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『月虹譜』

 月虹とは、月の光で生まれる虹のこと。
 自分では輝けない月も、その身に受けた光で七色に煌めく虹の橋を生み出す。
 そう、太陽の隣で紡がれ始めた、甘く、熱く、心身が溶かされそうな、この時の中で――。

レス番号 作品タイトル 作者 備考
競7-24 『月虹譜』1 猫塚◆GKWyxD2gYE R18 もし自分が誰かと恋愛するとしたら――えれなみたいな感じの人? そんな話をきいたらあたし――まどかのこと意識しちゃって……。ある夜、太陽が月に招かれて、そして――二人の時間は始まったのです。
競7-25 『月虹譜』2 猫塚◆GKWyxD2gYE R18 身体に残る愛された余韻は、貴女の手でキモチよく蘇る。その快楽は、体だけでなく心の奥深い場所から湧き上がるもの。やがて二人は、初めて愛し合ったあの夜のことを思い出して……。
競7-26 『月虹譜』3 猫塚◆GKWyxD2gYE R18 あたしをこんなに敏感にしたのは貴方だから、貴女のこと、もっともっと気持ちよくさせたい――。腰を高く上げたまどかの純白な肌を、えれなが手と唇で後ろから愛撫。だが、その時えれなの一言で……。
競7-27 『月虹譜』4 猫塚◆GKWyxD2gYE R18 ああ、こんな汚らわしい場所を貴女に見られるなんて何たる恥辱――それなのに、こんなことをして興奮している貴女を感じて、こんなに興奮してしまうなんて……。まどかを支配する背徳感。それは……。
競7-28 『月虹譜』5 猫塚◆GKWyxD2gYE R18 「全くあなたは、どうしようもない、いやらしいメス犬ですね」月のように冷ややかな侮蔑の言葉を浴びせるまどか。だが、ご主人様へのえれなの舌と唇でのご奉仕に、その体と心はグズグズに溶かされて……。
競7-29 『月虹譜』6 猫塚◆GKWyxD2gYE R18 本能の赴くまま、互いの体を貪るように愛し合ったその後は、本能の赴くままに、互いへの愛を心に満たす。初めての夜から、二度目の今夜、そして未来へ――。二人の時間は、続いていく。
最終更新:2020年04月07日 21:57