基本情報
| 氏名 |
イザーク シュタークバイン |
| 性別 |
男 |
| 年齢 |
25歳 |
| 出身 |
ドイツ |
| 身長 |
171cm |
| 体重 |
54kg |
| 肌色/髪色/瞳色 |
白/微妙に白い黒/翡翠 |
| 属性 |
混沌・善 |
| 令呪の位置 |
左手の甲 |
魔術関係
| 魔術系統 |
錬金術、(魔術細工) |
| 魔術属性 |
火・空・地 |
| 魔術特性 |
駆動、転換 |
| 起源 |
歯車 |
| 魔術回路/質 |
EX(D~A) |
魔術回路/量 |
B |
魔術回路/編成 |
異常(質の振れ幅が激しい) |
| 所属 |
時計塔(降霊科と鉱石科)→カルデア技術スタッフ兼予備マスター |
| 契約サーヴァント |
ミュルミドン |
魔術・特殊技能・特性など
錬金術
基本的な物と、無機物やエネルギーに関係する錬金術を扱う。
魔術礼装の作成
シュタークバイン家の「魔術を利用した工作物の作成で根源を目指す」
「科学が未来へ進む形で根源に向かっているならば、魔術でも同じ形で根源に迎える筈だ」という面を象徴する技能。
錬金術と伝統の魔術細工の技術を組み合わせることで様々な魔術礼装を作ることができる。
ただし、歯車等を使用した機構を組み込む事が多い為、衣服などへの応用は難しい。
最新技術を組み込む事にも躊躇はないが、あまりやりすぎると時計塔を含む魔術師達から白い目で見られる為、中世レベルの技術で偽装したりしている。
設置型の礼装以外には装飾品型の礼装や、武器の礼装に応用させやすい。
起源も相まって特に相性が良い。
礼装・装備など
錬金銃
硫黄・塩・水銀を原料にした「錬金火薬」を点火させ、火の魔力を内包する魔力弾を放つピストル銃。
一小節の魔術を一工程で起動しているような物であり、即効性や相対的火力に優れる。しかし、銃身が焼け付く為何発も使えず、
グレネードランチャーのように一発しか装填できない為微妙に使い勝手が悪い。
錬金砲
錬金銃を火力方面へ突き抜けさせた魔術礼装。魔力回路の調子が悪い状態でも一定の攻撃性能を維持する為に作り上げた。
ショットガンのような形状をしており、錬金火薬を内包したショットシェルを装填し、トリガーを引くことで後部の魔力バッテリーから魔力を引き込むことで炸裂させ、射出と同時に使用者の属性を参照した開放型魔術が発動する。
彼の属性上、火炎放射か大量の石礫の形で出る事が多い。また、これを二丁所持しており、乱射するのが最終兵器。
魔力制限具
魔力の出力時、身体の限界以上の質で出力されるのを制限する為の魔術礼装。腕輪の形をしており右腕に装着している。
魔力結晶(マナバッテリー)
降霊科と鉱石科の往復によって我流で身に着けた「転換」の魔術特性を利用した魔力保管機。シュタークバインの魔術細工に合わせ、魔術師の接触無しに魔力を保管・出力できるようにした物。
魔力回路の性質の問題でまともに魔術が扱えない為、魔力を予めこれに貯めておき、行使時にはここから出力を行なっている。
性質的には充電池に近く、直列接続で威力を上げたり、並列接続で持続時間を上げる等といった応用も可。
その他魔術礼装
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+
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いっぱいある。 |
魔力探知装置(エーテルスコープ)
空属性を用いて、設置位置から一定範囲の魔力反応をポイントする装置。共通してジャイロトゥールビヨンのような機構を持つ。
色を付ける事も可能で、聖杯戦争ではサーヴァント・マスターの探索に、普段は魔術事件で貸し出したり複製することが多い。
欠点として歯車の刻みで魔力の放出を管理する為、外部動力(電気モーターや手回しクランク等)を要する…が、彼は魔力を回転エネルギーに変えている為、魔力だけで全て担える。
ガラスボールの中に機構を組み込んだ手持ち版が存在し、範囲が狭く瞬時に確認ができない代わりに振り回すだけで高速かつリアルタイムな魔力探知ができる。
霊器調律機
サーヴァントの霊器を調律し、正常な状態に戻す為の魔術礼装。
シュタークバイン家ではオルゴールの形を取っており、音色で癒す。
鋼鉄獣(メタルビースト)
魔術細工で作り上げた鋼鉄の獣。魔力結晶で駆動する。
彼は自作の猪と鷹の鋼鉄獣を所持しており、未使用時は箱型の収納形態になる。
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人物像
| イメージカラー |
銅色 |
特技 |
工作 |
一人称 |
俺 |
| 好きなもの |
時計の音 |
嫌いなもの |
海 |
二人称 |
君 |
| 天敵 |
錆 |
イメージCV |
細谷佳正 |
三人称 |
〇〇 |
カルデアに技術スタッフとして雇用された魔術師。しかし人理焼却時に残っていたスタッフの一人で、更にレイシフト適正も高い予備マスター枠でも取られていたため、なし崩し的に二足のわらじを履く事になる。
技術者としては一流だが魔術師としては問題児であり、生まれつき魔力回路の質が大きく変動するという欠陥を抱えている。
その為当主の座からは外されている。しかし魔術細工は伝えられている上に飲み込みが早く、時計塔時代に鉱石科と降霊科を行ったり来たりしたことで独学で転換の魔術特性を得て、魔力結晶を開発した。
戦闘では自分の能力を活かして前線に立つことが多く、連れて行くサーヴァントも支援型が多い。
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+
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キャラシート |
【名前】イザーク シュタークバイン
【容姿】眼鏡をかけた青年
【願い事】
【バッドエンド】
【グッドエンド】
【令呪】 3 / 3
【HP】 15 / 15
【筋力】D:2
【耐久】C:3
【敏捷】D:2
【魔力】D+++:5
【幸運】C:3
【スキル1】異常回路:英雄点5を得る。サーヴァントに対し、通常のダメージを与える。
【スキル2】マナグレネード:魔術攻撃時、補正値5を得る。
【奥義】礼装変更/〇〇
指定のスキル欄から1つ選択し、取得する。「礼装変更/エーテルスコープ」のように記載する。
対象のスキルに「1セッションに1度、令呪を1消費することで〇〇のスキルを変更できる」を付与する。
【その他】混沌・善
●セッション前、サーヴァントに応じて奥義とスキル2を変更できる。
スキル2は「礼装変更」で使用できる物から指定する。
【奥義】錬金砲・二重乱射
魔術攻撃時、補正値5を得て任意の陣営の前衛全体を攻撃する。
〇スキル欄
【スキル】エーテルスコープ:移動フェイズで任意の1エリアにマスターがいるかを知る事が出来る。
【スキル】錬金銃:前衛にいる場合のみ行動を行う代わりに使用できる。相手前衛1体に5ダメージを与える。
【スキル】霊器調律機:交戦フェイズ中に1回、自分のサーヴァントの受けるダイスのマイナス補正を無効にする。
【スキル】魔力結晶:自分のサーヴァントの最大HPを15増やす。
【スキル】出力解放:このスキルは「礼装変更」で指定できず、変更もできない。英雄点5を得る。マスターのステータスの上限がEXになる。
【スキル】カルデア召喚:このスキルは「礼装変更」で指定できず、変更もできない。エクストラクラスの召喚が可能となる。
【スキル】メタルシュバイン:任意のタイミングで英雄点5点の乗騎「メタルシュバイン」を召喚できる。
【スキル】メタルラプター:相手マスターの容姿を確認した時点でマスターのキャラシートを閲覧できる。
【スキル】マナグレネード:魔術攻撃時、補正値5を得る。
【クラス】乗騎
【真名】メタルシュバイン
【容姿】鋼鉄の猪
【HP】5 / 5
【筋力】E:1
【耐久】E:1
【敏捷】E:1
【魔力】E:1
【幸運】E:1
【その他】
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最終更新:2021年01月19日 12:10