機体の特徴

 性能グラフを見ただけではなく、実際にこのゲーム上で機体を操作しての特徴・性質、対戦時の使いやすさをエースパイロットたちがアツく語ってくれるページ。
 実機のことをより詳しく知りたい人は用語集を参考にしてください。最適の健闘を。
 たとえ高性能機でも対戦時の性能が低かったりするのは、対戦時は空戦主体だから。注意しよう。

表記
{機体番号}{愛称} {翼配置等}
{機体コメント}

翼配置:CW(通常翼),De((CC)デルタ翼),TS(3翼面),FS(前進翼),SW(直線翼),VG(可変翼),TV(推力偏向)

~翼配置によるコーナー速度~
CW機:400MPH~460MPH程度
De機:500MPH+程度
TS機:比較的速度域を問わない(競合する特性に準ずる)
FS機:450MPH前後の狭い速度域
SW機:400MPH以下
VG機:TS機と同様(翼が重いため挙動が鈍い)
TV機:速度域を問わない(加速しながらのほうが機敏?)






実在機

F-4E Phantom II (CW)

  • プレイヤーが最初に使う機体、艦載機でもある。
  • 今作ではSAAMではなくQAAMを搭載している。
    • 初心者でも扱いやすくなった反面、古参からは長距離対空兵装が無くなって残念という声も。
  • ファイターでありながらQAAM以外の兵装が全て対地、しかも使いにくいものが揃っている…。
  • 性能は初期機体相応だが、初心者にも扱いやすいQAAMが搭載可能なこともあり、空戦主体の序盤では十分に使っていける。
  • 対戦で使うにはロックオン性能、機動性、特殊兵装の種類と弾数に難がある。

F/A-18E Super Hornet (CW)

  • 艦載機でありマルチロール機。
  • 兵装にはXMAA・LAGM・ECMPがあり対空、対地、電子戦任務にも対応できる。
  • 性能も悪くはないのだが、ハンガーでの配置のせいでイマイチ陰が薄い気もする。
  • 悪くはないといえど、値段の割には微妙な印象を受ける。
  • ECMP装備なら対戦で生き残ることは可能、ただし狙われるとすぐにやられる。

F-15E Strike Eagle (CW)

  • ODMMに加え素でも高い速度性能を誇り、チューンすれば十分最後まで使って行ける性能。
  • アタッカーでありながら並のファイター以上の空戦対応力も持つ。
  • 今作における「アタッカーは不遇」の法則を破った唯一の機体。それどころか逆に下手なファイターすら上回る能力を持つ。
  • 所持対地兵装がGPBにSFFSと使いにくく、初期兵装も対空のSAAMでアタッカーらしさがほとんどない。
  • 頑張れば発狂前のスレイマニのケツも取れないこともない。
  • 対空用の特殊兵装があり、機体の性能にもクセがないため対戦でも使えなくはない。

F-15S/MTD (TS&TV)

  • 機体自体の性能は中堅所で、前作のように上位ファイターに食らいつくには少々物足りない。
  • しかし兵装は対空にSASM・XLAA、対地にFAEB・SODと粒ぞろい。
  • 機動重視のフルチューンを比較すると全性能でF-15Eに完敗する、何事(性能グラフ上ではそうだが、実際にはピッチ、ロール共にF-15S/MTDの方が僅かに速い)。
  • SASMを使わない場合対戦では厳しいが、何とかなる性能。ステルス付与パーツは付けよう。

F-5E Tiger II (CW)

  • 購入価格が一番安い機体、ただしその分性能は低め。
  • 兵装にはXAGMやRCLなどがありどちらかと言うと対地攻撃向けの機体。
  • 軽戦闘機のわりに挙動は重いが、チューンするとアパリスといい勝負。
  • 対戦で使うにはきつい性能。

A-6E Intruder (CW(SW?))

  • 対地戦のお供に。ただしやっぱり速度は出ない そして弾数もやや少なめ。
  • 初っ端からUGBLを使える。値段を考えると繋ぎとしては妥当な所か。
  • 高威力の機銃を搭載しているため機銃を使う場面が多くなるかもしれない。
  • 自動機銃照準を装備できるが、対空攻撃力の低さからか敵機に対してはほとんどレティクルは動かない。
  • 対戦で使うにはきつい性能。

X-29A (FS)

  • 装甲は薄いがチューン次第ではかなりの機動能力を確保できる。
  • 兵装もSASMやFAEBと強力、ただし数が全機体で最も少ないのがネック。
  • 対戦で使うにはそこそこきつい性能。使おうと思えば使える。

F-14D Super Tomcat (VG)

  • 無難な性能の後退可変翼機。
  • やや速度に特化した機体、ただ過去の作品よりは格闘戦にも恵まれている。
  • 兵装搭載量が少ないため、使う際は無駄撃ちしないように心がけたい。
  • 攻撃力がかなり低く、ロックオンは遅め。しかも上述の通り搭載量も少ないため、焦って無駄弾を撃たないようにしたい。
    • 特に対地攻撃力はかなり低く、対地兵装が使いにくい二種類や速度調整が難しいことも相まって、対地戦には不向きである。
  • ブレーキ性能が低いため、特に巨大航空要塞との接近戦、着艦や給油時は注意。
  • 対戦では使えなくもない性能。

A-10A Thunderbolt II (SW)

  • 装甲と対地攻撃力を重視した攻撃機。
  • チューニングで装甲を強化、タリスマンを装備すれば機銃程度ではびくともしないごり押しマシンが完成する。
  • 機銃が高威力、高速連射。高い防御力も相まってAA GUNをバリバリ落とせる。
  • 機動性重視チューニングすると、ゼロ戦より遅くなるのでもう機動は諦めよう。
  • ただし速度を出さなくていいミッションでは機動性重視も有効か。
  • 実は対発狂スレイマニ兵器。変態機動モードでもゴリ押しで撃墜できる。
  • チューンによっては実質10発程度は耐えられる(連続で被弾した場合は6発まで)。
  • タリスマンとの相性が良く、かなりの回復量を期待できる。
  • 対戦で使うにはきつい性能。
  • M12Bで使うといいかも。IRCMのダメージを無視しつつスピリダス上面を機銃掃射できる。もちろん接触に要注意。
  • ただしオルゴイ相手には非力。完全スピードチューンにしないと追いつけない。
  • 耐久性では最強。

YF-23A Black Widow II (CW)

  • 高いステルス性を持ち、速度、機動力面でもかなり優秀。
  • チューニングで自動照準を装備できるので機銃で弾薬費を抑えながら制空戦が出来る。
  • 対地兵装はイマイチ使いにくい二種類だが、対戦で装備すればアラートを鳴らさずに近づいて奇襲、といったプレイができる。
  • ロックオン兵装はQAAMにODMMと申し分ない。キャンペーンは初期兵装のODMMだけで十分終戦させられる。
  • チューニングパーツにも恵まれている。
  • 対戦では実在機最強クラスの性能をもつ。
  • ステルス能力はおそらく最強。

F-16C Fighting Falcon (CW)

  • 序盤で手に入り、値段も手ごろで性能も悪くない。序盤でお世話になる機体。
  • 初期兵装がRCLなので敬遠されがちだが、他の兵装はSAAM、LAGM、XMAAと使いやすいものが揃っている。
  • タイフーン入手までの繋ぎには十分。
  • F-4Eに比べると機動性は大分向上している。素直に上位機体を買ってもいいが、使いこなせばノーマルでも十分終戦させられる。
  • 対戦で使うにはきつい性能。

F-16XL (De)

  • 攻撃機だが、SAAMやODMMを積めるのでマルチロールのような運用が可能。
  • F-15Eほどではないが、今作の攻撃機では比較的機動能力は高い。
  • 対地兵装に関しても悪くない物が揃っている。
  • 対戦で使うにはそこそこきつい性能。
  • 基地攻撃戦などでは対地ミサイル&ODMMの8連ラッシュの瞬間火力が光る、ノーロック撃ちで垂直落下しつつ基地に叩き込めばその時君は美しい。

F-117A Nighthawk (De)

  • ステルス能力こそ高いが、ミッションではその恩恵がなく対戦では基本性能が低すぎてなかなか出番が無い。
  • 今回は偵察ミッション自体がなく、超視力の敵に対してステルスも効果が無い。仕様負け。
  • 安定性が高く低速飛行が可能。ヨーもかなり利くので核輸送ヘリの足止めミッションでは活躍する。
  • チューンすればまあまあの機動性にはなる。ODMMなんかも積めるので、前作よりは便利になった。
  • 対戦で使うにはきつい性能。

F-22 Raptor (CW&TV)

  • 速度が速く、高機動、ステルス持ち。一週目で手に入ることもあり、対戦ではかなりの人気。
    • 知名度が高いためもあるかも。
  • 中距離四連ミサイルの弾数が多いのも魅力。航空要塞キラー。
  • ただし基本性能ではYF-23Aに劣るので、そこは愛でカバー。
  • 対戦では十分に活躍できる性能、最もバランスのいい機体かもしれない。


F/B-22 Concept (De&TV)

  • F-22のデルタ翼バージョン。ステルス能力が上がっている。
  • 空対地特殊兵装が充実しており、対地作戦で非常に優秀な機体。
  • チューニングで高性能なパーツがあまり装備できないのでF-22と比べると大分もっさりとした感じになる。
  • とにかく大量のミサイルが積めるため、無駄打ちが多くても安心?
  • QAAMもあるためこなそうと思えば空対空にも持っていけるが、所詮アタッカーであり機動力が低めなため、機動性のある相手にはやはり手こずる。
  • すべての機体の中で最も兵装積載能力が高い(弾数が多い)のでSP02をソロで行っても大丈夫。(腕があれば)
  • 対戦で使うにはそこそこきつい性能。

F-35 Lightning II (CW)

  • 歴代作品では比較的高性能のマルチロールだったが、今作では基本能力が低くパーツにも恵まれない可哀相な子。
    • 実はパーツはそこそこ良いものが揃っているのだが、基本性能があまりにも低すぎて補いきれない。
    • ターボラムジェットでも最高速度はアパリスより若干速い程度、最新型一体複合翼でも素のF-16Cと同程度の機動性…次世代機の最先端を行く機体なのに…。
  • 兵装も痒いところに手が届かないラインナップ&量である。
  • 性能同等で高機能ミサイルの積めるラファール、ほぼ上位互換なMiG-1.44の存在でまさに不遇。
  • 機動特化チューンしてもあまりにも残念な性能。
  • 対戦で使うにはそこそこきつい性能。

Tornado IDS (VG)

  • 対空兵装の無いアタッカー機。
  • アタッカーらしく機動力も伸び悩むので、素直に対地戦に使いたい。
    • …ところなのだが、兵装はBDSPやGPBなど、癖の強いものばかりである。
  • 機銃が強力でフェンリアやイカ並みの攻撃力・連射速度があり、さらに自動機銃照準システムも付けられる。アタッカーなので地上目標への照準が早く、対地攻撃ではかなり使える。
  • 対戦で使うにはきつい性能。

Typhoon (De)

  • 手に入れやすい割に高機動。序盤でお世話になる機体。
  • 対地兵装は使いにくいが、対空はQAAMとXLAAで申し分ない。
  • チューニング次第では機動性がかなり高くなるので、スレイマニも十分撃墜できるはず。
    • 1週目は何かと金欠なので、ラプターを無視してこいつで凸したエースも多いはず。
  • 対戦ではそこそこいけるが、ステルスが付いていないのが辛い。

Mirage 2000D (De)

  • 攻撃機だが、最終的にはSASMをも装備できる。
  • しかし速度が歴代作品に比べると伸び悩み、機動力もアタッカーの範囲内なので過信は禁物。
  • 体験版から引き継げる機体としてはミサイル数が多いため序盤お世話になった人も多いだろう。
  • チューニングパーツ的にはびっくりするほど不遇である。
    • 後述のF-2A同様、エンジンをブランクにすると少しはマシに動けるが、兵装の射程が全て短いため、結局不器用な性能にしかならない。
  • 対戦で使うにはきつい性能。

Rafale M (De)

  • 性能、武装ともにバランスが取れていて使いやすい。
  • 対艦、対地、対空と任務を選ばず使える。ただし対地兵装は弾数がやや少ない点に注意。
  • 対戦で使うにはそこそこきつい性能。

AJS 37 Viggen (De)

  • 性能としては可もなく不可もない、価格相応といったところ。
  • マルチロック兵装を持たないため、同時に多数を相手にするにはやや辛いか。
  • 対戦で使うにはきつい性能。

Gripen C (De)

  • バランスがとれている使いやすい機体。
  • 兵装はXLAA・SODがあり便利、ミッションによって性能の似ているラファールと使い分けると吉。
  • 対戦で使うにはそこそこきつい性能。
    • ただし、ECMPを搭載するとかなり強力になる。

MiG-21-93 Fishbed (CW)

  • 値段の割には機動性が高く使いやすかった…が、AC5、Xに比べると物凄いモッサリ機動になってしまった。
    • もっとも、5やXが超機動すぎただけなのだが…。
  • 更にロックのスピードが遅いので、使いこなすには腕が必要なのは変わりない。
  • ミサイルの弾数が全機体で2番目に少ない。弾切れには注意を払おう。
  • 対戦で使うにはそこそこきつい性能。

MiG-29A Fulcrum (CW)

  • 速度性能が高いが、全体的に癖が強い。F-14Dの癖を更に強くしたような機体である。
  • 兵装としてはSAAMとXMAAを持つため対空には申し分ない。
  • 装甲を犠牲にしたハイマニューバチューンすれば終盤まで使える。もちろん被弾には注意。
  • スピードは犠牲になるが、エンジンをブランクにすればかなり扱いやすくなる。パラメータ上ではロケットモーターがあった方が機動性が高いが、重量が増加するため速度を求めなければ装備しない方が良い。
  • 対戦では使えなくもない性能。

MiG-31 Foxhound (CW)

  • 我らが突撃番長。とにかくスピードに特化した機体。
  • チューニングと飛行高度によってはミサイルより早く飛べる。QAAMだって振り切れちゃう。
  • その反面機動力が低く、これ単機でミッションに出ると撃ちもらしの処理に苦労する。
  • 通信協力時に素早く敵陣に接近して敵の頭数を減らし、撃ちもらしを味方に処理してもらうのが理想的。
  • 加速しながら間隔を置きつつ撃つことでミサイルの速度は2800(メートル表記)程度であることがわかる。
  • ミサイルより早く飛んでいる時にミサイルを撃つと、後ろに吹っ飛んでいく。
  • これを使うときは操作をノーマルにすること推奨。特に低空飛行をするときとか。
  • 対戦では圧倒的な速度により、一撃離脱戦法が可能。SASMを使わずともそこそこいける。
    • ちなみに最高速チューンを施したこの機体を相手にした場合、ロックオンすると大抵ミサイルも追いつけないような超速度で射程外へ飛び去ってしまうため、正攻法で撃墜するのは極めて難しい(ミサイルより速いので自機もMiG-31の場合でも同じ)。ステルス性能を利用して背後からそっと忍びよったり、もしくはヘッドオンからのミサイル発射など、何らかの対策を取る必要があるだろう。
  • スピードではかなり上を行く機体。
  • ラムジェットとか付けたときの機動力はもはや愛でカバーするしかないという酷さ。
  • ただし、耐久度をある程度犠牲にすれば機動力もそこそこありスピードMAXも可能。

MiG-1.44 (De&TV)

  • 弱ステルス付きマルチロール機。実在しているマルチロール機の中では最高峰の性能。
  • 能力値はグラフだけを見ていると低めに感じるかもしれないが、実際の性能はどれも第四++~第五世代機の平均値あたりは抑えているといったところ。
    • ちなみにチューン無しの実在機の中ではMiG-31に次ぐ速度性能。そのためパーツ選択によっては全く違う性質の機体となる(ターボ・ラムジェットエンジン装備で2800km/hほどは発揮可能な高速機へ、また改良型2次元推力偏向ノズルの装備で強化版アパリスのような性能になる)。
  • 兵装は対空・対地・対艦を幅広くカバーする取り合わせだが、マルチミサイル系は装備できない欠点がある。
  • つまり主な対空兵装はQAAMのみなので、対戦においてF-22クラスの実力を持つ戦闘機を相手にした場合は若干キツい。対空戦闘ではわずかなチャンスも逃さず、少ない弾数で確実に仕留める技術が必要。
  • それでも対地・対艦性能で殆んどのファイターより優位に立っているのは確実で(ODMM装備可能機は除く)、アースシェイカー+長距離ミサイルの組み合わせで護衛戦、基地攻撃戦などでは一線級の活躍が期待できる。

Su-27 Flanker (CW)

  • 全体的に性能が高く、チューンを用いれば上位機にも引けを取らない。
  • 機動に若干癖があるため、慣れるまでは使いづらく感じるかも知れない。
    • 一周目で手に入るうえ、そこそこの性能があるためM21にこれで挑んだ人も多いはず。
  • 対戦では使えなくもない性能。

Su-37 Terminator (TS&TV)

  • 機動性が高い。(Su-47と同程度~それ以上)
  • 兵装は少ないがXLAAやFAEBなど良いものを使える。
  • 若干防御が薄いものの、後半ミッションでも使える高性能機体。
  • 対戦では十分使える性能を持っているが、積載量が少ないのと無ステルスがネック。

Su-47 Berkut (TS&FS)

  • 実在機の中では1,2を争う高機動。速度も不便無い程度にあり、低性能ながらもステルス性能もある。
  • SASMを装備したらイカだって簡単に落とせちゃうバランスブレイカー。対戦でのSASMの使用は自重しよう。
  • 機銃の威力が高いが発射間隔が長く、接近しないと効果を発揮しにくい。
  • 対戦時の性能はSASMを使わずとも実在機最強クラスだが、基本的にSASMを装備していると思われているため集中的に狙われる。
  • ちなみにエスコン3ではUPEO最強の戦闘機でもある。

S-32 (TS&FS&TV)

  • ミサイルは少なめだが高性能なパーツを装備可能。
  • 兵装等に恵まれたSu-47がいるため若干存在感が薄い機体。
  • 実在機で唯一IRCMを装備できる機体だったりもする。
  • IRCM+高靭性特殊装甲&タリスマンで恐ろしくタフな機体になれる。
  • 対戦では使えなくもない性能。

F-1 (CW)

  • もっさり機動は旧世代の証。縛りプレイがしたい、そんな貴方に。
  • 旧世代とはいえあまりにも残念な性能。
  • パーツがF-2Aよりも不遇なため、パーツでは性能を補いきれない。操縦の腕でカバーする必要がある。
  • 対戦で使うにはきつい性能。

F-2A (CW)

  • 見た目はF-16Cと殆ど同じだが、基本性能が異なる。
  • F-16Cに対して速度、機動力が低くヨーが利きやすい。機銃も高威力だったりする。
  • 機動力は残念なことになっているがXMAAを多く積むことができるので敵の多い空戦では便利ではある。
    • チューニングしなくてもXMAAを36発も搭載できるため比較的低性能の敵機が多く出てくるM07では十分使える機体である(ただしマルチプレイの協力では足手まといになるかもしれないので考えて使おう)
  • 機動面のパーツは悉く不遇であるが、コクピットパーツには比較的恵まれている。
  • 今作の、「アタッカーは不遇」という法則の最大の被害者。過去作のような機動を期待すると非常にがっかりする。
    • エンジンをブランクにすると比較的気持ちよく動ける。速度アップのメリットより機動性ダウンのデメリットの方が大きいパーツが多い上、長射程の特殊兵装のおかげで攻撃射程にあまり不便しないため、速度を捨てるのも一案。
  • 対戦において純粋な対空戦闘の場合は殆んどの機体に対してかなりの苦戦が予想される(アタッカーは除く、A-6E、A-10A、F-117Aに対してはやや優位に立ち、他のアタッカーとはほぼ互角)が、護衛戦や基地攻撃戦といった対地・対艦が絡んでくるルールならばまだ活躍できる余地がある。

架空機

XFA-24A Apalis (De&TV)

  • 正面から見ると一見実在機のようだが、ノズルやカナード+インテークの部分を見るとなるほど架空機である。
  • 説明文の通り拡張性は高いが、どれも中途半端な性能にしかならない。
  • XMAAとODMMを装備でき、対戦でミサイル無限にすると面白い。
    • だがファルケンでも同じことができる(しかもファルケンはXLAA)ため、やはり中途半端である。
  • 機動重視チューンではF-117Aばりの最高速度、バランスチューンでF-5E並の性能と、もはやイジメである…。
  • HUD採用機としてはコクピット視点での視界はトップクラスに良い。
  • 対戦で使うにはそこそこきつい性能。
  • 使うなら速度をあまり必要とせずそこそこ多い弾数をいかして対地、対空どちらもこなさないといけないミッションでなら活躍の機会があるか?
    • そこで他の機体使えばもっと楽というのは言ってはいけない。
  • 実は隠れた航空要塞キラー。ファルケンには装備不可能な自動機銃照準システムを利用し、複数の目標を破壊する場合はXMAAやODMM、単体なら機銃を使うと楽に航空要塞を撃墜できる。機体速度もスピリダスに対しては速すぎず、オルゴイに対しては遅すぎない。

YR-302 Fregata (De&TV)

  • エンジンを四つ装備した攻撃機。
  • 機動力と装甲はそこそこだが、ハイドラエンジンを装備すると一変、一気に性能が上がる。
  • とはいえ、速度以外はアタッカーの範囲内なので空戦は若干手間取るかもしれない。
  • コフィンシステム採用機。
  • 低空域での速度はかなりのもの。
  • 対地特化版MiG-31。味方がいるなら突っ込んだ後に撃ちもらしを処理してもらうといい。
  • 機銃が強力でフェンリアやイカ並みの攻撃力・連射速度があり、さらに自動機銃照準システムも付けられる。アタッカーなので地上目標への照準が早く、対地攻撃ではかなり使える。
  • 対戦で使うにはそこそこきつい性能。

YR-99 Forneus (CW)

  • 安い癖して超性能。中盤以降のお供。
  • チューン無しでも物凄い機動力、購入当初は動きすぎて逆に戸惑うかも知れない。
  • ステルス能力も高く、自動照準まで装備できる。ミッション、対戦何でもこなせる。
  • コフィンシステム。方角が分かるおまけ付き(ただしおかげで真正面は見づらい)。
  • 機動性が軽くMAXまで上がるので、ラスボスも余裕、変態ダンスも踊れる。
    • グラフで見た機動性能より実際の機動性能のほうが高い気がする。初めてだとホントに戸惑う。
  • タリスマンを装備できるので、対航空要塞にも!
  • 入手もさして難易度も高くなく使用できるチューンパーツも高性能の物が多い。
  • 対戦ではIRCMを装備してレーダー拡散コートと機銃照準をつけると、ロックオンアラートさえ鳴らせることもなく相手をマーカーで追いながら静かにガンキル可能、ミサイルを撃たれてもIRCMを散布して防御することが可能。トップクラスの実力。
  • こいつが《お気に入りの機体》認定されているエースも多いかと。

XR-45 Cariburn (TS&FS&TV)

  • 機動力に特化した機体。変態機動を再現可能。
    • ただし機動特化チューンでもピッチは重め。
  • 反面装甲が紙。防御を犠牲にしたチューニングなら機銃一発で10%近く削られる。
  • AA GUNを大量に装備した航空要塞が天敵。特にオルゴイ。
  • コフィンシステム採用機だが、他と比べると視界は悪い。
  • 対戦では十分使える性能をもっているが、無ステルスが辛い。
  • チューンによっては鬼畜速度、装甲のものを作れる。ダメージ受けない自信があるエースたちにオススメ。

XFA-27 (TS&VG)

  • 高い機動力と速度を持つ後退可変翼機。
  • 基本性能が高いとは言え、X-02には全体的に劣る。X-02には装備できないECMPを生かしていこう。
  • 念願の長射程マルチロック対空火器を手に入れたが、引換に4連通常ミサイルが犠牲になった。
  • 対戦での性能は一見見劣りするが、ECMPとQAAMを同時に装備できるのはこの機体だけ。ECMPで気づかれずに近づき、QAAMの痛い一撃を食らわせてやろう。ECMPで回避に専念するのもあり。QAAMをODMMに換装すれば基地攻撃戦、護衛戦も強い。
    • 対戦時に上記装備でヘッドオンに持ち込むと、一方的にQAAMをブチ込むことが出来る。スピード特化チューンとの相性は抜群。

Fenrir (TS(&TV))

  • 衝撃波弾頭ミサイル(LSWM)を装備できる機体。
  • 前作で暴れすぎたせいか、それなりに弱体化されている。
  • それでもLSWMはまだまだ現役。使いどころさえ間違えなければ攻略に大いに役立ってくれる(ただし稼ぎは除く)。
    • 使い道としては、バラウールに当てる・航空要塞に当てる・モーラに当てる(オススメ)・対戦での目潰し など。
  • LSWM無しでも、XMAA搭載量が多く、機銃の威力も高いため対空戦では申し分ない性能。ただし、機動が重い。
  • コフィンシステムを採用している。前作とは違いモニターのフェンリアが動かなくなった。
  • ダブル機銃なのでかなりの大火力、対戦では自動掃射装置で通り魔も有効。
  • 対戦ではそこそこいける性能だが、LSWMは戦闘機にほとんど当たらない。

ADF-01 FALKEN (FS&TV)

  • 架空機の中では安定した挙動の機体。軽すぎず、重過ぎない。
  • TLSを装備できる唯一の機体。でかいくせしてステルス付き。
  • ニューカマーのGAF-1を差し置いて最高額機体。TLSも一発200と、コストパフォーマンスが悪い。
  • TLSで敵を遠距離から一方的に落とせる。M04で自衛隊の被害を抑えやすい。
  • 通信協力時に使うと煙たがられるのでTLSの使用はソロだけにしよう。
  • 機動面では前作に比べて大分もっさりとしてしまった。TLSも弱体化された。
  • コフィンシステムを採用。ただし武装をTLSに切り替えてもモニターの表示は変わらない。
  • TLS以外にもXLAA・ODMM・FAEBと兵装が非常に優秀で、XLAA+ODMMができるのも特徴。対戦で弾数無限、機体固定でやってみよう。
  • 意外とミサイルの弾数が多いのでM18ぐらいまでなら少しくらい無駄打ちしても大丈夫。さすがにSP02は…。
  • 対戦ではTLSを使わずともそこそこいける性能。ただしTLSを持っていなくても集中攻撃されがち。
  • 兵装を取るならFALKEN、機体性能ならX-02と使い分けるといい。

X-02 Wyvern (TS&FS&TV)

  • 低速時は前進翼,高速時は後退翼に変わる特殊な可変翼を持つ高性能機体。
  • 性能的には最強と行っても過言ではないが、今作は高性能機が多いため、特別目立つ性能というわけではない。
  • ただしその機体性能や兵装からか対戦ではよく見かける機体である。
  • 機動最重視チューンでは発狂スレイマニとタメはれるが、PSPの仕様上操作の微調整に苦労する。
  • 純粋な機体性能はFALKENより上だが、FALKENより兵装が控えめ。弾数もそれほど多いわけではない。
  • 機動が軽い(反応がいい)ため、多少機動性を犠牲にしたチューンでもかなりの高機動。
  • 対戦ではトップクラスの性能、自分のミス以外で落とされることは少ない。
  • 初っぱなからXLAAが装備できる。

GAF-1 Varcolac (De(TS?)&TV)

  • 変態機動でお馴染みのイカ。
  • グラフの印象より機動性が低い気がする。まあ使えるレベルだが。
  • やたらと機銃が強い。キリアコフ愛用のコクピットパーツGAF-1 Type AAをつけると自動照準になりもう無双状態。機銃がガンガン当たる。
  • プレイヤーが使う場合にはステルス性能(弱)がある。
    • 弾数と、XLAAがあれば文句なしに最強機体。
  • コフィンシステムではないがかなり視界が広い。
  • 安定性が低いためロールが急に止まらないので、対地戦や対航空要塞戦には向いてない。墜落します。
  • 何気にLSWMを装備できる。
  • キリアコフパーツ付けると機銃だけでスレイマニを余裕で撃墜できる。
  • 逆にキリアコフ以外のパーツでは貧相な機動力になってしまうという弱点も…。
    • 「生物の如き超機動」はキリアコフパーツ無しでは不可能、ガビリアパーツやオルマパーツだと目も当てられない。
    • ガビリアパーツでも速度は伸び悩みフェンリアやMiG-31以下、オルマパーツでは機動が悲惨すぎる。ただ、ガビリアパーツならステルスが付くので、まだいいかも。
  • 失速寸前の速度域で、偽スレイマニ・ダンスが出来たり出来なかったり。
  • 正直、ミサイルより機銃の方が強い。(威力高い、自動照準付き、連射が速い、機動性高い…)
  • 対戦では十分な性能だが、積載量の少なさからか使用者が少ない。
    • IRCM・QAAMを装備して、IRCM選択時はガンキルに挑みつつ、敵の超近距離後方に入ったらQAAMに切り替えて即撃墜、というのがオススメ。
  • 見た目が某SFCゲームの架空機、F-200イフリートにとてもよく似ている。
    • 1982年公開の戦闘機映画「ファイヤーフォックス」に出てくるMiG-31 ファイヤーフォックスともよく似ている。
  • 兵装が少し残念だが、兵装をとるならFALKEN、機体性能を取るならこれにする、というように使い分けるといいかもしれない。
  • ODMMとLSWMのおかげで護衛戦では最強。むしろ、敵破壊しまくって護衛してもらうことになる

レシプロ機

A6M5 零式艦上戦闘機 (SW)

  • 大日本帝国海軍が誇るレシプロ機。
  • 2連機銃×2とSniper OSとの相性は抜群。
  • 最高と言っても過言ではない機動力を持つ。
  • 難易度ACEのM16を楽々クリアすることも可能。
  • C:06は必見。
  • ミサイルが当たると即死なので、要注意!
  • 対戦では使えないと思いきや、かなりのステルス性能のおかげで意外に生き残る。
    • ただし速度が出ず、ミサイルも使えないので無視されるとこちらからも手が出せない。
  • アノ零戦という事もあって対戦や協力だとF6Fよりこちらを使う人を良く見かける。

F6F-5 Hellcat (SW)

  • アメリカ産のレシプロ機。
  • 6連機銃のため(12.7mm?)Sniper OSはやはりお勧め。
  • 零戦より硬く機動は重め。
  • 特殊兵装を10発積むことが可能。
  • さらにFAEBまで積めるので、柔らかいレシプロ限定戦では低空に誘い込んで巻き込むのも有り。
    • 限られたエリアで戦わなければならないからか、制空戦でFAEBを使うと良く当たる。
  • 零戦よりは硬いと言ってもやはり紙なのでミサイルは一撃即死。
  • 対戦では使えないと思いきや、かなりのステルス性能のおかげで意外に生き残る。
    • 相手にされないとこちらからも手が出せないのは零戦と同じ。

旅客機

747 200B (CW)

  • オリビエリ社のパーソナルジェット。旅客機なので当然武装は無い。
  • フレアも無い…チャフも無い…。
  • 着陸距離がやたら短いのはご愛敬。
  • 機動性が低すぎて操縦しづらいと思ったら、ノーマル操作に切り替えよう!嘘のように操縦しやすくなる。
  • それでもエキスパート操作にこだわる貴方、戦闘機と同じように「ロール→ピッチ操作」で曲げようとすると制御がかなり難しくなるので優しく機体を傾けた後、ヨーを使って滑らせるように曲げると安全かつ効率的に旋回できる。ミサイルの回避もこれで充分。それにエキスパート操作ではなんとバレルロールや背面飛行もできたりする。ただしインフラの協力等では遊ぶのは安全なところで。
  • 旅客機のパイロットってこんなので飛行していたのか! って言うくらい使いにくい機体。まぁ旅客機だからしょうがないかもしれないが…。
  • 対戦では文字通り使えない。


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