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ヒューマントーク2

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(テロップ:私と創価学会の出会い)
(タイトル:ヒューマントーク2)

(テロップ:北海道 旭川市)
勇気と希望あふれる幸せの道。今、全国に新会員の喜びの笑顔が広がっています。
(テロップ:茶道・華道教授 米山貴久子さん)
旭川市で地域の皆さんに茶道を教える米山貴久子さんもその一人です。近くに住む創価学会員のまごころに触れて入会した米山さん。
(テロップ:三上芳子さん)
9年ほど前、PTAの活動を通して学会員の三上芳子さんと知り合いました。
米山貴久子「うちの息子が高校受験を迎えまして。でー、中学校の先生も担任の先生もまあ大丈夫じゃないかっていうことを言われてたものですから、それで親も安心してたんですけれども、いざ受験を迎えまして、発表の段階になりまして、どういうわけか、その高校を受験した中で、一人だけ、うちの中学校の中で一人だけ落ちてしまったんです。ですから、すごく親も子も大ショックで、もうその時のこと思いましたら、今はもう胸中グッとくるんですけれども、その時に、」
三上芳子「大丈夫っていうことで、これが絶対いい結果につながっていくから、とにかく頑張ってほしいっていうことで、あの、励ますしかなかったんですよね。」
米山「もういろんなそれこそ手作りの温かいものを持ってきてくださったんですよね。その時のもう本当にありがたい心に触れて、学会の方ってすごいんだなぁ、家族的に決断力が強いんだなっていうことを思いまして、それで徐々に徐々に三上さんを通じて皆さんと全然、自分でイメージしていた学会の方とは全然違うっていうことで、考えが変わりまして、見方も変わりまして、すごく、あの、それこそ、なんて言ったらいいのかしら、素直に、今までと違った意味で素直に取り組めたっていうのは確かですよね。もう本当に温かい気持ちに触れたのが、もう第一印象です。」

三上さんをはじめ、学会員の温かい心に触れ、勇気づけられた米山さんは、再び親子で高校受験に挑戦。
(テロップ:長男・隆弘さん)
見事に合格を勝ち取ったのです。そして、このことがきっかけとなって、米山さんは三上さんと一緒に創価学会の活動に参加するようになります。

(テロップ:池田SGI会長のスピーチにふれて)
米山「心を豊かにして、教養を高めていないと人を幸福にはできないっていう記事が、あの池田先生の記事がちょっと載ってたんですよね。それがすごく自分で、あの、感銘したっていうか、それを一応何年前になりますでしょうか。もう色褪せてるんですけれども、一応小さーい記事なんですけれども、それは切り取って置いておいたんですけれども、やっぱり、心を豊かにしていかなければ、人もf、幸福にはできないんだなっていうのは感じました。」

平成6年7月、米山さんはご主人の了解を得て晴れて入会。その後、日蓮大聖人の仏法の学習にも取り組み、平成7年11月に行われた任用試験に合格しました。
(テロップ:隆弘さんの入会(平成7年11月))
そして、その月の18日、北海道教育大学に学ぶ長男の隆弘さんが入会することになったのです。

(入会の動機について)
隆弘「入会した動機っていうのは、もう母がすでに熱心に信心をしている姿を見ていましたし、非常に池田先生の寿量品講義だとか、池田先生が熱心にこの、人間の気持ちっていうもの、心の大切さっていうものをこういうふうにぶつけているんだっていうことを、そこでまた改めて知ったんですね。」

隆弘「えー、先ほど島澤さんから紹介がありましたように11月の18日、創価学会の創立記念日という素晴らしい意義のある日に入会させていただきました。本当に僕も嬉しく思っています。これからいろいろ学んでいきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。」

(テロップ:青森県 弘前市)
青森県弘前市。
(テロップ:弘前市立博物館 前館長 海老原巽さん)
大学や専門学校の教壇に立つ海老原巽さんは、学生たちに博物館学や美術の講義を行っています。また、弘前市立博物館の館長をも長年務めてきました。平成5年の12月、海老原さんは夫婦そろって創価学会に入会しました。そのきっかけとなったのは、東京にいる子どもたちが先に入会したことです。
(テロップ:妻・倫子さん)
(テロップ:子供たちの入会を知って)
海老原巽「今から15年前に、倅と娘が入会したということについては、 本当に大きなショックでありました」
海老原倫子「子どもたちに差し出された本を私たちも勉強することなく、とんでもない宗教と、今まで耳から聞いた、見たことないですけども、耳から聞いたことだけで判断して、これは悪い宗教と、なんとか子どもたちを辞めさせなければという考えで、きました。」

(テロップ:長男・悟さん一家(フィリピン在住))
学生時代に入会し、大手建設会社の海外駐在員として勤務する長男の聡さん。
(テロップ:長女・彩子さん)
東京でイラストレーターとして働く長女の綾子さん。2人は両親の創価学会への理解を祈り続けてきたのです。

(テロップ:両親の創価学会への理解)
彩子「理解し始めたというのは、私がちょっとした怪我をした時に、あの地域の婦人部の方が夜中だったんですけれども、駆けつけてくださって、あのすごい、あのー傷の手当てをしてくださいまして、その話を次の日に今、母に話しましたら、地域の方々はすごく温かい方だっていうことで、あのー本当に東京と青森で離れているところで支えてもらえるっていうのはどんなにか、あの心強いっていうふうに母が話してまして、そこら辺からあの変化が出てきたと思います。はい。」
(テロップ:創価学会に入会して)
巽「あの、だんだんあの、中身が見えてきましたし、それから皆さんの活動の状況を実際に見ることができまして、それでこれは今まで我々が、所属しておりました、お寺さんとずいぶん違うなと。みんなのために、見知らぬ人のためにも自分たちの真心を込めて、そして尽くすという、それに非常にこう、感動いたしました。」

海老原さんは、これまで博物館の館長のほかに、教育委員会の指導主事や、中央公民館の副館長、青少年赤十字の活動など、社会教育と青少年の育成に取り組んできました。そんな海老原さんが、八王子市の東京富士美術館で開催された大ナポレオン展を鑑賞して感じたことがあります。
(テロップ:東京富士美術館を訪れて)
巽「まず中に入って一巡してびっくりいたしましたことは、 このようなフランスの国の、国宝級の、たくさんの、数の、美術品の、内容に、目を見張る思いでございました。で、これは国宝級と言いますと、我が国においてもなかなか、あー貸し出しすることは規則で決められておりまして困難なものでございます。で、なかなか貸し出しということについても条件がございまして面倒なわけです。で、振り返ってナポレオン展を見学いたしました時に、国宝級の、作品が、よくこれだけ並べられることができたと、日本の皆さんに紹介することができたかということを考えてみますと、そこには平和と文化と評価されます。池田先生の偉大なお力、あるいは、信頼が、向こうの方々の心を動かして、理解のもとにご協力くださったんだなということをつくづく感じました。」

(テロップ:東京)
(テロップ:女優 久本朋子さん)
久本朋子(シス本)「あざまーす!(代打バース!)はよざまーす」
体当たりの演技で人気上昇中の女優、久本朋子さん
明るい人柄がにじみ出る演技で多くのファンに親しまれています。
(テロップ:姉・雅美さんと)
朋子さんは大阪の短大を卒業すると、女優を目指し姉の雅美さんを頼って上京します。
そして、念願だった劇団のオーディションにも合格。(右上の怠惰性
希望に燃えて舞台女優の道を歩み始めたのです。
そんなある日、劇団のレッスンで「これまでの人生で最も感動したことを述べなさい」との課題が与えられます。

(テロップ:今までの人生を振り返って)
シス本「感動したことを述べなさいって言われた時にね、ないんですよ!ひとつも!それなりに、家庭も明るくって友達もおって、楽しい人生とおもてたんですけども、はれっ!?って自分の人生なんやったんやろって。自分が…嫌われたくない一心に、世間に流されるよーにほんまに流されて流されて、もどーしょもなかった自分のことをフゥッ☆っと思い出したんですね。そんな中でー、また帰りの電車ですっごい落ち込んでたときに、思い出したのが、姉がゆってた、「この仏法はな」って「自分が自分らしく、より自由に!より楽しく!より価値的に!生きていけるための仏法やで!」って。そのことを思い出して、「あ゛~自分が自分らしく輝きたい!」それで、「よし!信心しよう!」って思って姉に、「信心します!」って、ゆうんですね。「させてk、させてぇー!」って、フwwそしたら、姉が、びっくりしてー、入会記念の日に、泣いてるんですよ後ろで。でそんときは分からなかったんですけども、今思えば、姉は一所懸命あたしの人生が、あたしがー、ほんとに、ほんとの幸せをつかんでほしいって。「あなたがあなたらしく輝いてほしい」ってほんとに祈ってくれててんなーって、思ったんですねー、ハエ……

自分らしさと、感動のある人生を求めて入会した久本朋子さん。
自分を磨くには信仰を根本にした生活をと、彼女は姉・雅美さんとともに、活動にも積極的に取り組むようになります。
そんな娘たちのことを、大阪に住む母敦子さんは…。

(テロップ:母・敦子さん)
久本敦子(マザ本)「雅美が(マサミガ)上京して、そして(クチャ)あの、芝居の道に入った。」
(テロップ:娘たちと)
マザ本「今度はあの朋子が(トモコガ)雅美の後を追って、上京しましてね。またおんなし道を進むって言う…。芸能界って言うのは私たちのまったく知らん、ところでしょー?だからこんなむすめそんなところに飛び込んでねー?一人でやっていけるんかなどうかな」って(クチャ)、やっぱ親としてはものすごい、心配でした。」
(テロップ:長女・雅美さんの入会を知って)
マザ本「ほてしばらくしてまあ、ァ…ァ…上京してみたんですね。そしたら、雅美の部屋入ったらね…仏壇が…部屋の真ん中に(┛^o^)┛DEN☆と置いてあるんですね。「(。)д(。)ナナナナンデコレェーッ!?」ってゆうな感じでねwほんで、雅美に尋ねたんですねん(尋ねたんですニャン)。そしたらあの、学会に(クチャ)入会してるって言うんですね。「えーなんでー・・・(クチャ)よりにもよって学会なんかー!」…ね~(クチャ)」

シス本「そんな両親だったんですけどもあたしらもう何年かやるうちに、「新聞取ってぇ~」って、一歩一歩(インポインポ)で聖教新聞取ってくれた思たら勝手にやめてるときもありましたけどもwwwッヘィー!!そんな感じで、一ヶ月でやめてたのが三ヶ月になり一年になり気がついたらもうずっと読んでくれるようなってて」

(テロップ:創価学会員の心にふれて)
マザ本「まぁ上京のたびに、たとえば、あのー・・・娘たちが、あのー・・・・引越しの時には・・・・あのー・・・・地区の地区長さん(蓄膿☆チクチヨ酸)がね(クチャ)、自らあの車を運転してくださって引越しを手伝ってくださったり、あのォ…婦人部の、あの婦人部長さん(婦人☆ブチヨ酸)がね(クチャ)、あのお家のほうで、あの「ちょっと忙しから、ほな」あの「ここでしなさい!」って言うて、あの食事の用意をね?(クチャ)手伝って一緒にしtしてくださったり、そんな姿を見たりね。それから、あのーまあ、娘たちが悩んでることを(クチャ)、あの(クチャ)、お友達にお話してそれを解決したり(かいけつシタリ)、「は~皆さんに守られてる守られているんだ!そしてこんなして大きくなっていっきょんやなー(カチカチ)」っていう、実感をね?がぁ、もう、ひしし(ヒシシとノシシ)、私のあの伝わりましたのでね(クチャ)。それが、も反発から感謝(顔射)の気持ちに変っていきましたね、みなさんにね。」

シス本「「は~少しずつ変ってきてるな~」って思ったときに「『創価の心(ハフ)』をしていました」っていうお手紙を母が書いて、あの婦dある婦人部の人に、あの送ったっていうんで「あートキだなー!」って思ったんですね。それで、「一人人間の宿命☆転換はやっぱり自分でしなあかんねんや」って「あたしら傲慢やったな(あたしら剛毛やったな)」って。「お母ちゃんの人生がもっと素敵になるためには、お母ちゃん自身が題目挙げて、その自分自身で自分の宿命を転換していかなければ、ホントのお母ちゃんの幸せにはなれへんねんな」って思ったんですね、お題目上げていくうちに。それであの、やっと腹が決まって、あの大阪に行って話したら、ちょうど母もそろそろ勉強しょうかなって思ってくだてて、時だったんです。」

平成6年11月、敦子さんは娘たちの祝福に包まれて、入会しました。地元大阪ではもちろんのこと、上京すると娘たちとともに衛星中継の会合や座談会に参加します。

(テロップ:創価学会に入会して)
マザ本「もっちょっと、あの仏法を勉強しゃんとアカンって言うんで(クチャ)、今回この任用試験を受けたんですけどね(クチャァ)。で勉強さしていただいたんですけどね。でね、ヒョッ!と気がついたらねえ、わたしねぇ!自分の心にゆとりができてるんですね!そのゆとりができたことでね(クチャ)、あのーまあ、自分も変えなくてはいけないっていうこと…を…思って。あの家族たちにね(クチャ)、たとえば、主人にはあの朝仕事に出かけるときには、あのー、ちゃんとかばんを玄関(ギャンカン)まで持っていって、そして、靴をちゃんとそろえて。って「いってらっしゃい(逝ってらっしゃい)」っといってまあ外に出まして…。嫁にはね(クチャ)、あの「ありがとー!あんたがコロコロしてくれたからこうこうなったんよ(コロコロなったにょー☆)!ありがとうね!」っていうような感謝の言葉をね、かけるようにしたり。ものすご~いこう家の中が明るくなりましたね~(シス本は「(元から)家庭も明るくって」と言っていたのに)(クチャァッ)、ふぅ~ん・。そんなことで自分自身の革命、でした、はい(微笑む」

(テロップ:久本雅美さん)
久本雅美(エア本)「で妹と二人で「やっぱり母をしっかり折伏していこう」っていう風に決意して、あのーお題目一所懸命挙げてまた周りの方にホントに協r力してもらって。そしたらなんとね、去年!「あたしも自分を磨いてみる!」って「信心する!」って言ったときはもう…「ご本尊様ってすごいな゛ぁ゛!」って思いましたね。「もう叶わないことはないんだ!」っていってもう、ホントにそれを聞いたときはまた、あの、歓喜(カルキ)の涙があふれて。「ハァァァァ!よかったな~!」って言う思いで、いっぱいでしたね!その信心をしてくれた母が今どういう風に思ってるのかちょっと知りたいんで…どうですかお母さん!?
マザ本「ハハハ!アリガトゴザイマス
シス本「オフアハハハ!」
エア本「素直な意見ありがとうございます…フフ…(プチ唐揚げ)」
マザ本「まあこれからねぇ!みんなで一緒にやっていこねぇ!」
シス本「ウン、エハハハ(笑う」
エア本「もう知ってるじゃん(もう死んでんじゃん)wwwwwww」

あたたかい心に包まれて、新たな人生のスタートを切る新入会の友。
「創価の心」を胸に、人のため、社会のために、今日も朗らかに歩んでいきます。

(テロップ:制作著作㈱シナノ企画)

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最終更新:2026年03月02日 18:46
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