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2.テクスチャを貼ろう


ここでは地面のテクスチャの貼り方について説明していきます。



まず、テクスチャを貼るために(↓) 下の図の(1)のところをクリックし
MaterialMapperを起動します。



(1) MaterialMapper - これを有効にするとテクスチャを編集できるようになります
(2) Fill with Material - (4) で指定したMaterialをMAP全体に塗る
(3) テクスチャを貼るときのブラシの大きさ
(4) テクスチャ(Material)の種類
(5) Toggle Surface View - テクスチャの状態を表示


左クリックを押してこんな感じで塗っていきます



ある程度塗り終わったら



ツールバーの赤丸の部分をクリックしてこのようなダイアログを表示させます(↓)



ここではテクスチャを生成する範囲を指定します
とりあえずここでは Default を押して
Texture Sets のところでテクスチャの基盤(元となるテクスチャ)を選択して
OKを押しましょう

※:) Texture Sets について
砂漠が主体のMAPなら Desert
雪原が主体のMAPなら Snowy
草原が主体のMAPなら Default
を選択します


そうしたら、テクスチャをMAPに適用するために
Generate Surface Mapsをクリックしてください



ダイアログが出るので Continue をクリックし
そのまま数分間、PCを放っておきましょう。

! CAUTION !
テクスチャを適用中はPCに多大な負荷が掛かるため、
他のアプリケーションも終了しておくことをおすすめします。

MAPの大きさにもよりますが、SmallサイズのMAPなら3~5分ほどで完了するはず・・・
(私の環境ではですが・・)




完了するとこのような感じになっています
ようやくそれらしい感じになってきましたね



ちょっとした知識



今回の練習用MAPのように、MAP上を海が大半を占めている場合は
海中になる部分のテクスチャを削減することで
MAPのファイルサイズを大幅に削減することができます。

Surface Map Assignmentsダイアログを表示させ



このように陸となる部分のみテクスチャを適用するように設定します
このときObjectMapperを起動しておくと、テクスチャの適用される部分のみ
テクスチャが表示されるので便利です(↑画像参考)

このあとは普通にGenerate Surface Maps を実行すれば
陸の部分だけテクスチャが貼られているはずです
最終更新:2008年04月20日 01:00