あつまれどうぶつの森では、博物館館長のフータが
寄贈する生き物に関して解説をしてくれます。

それが知らないことが多くて面白い!

自分が捕まえたもののみとなりますが
記録として残していこうと思います。

寄贈次第、随時更新していきます。

        Contents        



1 シーラカンス
ユーステノプテロン

2 翼竜
ディノニクス
ケツァルコアトルス
プテラノドン

3 首長竜
フタバスズキリュウ

4 硬い恐竜
パキケファロサウルス

5 人とサル
アウストラロピテクス

6 肉食竜
ティラノサウルス
スピノサウルス
サーベルタイガー
アンキロサウルス

7 声かけ竜
パラサウロロフス

8 草食竜
セイスモサウルス
ステゴサウルス
メガセロプス
ブラキオサウルス
イグアノドン
アパトサウルス

9 琥珀
コハク

10 鹿の祖先
メガロケロス

11 サメの歯の化石
ヘリコプリオン

12 アンモナイト
アンモナイト

13 亀の祖先
アーケロン

14 蜥蜴の祖先
ディメトロドン

15 鼠の祖先
ジュラマイア

16 鳥の祖先
アーケオプテリクス

17 象の祖先
マンモス

18 イルカ
イチクオサウルス

19 顎のない魚
ミンクロミンギア

20 債の祖先
トリケラトプス
スティラコサウルス

21 魚
アノマロカリス
ダンクルオステウス

22 その他
あしあとの化石
うんこの化石


ユーステノプテロンはですね、
恐竜時代よりも はるか昔に
陸に上がったサカナ として有名です
水中で暮らす 生物が多かった中・・・
陸を志した 彼らの存在がなかったら、
今の我々は なかったかもしれません!
骨の形は なんだか地味ですが、
生物学上は 極めて貴重な存在と
いえるでしょうね!


ディノニクスはですね、恐竜時代の
最後に登場する 小型の 肉食竜です
恐竜であることに 間違いはないのですが
骨の形に 鳥のような特徴を持っており、
その前足は 羽毛でおおわれていたとか・・・
「鳥の祖先は 恐竜から進化した」
という説を 裏づける恐竜として、
現在も 研究が続けられているんですよ
わたくしも 鳥のはしくれとして
目を離せない 存在なのです


ケツァルコアトルスはですね、
恐竜時代の空を 最後まで支配した
史上最高級の 翼竜です
翼を広げた姿も さることながら、
地面に立っているときも
現代のキリンより 大きかったとか・・・
最近では あしあとの かせきなんかも
見つかったり しておりまして、
四足歩行をしていたことが わかっています
カッコよく空を飛ぶ イメージと裏腹に、
かなり地味な 歩き方をしていたようで・・・
なんだか 笑っちゃいますよね


プテラノドンはですね、
恐竜時代の終わりに 登場する 翼竜です
空を飛ぶのですが、実は
鳥ではなく 爬虫類なんですよね!
翼を広げると 小型飛行機なみの
大きさになりますが・・・
体重は 20キロにも 満たなかったとか!
同じ 翼を持つ者として、
ストイックさに 頭が下がりますデス・・・


フタバスズキリュウはですね、
恐竜時代の終わりごろに 登場します
首長竜という 海に棲む 爬虫類の仲間で、
その名の通り、首が長く
手足にヒレがついているのが 特徴なんです
ちなみに・・・ スズキさんという方が
最初に発見されたので、学名は
「フタバサウルス・スズキイ」となっています
スズキさん、発見したときは 高校生でしたが
名前がつくまでに
30年以上かかったとか・・・


パキケファロはですね、
恐竜時代を 最後まで生き延びた恐竜
とされています
丸い頭に 特徴があり、
その部分の骨は 厚さがなんと
30センチも あったらしいですよ?!
特に 顔が大きいわけでもないので
おそらく その分、
脳ミソは 小さかったでしょうね


アウストラロピテクスはですね、
400万年前ごろに 登場した
人とサルの 間のような人類です
現代人の祖先よりも ずっと昔の存在で、
直接的な つながりというのは
ないことも わかっているのですが・・・
まぁ なんにせよ、ヒトはこの辺りから
他とは 一味違う生き物に
なったのではないでしょうか?


ティラノサウルスはですね、
恐竜時代を 最後まで生きた
最大の肉食竜です!
巨大なアゴと鋭い歯で 獲物をかみくだく、
まさに 生態系の頂点!!
というイメージでは あるのですが・・・
体重が重いので、素早く動くことは
できなかった という説も あるんですよね~
たとえ おそわれても、
案外 逃げ切れるのかもしれませんね
追いかけられたくは ありませんが・・・


スピノサウルスはですね、
あの有名な Tレックスにも匹敵する
大きさを持った 肉食竜です!
現在のワニと同じように 水辺に棲んで、
サメやエイなどを 食べていました
主食が サメ・・・
このエピソードを聞くと、改めて
その凶暴さを 実感してしまいます!


サーベルタイガーはですね、
巨大な犬歯を持つ ネコの仲間です!
その鋭い歯は 大人になると
20センチ以上にも なったとか!
ヒィ~~~・・・
一万年前に 絶滅したのですが、
その原因は 食料不足でして・・・
エサとなる マンモスが
気候変動により 絶滅してしまったから
ということのようです・・・


アンキロサウルスはですね、
頭から背中にかけて
鎧のようなトゲを 持っているんですよね
草食竜らしい 防御に徹した体で
カッコイイのですが・・・
ハンマー型をした シッポで、
肉食竜を 返り討ちにすることも可能です!
現在の説では、むしろ積極的に
攻撃していたのではないかと
考えられていまして・・・
これまでの 草食竜のイメージを
くつがえす存在として アツいのです!


パラサウロロフスはですね、
恐竜時代の 最後のほうに 登場します
頭のトサカは 1メートルもある 空洞の骨で
それを響かせて 鳴いていたみたいです
どんな鳴き声だったのか 想像するだけでも、
ワクワクしちゃいますね!


セイスモサウルスはですね、
現在 発見されているものの中でも
最大級の大きさを誇る 草食竜です
同じような大型の恐竜の中でも
ひときわ 長い尾を持っていて、
ムチのように振って 敵を追い払ったとか!
ま、頭から しっぽの先まで
20メートル以上 あったそうなので・・・
他にも色々と 倒していそうですけどね


ステゴサウルスはですね、
恐竜時代の真ん中に 登場します
特徴的な 背中の ひし形のヒレは
実は 骨で できておりまして・・・
主には、ゾウの耳のように
体を冷やすために 使っていたそうです
カッコイイだけではなく
機能性も かね備えているなんて、
さすがですよね!


メガセロプスはですね、
鼻の上の大きな角が 特徴的な
サイに似た 草食獣です!
似ているといっても、体長は
4メートルを 超えていますから・・・
もはや ちょっとした「岩」ですね!
一方で「歯」はとても小さく、
やわらかい草しか 食べられませんでした
この限定グルメのせいで
結局は 絶滅してしまうので・・・
なんだか 不器用ですよね


ブラキオサウルスはですね、
恐竜時代の 真ん中に登場した
腕のトカゲ の異名を持つ 巨大な草食竜です
うしろ足に比べて 長い前足を持っていたため
首の長い 草食竜の中でも 特に
高い位置の植物を 食べることができました
ま、その巨体を維持するために
一日中食べ続ける 必要があったとも
いわれているのですが・・・
そのスケールの大きさゆえ
未だに いろんな説が 次々と出てくる
とても味わい深い 恐竜なのです


イグアノドンはですね、
ヤリのようなツメが 特徴的な
中型の 草食竜です
発見された時の 歯型から
大きなイグアナだと 思われていたので、
こういう名前になりました
基本的には 四足歩行ですが、
食事をするときや 緊急時には
二足歩行も 可能だったとか!
ツメで 肉食竜の攻撃をかわしたといいますし
草食竜にしては、けっこう 動きのいい
恐竜だったのではないでしょうか!


アパトサウルスはですね、
首が長いと 言われていますから、
プロントサウルスとも 呼ばれていました
それがわかると、アパトサウルスは
ゾウさんの鼻 みたいと
言われていますから・・・
わたくしには 草食竜で食べたら
もう少し 絶滅しそうです・・・


コハクはですね、古代の木の樹液が
固まってできたものです
その美しさゆえに、古くから
宝石として 取引が行われてきました
しかし、古代のムシや植物が
閉じ込められているものは
学術的にも 価値が高くてですね
恐竜が生きていた時代を知る
貴重なヒントとして、こうして博物館に
やって来たりするのです!


メガロケロスはですね、
恐竜よりも もっとあとの
氷河期を生きた シカの仲間です
学名は「メガロケロス・ギガンテウス」!
なんだか 恐竜みたいですが
「巨大な角をもつシカ」という意味です
その名のとおり、
幅3メートル以上もある 大きな枝角を持つ
大型のシカだったようですよ!
恐竜に比べると だいぶ小さいのですが、
現代の動物と 比べやすい分
その姿を想像すると ワクワクしますよね!


この サメのはのかせきはですね、
ヘリコプリオンという 古代のサメの
下あごの歯だと されているのですが・・・
らせん状に並んだ 特徴的な形の歯が
どんなふうに あごについていたかは、
今もなお 議論が続いています
サメは ああ見えて、歯以外は
軟骨という 柔らかい骨でできているので
体のかせきが 残らないですからね・・・
そこが逆に、研究者の想像力が 試される
夢多き存在とも いえるのです!


アンモナイトは、恐竜時代を
長きにわたって 栄えたのですが、
巻貝のようにも見えますが・・・
巻貝とは 関係なくて・・・
なんと!
イカやタコの仲間です
でも、この化石に残っているのは
穀の 部分ばかりで・・・
どんな 体だったかは、
まだ わかっていないんですよね


アーケロンはですね、
現在発見されている ウミガメの中で
最大のものになります
主食は 海藻やイカ、タコ、
時代からして アンモナイトなども
食べていたのかも しれません!
全長は 4メートルですから・・・
こうらの大きさは、ちょっとした
車くらい あったのではないでしょうか!
あの大きな背中に乗って 一緒に泳いだら
さぞかし 気持ちいいでしょうね~
水にぬれるのは イヤですが・・・


ディメトロドンはですね、
恐竜時代より ちょっと前に登場する
大型の トカゲです
背中にある 大きな帆のような器官を使って
トカゲにしては わりと自在に
体温を調節することが 出来たそうです
そういえば・・・ ディメトロドンの時代に
恐竜と 哺乳類の祖先が 別れたのですが、
ディメトロドンは 哺乳類側だったとか・・・
まぁ、そう思って見てみると
恐竜よりは なんとなく
身近に感じてしまうから 不思議ですよね


ジュラマイアはですね、
恐竜時代を生きた
初期の哺乳類と いわれています
強大な力を持つ恐竜から 身を隠すため、
体は小さく 10センチもありません
恐竜が絶滅するまで 哺乳類は夜行性だった
とする説も あるくらいなんです
何十メートルもある 彼らと共存するためには
色々と工夫する必要が あったのでしょうね


しそちょうはですね、
その羽と見た目から、鳥の祖先だと
思われていたのですが・・・
残念ながら・・・
直接の関係は なかったようです
新しいかせきが 発見されるたびに
色々な説が飛び交う、
まだまだナゾ多き 生き物なのですよ!


マンモスはですね、
巨大なキバと 長い体毛を持った
ゾウに似た 動物です
ですが 似ているといっても、
現在のゾウの 直接の祖先ではありません!
それと、ひと口に マンモスといっても
いろいろな種類が ありまして・・・
現在のゾウより 小ぶりなものから
5メートルを超えるものまで
様々なサイズが 存在していました!


イチクオサウルスはですね、
恐竜時代の最初に 登場します
ちなみに 恐竜ではなく、
魚竜という 海に棲む 爬虫類でして・・・
チャームポイントは、
イルカのような体と 大きな「目玉」です!
この目のおかげで 視力がよく、
暗いところでの狩りも
お手のものだった みたいですよ!


ミロクンミンギアはですね、
恐竜よりも ずっと昔に活躍していた
最古の魚類といわれています
大きさは 3センチほどで、
ぱっと見 よくわからないのですが・・・
一応 エラと ヒレがあります!
なにぶん ナゾの多い時代ですので
そのうち もっと古い存在が
出てくるかも しれませんけどね・・・


トリケラトプスはですね、
恐竜時代を 最後まで生きた 草食竜です
3本の角と 大きなエリ飾りが
特徴的なのですが、実はこのエリ、
アゴの筋肉が 発達したものでして・・・
かむ力は、そこら辺の 肉食竜なんて
足元にも及ばないものだった らしいですよ!


スティラコサウルスはですね、
実は 男女にも変わります!
男性は 角があるものと
ないものが 存在し、
女性は どうでしょうか?
女性は 角がなくても、
かわいい 恐竜です・・・
ずっと昔からは、男女には
関係は変わりませんね・・・


アノマロカリスはですね、
恐竜より古い時代を生きた 水中生物でして、
非常に個性的な姿で 知られています
全長100センチもある 平べったい体、
トンボのような 飛び出た目、
頭の先には エビの尾のような触手・・・
あまりの奇抜さに、
長い間 複数の生物が重なった かせきだと
思われていたそうですよ?
ちなみにアノマロカリスという名前は
「変なエビ」という意味でして・・・


ダンクルオステウスはですね、
恐竜よりも ずっと前の時代に活躍した
魚の仲間です たぶん・・・
と言いますのも・・・
頭から肩までの かせきしか 見つからず、
体は 想像するしかないんです
もしかしたら、鎧のような骨で守られた
凶悪な顔からは 想像もつかない
カワイイ形の 体だったかも・・・
ま、こういった ナゾの多さこそが
ダンクルオステウスが ファンに愛される
ポイントなわけですが!


あしあとのかせきはですね、
海底や砂漠などの やわらかい土についた
あしあとが かせきになったものです
わたくしって、あれ・・・
たかが あしあとなどと
あなどっては ダメですよ?
最近では、体長や 歩き方、歩く速度なんかも
推測できることが できたりするのです!
恐竜時代の 日常に起きていたドラマを
どんな 恐竜の 速度まで
歩いていたかは わかってしまうんですよ!


ウンコのかせきはですね、
かせきを調べる上では なくてはならない
情報の宝庫なのです!
例えば、草食竜の ウンコのかせきに
小石が混じっていることから・・・
植物と小石を 丸飲みし、
お腹の中で すりつぶして
消化していたことなんです!
食べものの種類だけではなく
食べ方も わかってしまうんですよね!


さんようちゅうはですね、
恐竜時代より ずっと前の生物です
数が多く 研究も進んでいるため、
その地層の年代を決める
基準となっているんですよ!
種類も 大きさも 様々なのですが、
最大のものは 60センチくらい・・・
ムシっぽくて、正直 ニガテです・・・

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最終更新:2021年06月06日 12:08