ユニットの戦術(英:Unit Tactics )というと、なんだか分かりにくい。単に「モード」と言った方が分かりやすい。
|
モード名 |
説明 |
|
接近戦モード |
ユニットを近接モードにする。マスケット銃兵や竜騎兵などが適宜使うモードです。英語で Melee Mode |
|
防御モード |
指定の場所にとどまるらしい。一定の距離以上、敵を追いかけない? 隊形は、密集し、四角になる。英語で Defend Mode |
|
待機 |
詳細不明。説明は「ユニットは移動をやめ、防御に専念します」。英語で Stand Ground |
|
千鳥隊列モード |
遠隔攻撃できるユニットが使えるモード。散開した隊形になり、砲兵からのダメージを減らせる。竜騎兵はこのモードがデフォルト。英語で Stagger Mode |
|
連射モード |
遠隔歩兵(マスケット銃兵など)が使えるモード。密集する。遠隔歩兵のデフォルト。英語で Volley Mode |
|
援護モード |
槍兵が使えるモード。円形の隊形になる。攻撃力と移動速度が半分になる代わりに、遠隔耐性と攻城耐性が 50% になる。英語で Cover Mode |
|
蹂躙モード |
重騎兵(近接騎兵)が使えるモード。移動が遅くなるが、範囲攻撃になる。英語で Trample Mode |
|
砲撃モード |
砲兵が使えるモード。攻撃できる状態。敵を右クリックすると、勝手にこのモードになる。英語で Bombard Mode |
|
前車モード |
砲兵が使えるモード。攻撃できないが、移動が速い。遠い地点を右クリックすると、勝手にこのモードになる。英語で Limber Mode |
|
忍び足モード |
敵から見えなくなるらしい。このモード中は移動速度が 67% 減るっぽい。英語で Stealth |
|
個体弾 |
セバストポリ臼砲が使えるモード。狭い範囲攻撃。英語で Solid Shot |
|
炸裂弾 |
セバストポリ臼砲が使えるモード。広い範囲攻撃。英語で Explosive Shot |
|
突撃モード |
蹂躙モードの強化版(※)。英語で Stampede Mode |
- ※蹂躙モードについて。
- 蹂躙モードになると「近接攻撃」が無くなり、代わりに「範囲攻撃」という攻撃が追加される。
- 範囲攻撃の攻撃力は近接攻撃の 3 分の 2 です。また、ダメージエリアが 3 で、リロードが 2 です。
- 蹂躙モードになると移動速度が半分になる。
- ※突撃モードについて。
- 使えるユニットは、王家の騎馬兵と近衛竜騎兵だけっぽい。
- 蹂躙モードと何が違うか以下に示す。
- 範囲攻撃のダメージエリアは 3 ではなく 5 です。
- 突撃モードになると、「近接攻撃」が無くなり、「範囲攻撃」と「突撃モード」の両方が追加される。
- 突撃モードは、移動しているだけで周りにダメージを与える攻撃です。ユニットだけでなく建物に対してもダメージを与える。
- 突撃モードの性能はユニットによって変わる。王家の騎馬兵の場合、攻撃力 10、ダメージエリア 2、リロード 1 です。近衛竜騎兵の場合は、攻撃力 5、ダメージエリア 2、リロード 1.5 です。
注意点
- ユニットのステータス画面に、近接攻撃(白兵戦モード)となっているが、白兵戦モードとは、接近戦モードのことである。
- ユニットのステータス画面に、遠隔攻撃(散開モード)となっているが、散開モードとは、千鳥隊列モードのことである。
- 槍兵のステータス画面に、攻囲攻撃(カバー モード)となっているが、カバー モードとは、援護モードのことである。
- 槍兵のステータス画面に、近接攻撃(遮蔽モード)となっているが、遮蔽モードとは、援護モードのことである。
メモ
「ユニットの戦術」と呼んでいる理由は、ホットキー設定画面でそう表示されているからです。
最終更新:2026年09月14日 02:22