ドーク・ドーン

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正式名称 / 統治体制

ドーク・ドーン王国 / 君主制

エンブレム


基本情報

  • 人口 約280万
  • 宗派 甲虫神アストロ

特徴

国土の多くに熱帯雨林が生い茂る国。
かつては海運技術が発達している為、「海の民」と呼ばれていた。
過去の歴史で幾度となく南方の国の侵略を受けて占領下におかれていたが、その度に独立戦争を起こし、地形を利用したゲリラ戦に徹して強国を徹底的に疲弊させている。
決して強国を撃ち破る力はないが、この国を相手にするのは危険だという意識を植え付けることには成功。漸く完全な独立を勝ち取った。現在は南方各国と国交正常化を果たしているが、互いの存在を恐れつつもそれを表情に出さず、腫れ物に触る様な関係から「緩やかなる同盟」と呼ばれている。
1738年、クレアティボ国に攻め込まれたアストリア国が、ドーク・ドーン国に救援を求めた。ドーク・ドーン国は一応この要請を受けるが、表立った行動をとるつもりはなかった。
しかし、アストリア国に協力するとこうなるという見せしめの為、クレアティボ国からの先制攻撃を受けることとなる。

歴史

  • 1738年 クレアティボ国に攻められたアストリア国が、クレアティボ国の背後を討つべくドーク・ドーン国との友好を強化する。(ただし、ドーク・ドーン国は友好には応じるが、クレアティボ国との敵対には乗り気ではなかった)
  • 1739年 クレアティボ国の進軍を受ける。
  • 1742年 ルーイガルド侵攻作戦に参加。

この国を舞台とした物語


最終更新:2011年04月22日 18:11