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概要

ユリカ村とは、ガーマスシャルティア王国にかつて存在していた村。
普段は閑散とした地方の村だが、五年に一度行われる精霊祭りの時は周辺から多くの人々が集まり、賑わいをみせていた。

ガーマス7970年に、視察にきた王族エルフリーデの怒りを買ったことで、反乱の疑いがあると濡れ衣を着せられて村は壊滅した。
この時、村は完全に焼かれ、病に臥せっていた村長は王都に連行されて反乱首謀者として公開処刑され、生き残った村人も、そのほとんどが奴隷として売られていった。


精霊祭り

この地にいるそれぞれの属性の精霊に感謝を述べる祭り。
普段の生活に支障がない様に、五年の歳月をかけて少しずつ精霊から魔力をもらい、それを上空に打ち上げて美しい閃光を描かせる。
火薬を用いた花火に近いが、五年分の魔力はその比ではない美しい軌跡を描く。


最終更新:2026年02月25日 04:13