※こちらの楽曲ページはUPPER譜面版のため、楽曲情報・レベルは通常版にまとめています。
[ma plume]
[ma plume] UPPER
【マ プリューム】
xxx
ポップンミュージック UniLabで登場した楽曲。
担当キャラクターは通常版がポエット(Uni-1P)、UPPER版がポエット(Uni-2P)。
KONAMI Arcade Championship(2023)の最終決勝で発表された曲で、女性部門における通常版およびフリー部門におけるUPPER版が存在する。
どちらも後に、覚醒のエルムで獲得できる曲として登場したイベント隠し曲。
ma plume / nonuplet VS BEMANI Sound Team "Power Of Nature" BPM:165通常版
新難易度 EASY NORMAL HYPER EXTRA 14 30 42 49 ハイライト EASY NORMAL HYPER EXTRA 19 19 19 19
新難易度 EASY NORMAL HYPER EXTRA 19 34 44 50 ハイライト EASY NORMAL HYPER EXTRA 19 19 19 19
KONAMI Arcade Championship(2023)のポップン部門で、最終決勝において初披露となった曲。同じ曲でありながら部門別で通常版・UPPER版をプレイしたという点やバナーのデザインの違いなどから、楽曲の立ち位置が9thKACのポップンにおけるPopperz Chronicleと類似しているのが特徴。red glassesが(超高難易度のEXを引っ提げてプレイヤーを驚かせた)Chaos:Qと同じアーティスト名義を使い、PONとの共作で手がけた曲となっており、曲名は「私の羽」という意味のフランス語。担当キャラクターとなっているポエットは天使の羽を持つため、曲中のコード進行と場面の転換は、そのポエットの成長の軌跡を描いたような雰囲気を感じさせる。最後のコードの流れはPONらしさのある部分だ。
通常版の方は、ハイパーはトリル以外の要素がLPも含めて満遍なく出てくるようなイメージ。階段も右上がり・左上がりのどちらも出てくるため、リズム変化も目立つのもあって終盤の変則的な2個同時押しには注意。女性部門で登場したLv49のEXはLP同時を絡めた左右振り・PON曲に見られるような2個同時乱打も見られるが、最大の山場は終了付近に置かれた12分縦連打。ただでさえ極端に伸びづらいゲージで体力を消耗した中で降ってくるため、これを耐えられるか否かがクリアの明暗を分けるだろう。
UPPER版の方はLPの比重が減った代わりに、物量の要素が増しており力で攻めてくるイメージ。ハイパーは通常版と同じく総合力を求められ、赤を左右の手で切り替える同時押しや、終盤の縦連打地帯が肝となる。フリー部門で登場したLv50のEXは中盤の同時押しトリル→デニムがずれやすく、ここでゲージをほとんど失う可能性大。さらに終盤は同時押し連打や24分乱打による畳みかけもあり、oto(EX))に次ぐ1943ノーツの物量が驚異的。ちなみに、バトル譜面はF/Sのように今まで無かったLv45がUPPER版で初めて登場した。ハイライト発生箇所
番号 5Buttons / EASY NORMAL HYPER EXTRA 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19
- 楽曲の扱いとしては、9thKACのポップン2部門の決勝において発表された[Popperz Chronicle]と類似している。
- BEMANI Sound Team表記のアーティスト名となっている、KAC決勝で発表された曲としては、意外なことにポップンでは初。
- この曲のUPPERで、バトル譜面では初めてレベル45が登場した。
N譜面しかないものの、わずか2か月弱前に初のレベル44が登場した[F/S]を上回り、N譜面の最高レベルとなった。
なお、ノート数自体はN譜面に限った場合でも[virkatoの主題によるperson09風超絶技巧変奏曲](UPPER)に次ぐ1094となる。
収録作品
AC版
ポップンミュージック UniLabからの全作品
- 覚醒のエルムで2023/11/30から出現できる曲として通常版・UPPER版共に登場。
別々に解禁する必要があり、通常版の解禁でポエット(Uni-1P)が、UPPER版の解禁でポエット(Uni-2P)が使用可能。
UniLabで初回プレイ時のみ、KAC決勝時と同じ演出が入る。CS版
ロング版収録
(現時点でなし)
関連リンク