バチェラー・ジャパン/バチェロレッテ・ジャパン Wiki
その他用語集
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以下、公式・非公式を織り交ぜて、シリーズに関連する用語を簡単に解説する。
追いかけエンジン
参加女性である小口のことをもっと知りたいと思った2代目バチェラー小柳津の言葉「僕の追いかけエンジンにちょっと火がついちゃった」より。登場はエピソード7の1:04:00あたり。
小柳津は小口と気持ちが繋がっていると思って東京最後のデートに指名したが、小口が彼への気持ちの迷いを打ち明けたことが彼を動揺させた。しかしその後、カクテルパーティーにて小口の口からやはり小柳津のことが好きであることが伝えられた結果、彼の気持ちは大きく揺さぶられることになる。
結果として小口にローズを渡したときの小柳津の発言が冒頭のセリフである。
友永構文(非公式)
ファンの間でネットミーム化した、3代目バチェラー友永の独特な表現。
「ほんまにありがとう」「めちゃくちゃ悩みました」「そこに関して何のウソもないです」「感謝しかないです」など多くのパターンが存在する。
「ほんまにありがとう」「めちゃくちゃ悩みました」「そこに関して何のウソもないです」「感謝しかないです」など多くのパターンが存在する。
友永構文を自由研究の対象にした視聴者が現れたり、企業公式アカウントが友永構文を使用したりするなど反響は大きく、友永本人も気に入っているのかあえて乗っかるような姿勢を見せている。
バチェラー3の結末そのものは賛否両論あったが、2020年代に入ってもなお彼が(それなりに)愛されているのは、友永構文を含めた彼の素直なキャラクターによるところが大きいと思われる。
坂東さん
俳優・アーティストの坂東工。シリーズの司会進行を務める裏の顔である。
低音ボイスと落ち着いた佇まい、常に微笑みを絶やさない安心感、そして時折見せるお茶目な仕草に、出演者も視聴者も虜となる。
低音ボイスと落ち着いた佇まい、常に微笑みを絶やさない安心感、そして時折見せるお茶目な仕草に、出演者も視聴者も虜となる。
主な坂東さん萌えポイントは以下のとおり
- バチェラー2エピソード5でボートに乗って表れた際、スーツの上に黒のライフジャケット姿で登場した
- バチェラー5エピソード4で行われた死者の日デートでは、わずかな登場時間であったが、きちんとメイクを施していた
- バチェロレッテ3エピソード6にて田んぼにはまって動けなくなった
- バチェロレッテ4エピソード4でのココナッツ狩り対決でココナッツの削り具合の判定をさせられた
各シーズンのエピソード1の冒頭こそカメラ目線でバチェラー/バチェロレッテや参加者を視聴者に紹介するが、その後は出演者としか会話せず、インタビューやスタジオトーク回に登場することもない。彼が徹底して「演者」という立場を貫いていることが本シリーズへの没入感を生み出し、シリーズをリアリティー「ショー」たらしめている。
本Wikiでは基本的に人物を敬称略にて表記するが、親しみを込めて彼のことを「坂東さん」と表記する。
これまでのシリーズにおいてただ一人の皆勤賞であったが、バチェロレッテ4の配信を目前に控えた2026年4月8日、本人及び番組公式Xのポストにて、同シーズンを最後に卒業すること、併せて、坂東さんの卒業スペシャルエピソードが配信されることが明かされた。
魅力を少しだけお見せしましょう
各シーズンのエピソード1冒頭で、そのシーズンの参加者の中から何名かの紹介映像が流れる際の坂東さんのフリ。バチェラー2から登場したセリフである。
注目すべき人物を公式がピックアップしているとも取れるもので、実際にここで紹介された参加者は中盤ぐらいまでは残ることが多く、むしろ過去にはファイナルローズを受け取る人物が必ずここで紹介されていた時期もあった。
雑に表現すると、本シリーズは「エピソード1でいきなり知らない人が沢山出てきてその人たちの恋愛模様を見せられる」ので、事前に参加者たちの人となりを知って視聴ハードルを下げるためにこの紹介映像はありがたいのだが、「誰が残るか」という本シリーズの核心部分に対しての予想が立ってしまうことが興を削ぐ側面があった。
しかし近年は、ここで紹介されなかった参加者がファイナルローズを受け取る例が登場しており、結末を邪推せず楽しめるようになったと言える。
リサイクル(非公式)
過去のシリーズで参加者として出演した人物が、後のシーズンのバチェラー/バチェロレッテに抜擢されること。
バチェロレッテ1で最後の2名まで残るもローズを受け取れなかった黄皓がバチェラー4にてバチェラーを務めたのが初であり、バチェロレッテ2の参加者であった長谷川惠一がバチェラー5のバチェラーを務めこれに続いた。
バチェロレッテ1で最後の2名まで残るもローズを受け取れなかった黄皓がバチェラー4にてバチェラーを務めたのが初であり、バチェロレッテ2の参加者であった長谷川惠一がバチェラー5のバチェラーを務めこれに続いた。
この形式の導入そのものはファンの間でも賛否があるが、バチェラー6にて久しぶりに非リサイクルのバチェラーである久次米一輝が発表された際は、概ね肯定的に捉えられたと思われる。実際に、エピソード1の冒頭で、スタジオMCの指原もそのことを暗に歓迎しているかのようなコメントを残した。