紫電が走る黄色の粘菌が覆うが早いか、右目に浮かぶ太極図より、八本の極太の紫色の雷撃が放たれた】
【右腕から額に掛けてを紫電が走る黄色の粘菌が覆うが早いか、右目に浮かぶ太極図より、八本の極太の紫色の雷撃が放たれた】
- 【色仕掛】:人との距離感が近く、銀妖族の例に漏れず生来得意とする。
しかし、本人はそれをしたらいよいよ言い伝え通りになると思い、あまり乗り気ではないようだ。
せいぜい、男か女か聞かれた時に『さぁて、どっちでしょう?どっちがアナタにとって嬉しいッスか、ね?』と妖しい表情でからかうぐらいである。
本気になると《瞬魅了-ウインク・チャーム- 》などの妖術、生物学の知識と【生気眼】、変化の術や【精密動作】も合わせ、理性をゴリゴリと削りにくる…らしい。
せいぜい、男か女か聞かれた時に『さぁて、どっちでしょう?どっちがアナタにとって嬉しいッスか、ね?』と妖しい表情でからかうぐらいである。
本気になると《瞬魅了-ウインク・チャーム- 》などの妖術、生物学の知識と【生気眼】、変化の術や【精密動作】も合わせ、理性をゴリゴリと削りにくる…らしい。
装備
- クリオネパーカーと袴ズボン
クリオネのようなフードとハート模様の、白いシースルーの半纏風パーカー。
袴風な紺色のズボンは袴のように裾が広がっており、下から覗くと下着が見えることも多い。
袴風な紺色のズボンは袴のように裾が広がっており、下から覗くと下着が見えることも多い。
- 特製リュック
プシューという音を立てて開く、見た目はちょっとサイバーなリュック。
魔臟、魔腑…魔物の臓器や毛皮などの素材と、妖術を応用した特別製。いずれはスペアも作りたいらしい。
開くと白い蒸気がもくもくと上がり、それが晴れるとちょっとした部屋くらいありそうな中が見える。中には倉庫じみたエリアの他に研究設備、トイレや浴室まである。
魔臟、魔腑…魔物の臓器や毛皮などの素材と、妖術を応用した特別製。いずれはスペアも作りたいらしい。
開くと白い蒸気がもくもくと上がり、それが晴れるとちょっとした部屋くらいありそうな中が見える。中には倉庫じみたエリアの他に研究設備、トイレや浴室まである。
備考
関係する人物、特徴など
特徴
流れるような銀髪を一つに纏め、クリオネのようなフードとハート模様の、白いシースルーの半纏を被る、長身で痩せ型な獣人の美少女。
胸と尻は無に近い貧に変え、サラシを巻いて男装している。
耳は青いオオカミ耳(シラヌイの幼い頃からの相棒のもの。銀妖族では狼を相棒にして、亡くなったらその一部を体に継ぐ。)に変えている。
瞳の色は銀妖族にほとんど共通する(例外はある)炎を思わせる紅、尻尾は元来の狐のもので未だ一本。
胸と尻は無に近い貧に変え、サラシを巻いて男装している。
耳は青いオオカミ耳(シラヌイの幼い頃からの相棒のもの。銀妖族では狼を相棒にして、亡くなったらその一部を体に継ぐ。)に変えている。
瞳の色は銀妖族にほとんど共通する(例外はある)炎を思わせる紅、尻尾は元来の狐のもので未だ一本。
能力
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