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[F/S]

【エフエス】
※このwikiでのリンクの仕様上、ページ名表記は「/」を全角表記した[F/S]としています。

ポップンミュージック UniLabで登場した楽曲。
担当キャラクターはエルム(Uni-1P)。
なるなる♪ユニラボ実験室!で最後に獲得できるイベント隠し曲。

F/S / BEMANI Sound Team “Power Of Nature”	
BPM:200
新難易度
EASY NORMAL HYPER EXTRA
20 34 45 50
ハイライト
EASY NORMAL HYPER EXTRA
10 10 10 10
 なるなる♪ユニラボ実験室!において最後に登場した曲となっており、これまでに同イベント内で登場したラボの曲を全て解禁している場合(KAC2023にエントリーしている場合はKACラボも対象)に出現するラボを解禁することでプレイできた。実にポップンシリーズでは約4年ぶりとなる新規キャラクターであり、UniLab後半のイベント「覚醒のエルム」におけるキーとなるキャラクター・エルムをイメージした、混沌とした音が飛び交う作風が実験的。曲名は登場バージョンのコンセプトを踏まえると、開発された新技術などに対して採算が取れる事業として成立できるかどうかを調査することを指す「feasibility study」を意味すると思われる。奇遇なことにその4年前に登場した新規キャラクター・ノルニルが担当する曲を同じ名義で手がけているのが、各バージョンにおける節目の曲に定評のあるPONたるゆえか。1:15辺りからの部分はUniLabにおけるゲームオーバー画面のBGMをアレンジしているのが分かる。
 メトリックモジュレーションといった手法を用いているためか、リズム変化・変拍子なども見られるがBPMは一定。ノーマルからかなりの高難易度で、中盤の12分螺旋・後半から多発する縦連打など、750以上のノート数で単押しの割合が多いとはいえレベル34の割には強めか。ハイパーは序盤の赤の点滴配置が変則的で、その後半は8分縦連打と合わさって出てくるためタイミングが掴みづらくBADハマリ必至。これが終盤にも配置されているので、クリアに大きく関わりかねない難所となり得るため、安定難易度は高め。12分・16分が続くところは単押しが多いのが救いか。EXはボス曲ポジションとも言えるLv50の最高値で、oto(EX)に次ぐ1939ノーツもある超物量で地力型の譜面。密度が薄くコンボを繋ぎやすい配置→難解なリズム複合など密度の高い配置でゲージを削られかねない難所が交互に続くようなイメージ。ロングポップは決められた場所に同じパターンで配置されているため、影響はほとんどないだろう。ちなみにバトル譜面は今までありそうで無かった、レベル表記で44となっている譜面が初めて登場した。

ハイライト発生箇所

番号 5Buttons / EASY NORMAL HYPER EXTRA
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10


収録作品

AC版
ポップンミュージック UniLabからの全作品

CS版

ロング版収録

(現時点で無し)

関連リンク

PON

なるなる♪ユニラボ実験室!

楽曲一覧/ポップンミュージック UniLab

最終更新:2026年08月24日 23:59