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英語名 Maya
元の文明 ユカタン
時代 IV
ホームシティ チャン サンタ クルス
革命コスト 2000 F, 2000 W, 2000 C
マヤは、ユカタンがさらに革命を起こしたときに選択できます。(元々は、メキシコから革命を始める必要がある)

特徴

  • 町の中心では、先住民族の斥候しか作成できなくなる。
  • 歩兵ユニットがクルソブ兵に、騎兵ユニットがクアトレロに、騎兵育成所が戦闘キャンプに変換される。
  • 戦闘キャンプで作れるユニットは、戦士育成所と同じです。
  • 4 番目に作れる歩兵が革命家からホルカン投槍兵に変わる。
  • 砲兵育成所で作れるユニットが、軽カノン砲鹵獲山砲だけになる。

ユニット情報

 この勢力固有のものだけ。
クルソブ歩兵 マスケット銃兵の代わり
クルソブ アヴェンジャー スカーミッシャーの代わり

カード

説明
I
マヤの陶磁器 このゲームでこれまでに使ったカードの数に応じて、金貨の入った箱が搬送される。量=200✕使ったカードの回数
I
ジャングルの村 すべての家の周りに木が 3 本生える。
I
セノーテ 交易所トラヴォイ 2 を搬送する。すべての交易所がさらに自動的に経験値を集める。効率は 1 XP / s
I
ウィピル 各アシエンダと町の中心(既存のものと新しく築いたものの両方)が、町の人を 3 人ずつ生み出す。
I
クチカバル 先住民(中身は町の人)12 を搬送する。先住民を町の中心で作成可能にする。普通の町の人と同じっぽい。
I
ノフペテン 漁船 6 を搬送する。漁船を作成可能にする。漁船のコスト -70% 。
I 外来の硬材 町の人の木から木材を集める速度 +20%
II 持続型農業 町の人の粉ひき所系から食料を集める速度 +15%
II
クルソブ歩兵 11 クルソブ歩兵 11 を搬送する
II
マヤ建築 建物(砦を除く)の HP +30%。建造完了時に食料も得られるようになる(量は経験値と同じ)。
II 古いコウォフの伝統 バク 6 を搬送する。バクの食料の量は 500 です。
II
古いヤラインの伝統 町の人が木材を集めるとき 500% 長持ちする(6 倍長持ち)。
II 軽カノン砲 4 軽カノン砲 4 を搬送する
II
戦士の一族 町の人の近接攻撃の攻撃力 +20
II
チャン サンタ クルス 歩兵をインペリアルにアップグレードできるようにする。研究時間は 30 秒だった。コスト:2000 F, 2000 C
II
ジャングル戦 ユカテコ インスルヘンテ、クルソブ アベンジャー、ホルカン投槍兵が攻撃時に毒ダメージを与える
III 先住民族の戦士 先住民族の戦士のコスト -25%
III ペテン イツァ 砦車 1 を搬送する。砦の作成上限 +1
III 先住民族の戦士の戦闘力 省略
III 先住民族の条約 調査中。ちょっと調べたら、シャイアン騎兵 2 とホルカン投槍兵 5 が搬送された。
III 部族の絆 先住民族大使館で先住民(入植者と同じ性能の町の人)が作れるようになる
III
ポック タ ポック 歩兵の移動速度 +10% 、作成時間 -10% 。
III
喋る十字架教団 英雄の HP +1500、攻撃力 +100%。コスト:1000 F
III 斥候のアップグレード 先住民族の斥候の HP +50%、攻撃力 +200%、英雄に対するボーナスを 20x に設定し、傭兵に対するボーナス +200%
IV 食料用サイロ 町の人の粉ひき所系から食料を集める速度 +15%
IV イギリスの武器貿易 ロケット砲 4 とレッドコート 12 を搬送する。軽カノン砲の HP +70%、砲兵に対するボーナス +100%。コスト:1500 W
IV バカニア船 私掠船 4 を搬送する。コスト:800 C
IV 血族 すべての先住民族の戦士をチャンピオンにアップグレードする。先住民族大使館の HP +1000、作成上限 +5
IV
マリア ウィカブ 治療と転向能力を持つ巫女であるマリア ウィカブを搬送する。死んだら大聖堂で再び作れる。
IV 山賊 ランダムに選ばれたアウトローを 20 人搬送する。コスト:2000 C
IV プートの計画 忍び足モードを使えるペタードが 4 人搬送される。
 マヤはカードを使うたびに、ホルカン投槍兵の作成上限が 1 上がるっぽい。

考察

 カードがすぐに集まらないと、兵も内政も弱いままなのが気になる。

 この革命の留意点は以下のとおり。
  • マヤになった時点で、カードデッキの星マークが付いている列にあるカードをすべて使えなくなる。つまり、連邦州のカードが使えなくなるということ。
 カード「チャン サンタ クルス」で兵を強化しないと、帝国の時代の兵とまともに戦えません。

 カード「クチカバル」または「部族の絆」で町の人を作ることができるので、内政拡大できる。マヤは先住民族大使館を 3 つ建てられる状態になっているので、後者のカードでも効率がいい。

メモ

  • この革命について
    • マヤは、内政が充実しており、軍がそれなりに強いです。重騎兵が出せないこと、砲兵が弱いことが少し弱点であるだけです。
    • 急いで起こす必要は無く、かなり時間が経ってから起こしていい。なぜなら、ユカタンのときに町の人を少しずつ増やす時間帯があるし、使ったほうがいいカードが何枚かあるからだ。
  • ユカタンのうちに使っておいた方がいいカードは、以下のとおり。
    • 工場
    • ゲリラ戦法
    • ユカテコ(内政を重視したいなら)
    • 織物工場(事前に地所系の採集速度を上げるカードを使っているなら不要)
    • ソリス裁断機(木が少ないマップであるときだけ)
  • クアトレロの必要人口が多すぎて、人口を圧迫するので、削除するか敵陣に突っ込ませるなどしてもいい。
  • ソルダードがクルソブ歩兵に変換されると、コスパ的に少し損した感じになる。できればサルテアドールを多く編成していた方がコスパはいいし、ユカタンのときに編成のバランスがいい。対人戦のときは、じゃんけんに勝つほうが優先なので、気にしなくていい。
  • 軽カノン砲は、フィールド カノンまでしかアップグレードできない(レジェンダリーにはできない)。さらに強くしたいなら「イギリスの武器貿易」というカードを使えば、もう少し強くなる。
最終更新:2026年04月25日 03:24