編集・設計中
シナリオ:神命を賭せ(オリジナル)
レギュレーション:
- レベル4作成
- すべてのPCは以下の神格から1柱を選択し、DMに内密に知らせ、“神命”を賜ること。
- アスモデウス、ヴェクナ、グルームシュ、ゼヒーア、トログ、レイヴン・クイーン、ロルス、不浄なる暗黒の書
- 神格はキャラクターになんらかの利益をもたらす。後述
- 神格に対応した“神命”のなかから一つを選択する。それはキャラクターの果たすべき目的となる。
- 各キャラクターは以下の通りの資産を有する。
- 冒険者キット1組、レベル5以下の魔法のアイテム3個、500gp、信仰する神の聖印、他の神の聖印
- 各キャラクターは一つの“伝説の道”を選択する。レベルを除いた各前提条件を満たしていること。
- キャラクターはその“伝説の道”に属する11レベルの特徴を全て得る。
- キャラクターはその“伝説の道”に属する11レベルのパワーを[一日毎]パワーとして得る。
- 小休憩ごとに、キャラクターは1回ずつ“探りを入れる”ことができる。これは〈看破〉または〈宗教〉による技能判定であり、目標を一人内密に選んで行う。
- 難易度14に成功すれば目標の信仰を見破る。難易度26に成功すれば目標が帯びた神命を見破る。
- 9以下の結果で失敗したなら君が探りを入れようとしたこととその目標が全員に露呈する。
シナリオ設定:
- 領主の名は「マーク」(ヒューマン男性)
- キャラクターたちは、神や教団によって、今回の任務のパーティに他の悪の存在がいることを知らされている。君はあまり事を荒立てず神命を果たすよう神や教団に期待されている。
推奨導入:
- 放浪者
- 君は長い旅のすえマークが治める街にたどり着いた。そこで君は奉じる神の啓示を受け、この地で為すべき命を賜った。
- 犯罪者
- 神のためか別の目的か、ともあれ君は罪を犯し拘束されていた。ある晩、君は神の啓示を聞き、翌朝、領主は危急の用のため君を呼びつけた。恩赦を成功報酬としてぶら下げて。
- 秘密教団員
- 君は神のためにマークが治める街、または近隣地域で秘密の地下活動を続けてきた。ある日、ついに君は神の声を聞き、それを果たすため領主の戦力召集に応えた。
神格紹介(これらは冒険者の基本知識として知っていてよい):
| アスモデウス |
悪 |
九層地獄の支配者。圧政と弁舌によって他者を支配し、信徒にも支配者となるべく説く。 彼の信徒は支配者に足る力を得ようとする。 彼と信徒にとって情けは無用であるし、あわよくば弱みを握って己が利とする。 |
| ヴェクナ |
悪 |
アンデッド、死霊術、秘密を司る。 知るべからざる秘密と、人々が知られたくない秘密を支配する彼は、 しかし自らのみが世界を支配できるよう他者に秘密を探らせまいとする。 |
| グルームシュ |
渾沌にして悪 |
破壊を司るグルームシュは、思うまま殺戮と略奪を為すよう信徒を煽り立てる。 いにしえ、コアロンは彼の片目を撃ち貫いた。 そのためか、彼の勢力はエルフとエラドリンを敵視している。 |
| ゼヒーア |
悪 |
蛇を創造した彼は闇と毒と暗殺を司る。 ユアンティ(半蛇のモンスター種族)は彼の熱心な信徒であり、生贄を伴って彼を奉じる。 彼のもとに行われる殺人は、彼への生贄の儀式と同義である。 |
| ティアマト |
悪 |
富、強欲、嫉妬を司る彼女はクロマティック・ドラゴンの守護神格である。 彼女は富を持っていることに価値があると説き、弱き者に持つ資格はないとする。 また、危害や侮辱を受けたなら報復せよとも命じる。 |
| トログ |
悪 |
アンダーダークにかかわり深い彼は、牢番と拷問吏の守護神格である。 彼の名は口にすべきではない、という迷信がある。 彼の信徒は地下に敬意を払い、苦痛を与えることを楽しみ、己の苦痛を神への供物と知る。 |
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おまけ:
| タリズダン(対象外) |
渾沌にして悪 |
アビスを創造したタリズダンだが、その存在はあまり知られていない。 彼を信奉する気の狂ったカルト教団員は彼を“腐りに繋がれし神”とか “旧き元素の目”と呼ぶが、彼は信徒に語りかけることはなく、従って彼の真意を知る者もない。 |
| ベイン(対象外) |
悪 |
戦争と制服の神。軍国主義をとる国や、彼に仕える部族は彼の名のもとに征服を行う。
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DM:夫 :
PC: :
最終更新:2017年01月31日 16:14