私達の紡ぐ冒険譚 詳細設定ウィキ
十刻 心咲
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『時の流れは光より速く、亀が歩くより遅い』
【名前】十刻 心咲(トキザミ ミサキ)
【性別】男性
【年齢】19
【種族】人間
【出身国】機工帝国フリームスルス
【所属ギルド】神国和魂¦傭兵
【性格】仲間意識や他者への思いやりの欠けた一匹狼。それが家族であろうと、親しい友人であろうと、最愛を誓った恋人であろうと、“邪魔になるなら”と切り捨てて生きて来た。その考え方は非常に利己的で自己中心的で、協調性の欠片も無い。一人でも大丈夫と言う自信が多大に膨れ上がっているため、慢心しているとも言える。
【容姿】182cm/76kg 上着は黒色のパーカーのみであり、その下には何も着ていない。ボトムズは動きやすいものを好み、靴もそれに近いモノを好む。パーカーのフードで頭を覆っており、更に顔には不思議な顔の描かれた仮面を付けているため、その姿が明らかになることはない。髪の色は黒で、仮面に隠れて普段は見えないが奥の瞳は燃え盛る炎が如き紅色。
【武器】『霊刀タチカゼ』霊力を宿し、名の通り風を断つと言われている、神国和魂でよく見られる形状をした小刀。月明かりに照らされて淡く輝く銀色の刃には、白い揺らめきが纏われており、“能力”が使える者が振るうと、その魔力に作用し、空気を切り裂き、虚空を駆ける斬撃を打ち出し、普通の刀に近しいサイズまでその刀身を伸ばせると言う。
【長所/短所】迷い無く突き進める自信。憎悪と殺意を力に変える復讐者としてのポテンシャル。/力を持つあまりの慢心。協調性の無さ。
【好きなもの/嫌いなもの】人の言葉を理解せず、喋りもしない動物。そこにいるだけの植物。武器や実力者同士の戦闘。/人間を見下す人外。機工兵と、それを従える帝国の皇帝。国や民間人さえ巻き込む戦争。
【能力】『時流活与』刹那的な間を以て、“時の流れ”に干渉することを可能とする能力。自分自身のみ、もしくはそこに他の生物を一人だけ、能力の効力範囲として加え、彼が対象に選んだ存在の“時間の流れ”に干渉し、それを彼の思いのままに“調整”する。時の流れの緩急を変えることで、速度もそれに応じて変化する。能力の対象範囲外の者達が過ごす1秒は、対象となっている者達にとって0.5秒にも2秒にもなりうるため、それに伴い速度が変化する。緩急の操作こそ自在であれど、流れを完全に断ち切り、時を止めるという芸当は不可能。発動条件として、自身を中心として周囲に目に見えない魔力を円状に放ち、それに触れた者が能力の干渉を受ける。魔力は目に見えないが、その場から少しでも足を動かすだけで躱したという扱いになる。一度使用することで1ロルのクールタイムが発生するという制約が存在する。
【備考】家族と共に、嘗て奴隷や徴兵として帝国に飼われていた過去を持つ青年。普段は自分の素性を隠すため、『レジオン』と名乗っている。人外に対してあまり良い印象を抱いておらず、中でも人間を見下す人外、機工兵、そして何より、同じ人間でありながら同族を奴隷や人形のように扱う帝国の皇帝を何よりも嫌っており、皇帝や帝国には殺意に近しい憎悪を向けている。両親は彼だけを帝国の手から逃がし、家族によって命からがら帝国から逃げ出した後、現在の所属国である神国和魂の傭兵(外部からの侵入者を追い払う役目)として責務を果たしながら、帝国にこの手で復讐する機会を虎視眈々と伺っている…──その目に映るのは、血に染まる復讐の未来だけなのかもしれない。
『人間を、ただお前達に従っているだけの奴隷だと思うなよ、木偶人形共。』
【性別】男性
【年齢】19
【種族】人間
【出身国】機工帝国フリームスルス
【所属ギルド】神国和魂¦傭兵
【性格】仲間意識や他者への思いやりの欠けた一匹狼。それが家族であろうと、親しい友人であろうと、最愛を誓った恋人であろうと、“邪魔になるなら”と切り捨てて生きて来た。その考え方は非常に利己的で自己中心的で、協調性の欠片も無い。一人でも大丈夫と言う自信が多大に膨れ上がっているため、慢心しているとも言える。
【容姿】182cm/76kg 上着は黒色のパーカーのみであり、その下には何も着ていない。ボトムズは動きやすいものを好み、靴もそれに近いモノを好む。パーカーのフードで頭を覆っており、更に顔には不思議な顔の描かれた仮面を付けているため、その姿が明らかになることはない。髪の色は黒で、仮面に隠れて普段は見えないが奥の瞳は燃え盛る炎が如き紅色。
【武器】『霊刀タチカゼ』霊力を宿し、名の通り風を断つと言われている、神国和魂でよく見られる形状をした小刀。月明かりに照らされて淡く輝く銀色の刃には、白い揺らめきが纏われており、“能力”が使える者が振るうと、その魔力に作用し、空気を切り裂き、虚空を駆ける斬撃を打ち出し、普通の刀に近しいサイズまでその刀身を伸ばせると言う。
【長所/短所】迷い無く突き進める自信。憎悪と殺意を力に変える復讐者としてのポテンシャル。/力を持つあまりの慢心。協調性の無さ。
【好きなもの/嫌いなもの】人の言葉を理解せず、喋りもしない動物。そこにいるだけの植物。武器や実力者同士の戦闘。/人間を見下す人外。機工兵と、それを従える帝国の皇帝。国や民間人さえ巻き込む戦争。
【能力】『時流活与』刹那的な間を以て、“時の流れ”に干渉することを可能とする能力。自分自身のみ、もしくはそこに他の生物を一人だけ、能力の効力範囲として加え、彼が対象に選んだ存在の“時間の流れ”に干渉し、それを彼の思いのままに“調整”する。時の流れの緩急を変えることで、速度もそれに応じて変化する。能力の対象範囲外の者達が過ごす1秒は、対象となっている者達にとって0.5秒にも2秒にもなりうるため、それに伴い速度が変化する。緩急の操作こそ自在であれど、流れを完全に断ち切り、時を止めるという芸当は不可能。発動条件として、自身を中心として周囲に目に見えない魔力を円状に放ち、それに触れた者が能力の干渉を受ける。魔力は目に見えないが、その場から少しでも足を動かすだけで躱したという扱いになる。一度使用することで1ロルのクールタイムが発生するという制約が存在する。
【備考】家族と共に、嘗て奴隷や徴兵として帝国に飼われていた過去を持つ青年。普段は自分の素性を隠すため、『レジオン』と名乗っている。人外に対してあまり良い印象を抱いておらず、中でも人間を見下す人外、機工兵、そして何より、同じ人間でありながら同族を奴隷や人形のように扱う帝国の皇帝を何よりも嫌っており、皇帝や帝国には殺意に近しい憎悪を向けている。両親は彼だけを帝国の手から逃がし、家族によって命からがら帝国から逃げ出した後、現在の所属国である神国和魂の傭兵(外部からの侵入者を追い払う役目)として責務を果たしながら、帝国にこの手で復讐する機会を虎視眈々と伺っている…──その目に映るのは、血に染まる復讐の未来だけなのかもしれない。
『人間を、ただお前達に従っているだけの奴隷だと思うなよ、木偶人形共。』