☆トレーラー
許せない、と思った。
だから刃をこの手にとった。
償いを、と願った。
だから命をこの手でとった。
だから刃をこの手にとった。
償いを、と願った。
だから命をこの手でとった。
それでもまだ、足りない。
かの想いには、まだ足りない。
かの想いには、まだ足りない。
この想いは、間違ってなど、いない。
Beast Bind New Testament
「或る復讐者の結末」
「或る復讐者の結末」
汝、過去の残滓と向き合わん。
☆ハンドアウトと参加PC
PC1 推奨:《人鞘》《メタルボディ》などの無機物系>学生>お人好しPC。
ある休日の昼下がり、キミはとある迷子の少女を見かけた。
何処か浮世離れした風の、赤谷風里と名乗る彼女と、キミはすぐに仲良くなった。
理由はよく判らない。ウマが合ったからかもしれない。
もしかしたら、彼女の保護者らしき人が、「風里をよろしく」と言ったからかもしれない。
「彼女はまだ、自分の心というのがよく判ってないから、頼む」と、何処か遺言めいたことを言われたからかもしれない。
キミは、風里を放っては置けないと思った。
ある休日の昼下がり、キミはとある迷子の少女を見かけた。
何処か浮世離れした風の、赤谷風里と名乗る彼女と、キミはすぐに仲良くなった。
理由はよく判らない。ウマが合ったからかもしれない。
もしかしたら、彼女の保護者らしき人が、「風里をよろしく」と言ったからかもしれない。
「彼女はまだ、自分の心というのがよく判ってないから、頼む」と、何処か遺言めいたことを言われたからかもしれない。
キミは、風里を放っては置けないと思った。
シナリオ絆orエゴ:赤谷風里《アカタニ・フウリ》(学生・女)
藍子:■銅藍子(あかがねらんこ)フルメタル/フルメタル 女 高校2年生 16歳(外見)
出所不明の戦闘ロボット。重装甲を盾にパイルバンカーで敵を粉砕する。
平時は元気で明るい女子高生。いささか元気が空回り気味。
自分を引き取ってくれた老夫婦の下で、目下社会勉強の真っ最中。
http://eguru.wiki.fc2.com/wiki/%E9%8A%85%E3%80%80%E8%97%8D%E5%AD%90
HAは《真理のe》《ブーストアップ》《フルファイア》
PC間絆は恭一に尊敬で。人間と人形の関係の先生、みたいな?
以上です
出所不明の戦闘ロボット。重装甲を盾にパイルバンカーで敵を粉砕する。
平時は元気で明るい女子高生。いささか元気が空回り気味。
自分を引き取ってくれた老夫婦の下で、目下社会勉強の真っ最中。
http://eguru.wiki.fc2.com/wiki/%E9%8A%85%E3%80%80%E8%97%8D%E5%AD%90
HAは《真理のe》《ブーストアップ》《フルファイア》
PC間絆は恭一に尊敬で。人間と人形の関係の先生、みたいな?
以上です
PC2 推奨:損得で動くタイプのPC。ハンターなどの、裏の依頼を受ける職業のPC。
キミの知り合いが、次々と死んでいく。否、殺されているのだ。
キミは気づいている。殺されているのは、ある依頼を解決するために動いたメンバー。
とある筋の依頼により、MMMの新規ゴーレム部隊に関する研究データを破壊した。
その際研究者を1人取り逃してしまったのが、最大の問題だったのだろう。
最後に殺されたキミの友人は、キミに一通のメールを残した。
「あの時の研究者が現れた。もしも俺が倒せなかったら、その時は頼む」と。
このままでは、遠からず殺されるのはキミだ。
キミは、事件の落とし前をつけるべく動き出した。
キミの知り合いが、次々と死んでいく。否、殺されているのだ。
キミは気づいている。殺されているのは、ある依頼を解決するために動いたメンバー。
とある筋の依頼により、MMMの新規ゴーレム部隊に関する研究データを破壊した。
その際研究者を1人取り逃してしまったのが、最大の問題だったのだろう。
最後に殺されたキミの友人は、キミに一通のメールを残した。
「あの時の研究者が現れた。もしも俺が倒せなかったら、その時は頼む」と。
このままでは、遠からず殺されるのはキミだ。
キミは、事件の落とし前をつけるべく動き出した。
シナリオ絆orエゴ:黒崎高雄《クロサキ・タカオ》(=取り逃した研究者・男)
ミスト:●ミスト/ミストルテイン
【アーティファクト/フルメタル】 外見17歳、♀、放浪者
「―――私は道具。主を護る鎧にして、主の敵を討つ剣」
異界の錬金術で鍛造された“神の武具”にして“神殺し”の剣。
しかし大破状態から復活して間もないため、全体的に機能不全。
外見は銀髪に琥珀の瞳を持つ少女。性格は愚直で生真面目な武人肌。
兄弟機である他の“神の武具”たちに狙われている。
http://eguru.wiki.fc2.com/wiki/%E3%83%9F%E3%82%B9%E3%83%88
白兵戦オンリーの少女型自動人形。危機が迫ると巨大ロボに変形します(ぉ
HAは《剣魂一擲》、《電光石火》、《真理のe》
PC間絆はランコに好敵手。お互い戦闘兵器として造られたため、同類と認識します。
以上で。
【アーティファクト/フルメタル】 外見17歳、♀、放浪者
「―――私は道具。主を護る鎧にして、主の敵を討つ剣」
異界の錬金術で鍛造された“神の武具”にして“神殺し”の剣。
しかし大破状態から復活して間もないため、全体的に機能不全。
外見は銀髪に琥珀の瞳を持つ少女。性格は愚直で生真面目な武人肌。
兄弟機である他の“神の武具”たちに狙われている。
http://eguru.wiki.fc2.com/wiki/%E3%83%9F%E3%82%B9%E3%83%88
白兵戦オンリーの少女型自動人形。危機が迫ると巨大ロボに変形します(ぉ
HAは《剣魂一擲》、《電光石火》、《真理のe》
PC間絆はランコに好敵手。お互い戦闘兵器として造られたため、同類と認識します。
以上で。
PC3 推奨:警察、探偵、ハンター、ジャーナリストなどの事件屋稼業。
キミの目の前には、凄惨な殺人現場の写真が2枚と依頼人。
どちらの事件も似たような場所、似たような凶器、似たような状況で殺されている。
凶器はあるし、争ったあともあるというのに、目撃証言だけがさっぱり無い。
迷宮入りしそうなこの事件。しかし、キミにならば解決できるかもしれない。
そう紹介されたのだ、と依頼人、赤谷圭介は言った。
キミはこの依頼を引き受けた。次の日に第3の事件が起こることも、この時はまだ判らなかった。
キミの目の前には、凄惨な殺人現場の写真が2枚と依頼人。
どちらの事件も似たような場所、似たような凶器、似たような状況で殺されている。
凶器はあるし、争ったあともあるというのに、目撃証言だけがさっぱり無い。
迷宮入りしそうなこの事件。しかし、キミにならば解決できるかもしれない。
そう紹介されたのだ、と依頼人、赤谷圭介は言った。
キミはこの依頼を引き受けた。次の日に第3の事件が起こることも、この時はまだ判らなかった。
シナリオ絆orエゴ:赤谷圭介(30代・男)
恭一:緋色 恭一 マジシャン/イレギュラー 23歳 男
http://eguru.wiki.fc2.com/wiki/%E7%B7%8B%E8%89%B2+%E6%81%AD%E4%B8%80
HA:《リセット》《歩く影法師》《ヴォイド》
万年閑古鳥が鳴いている喫茶店「ブラックロータス」の店主にして、人形遣いの魔術師。
人形をこよなく愛する、知的でシニカルな変態。常に冷静で感情の起伏に乏しいようにも見えるが、怒りや悲しみは静かに燃え上がらせる性質。
戦闘の際には、自作の人形、“魔法仕掛けの戦乙女”アイゼンメーデルを駆り、敵を討ち取る。また、それ以外にも様々な人形を媒介とした魔術を行使し、味方を支援する。
PC間絆はミストに……保護者で。放っておくと何しでかすかわからない感じがなんとも
以上です
http://eguru.wiki.fc2.com/wiki/%E7%B7%8B%E8%89%B2+%E6%81%AD%E4%B8%80
HA:《リセット》《歩く影法師》《ヴォイド》
万年閑古鳥が鳴いている喫茶店「ブラックロータス」の店主にして、人形遣いの魔術師。
人形をこよなく愛する、知的でシニカルな変態。常に冷静で感情の起伏に乏しいようにも見えるが、怒りや悲しみは静かに燃え上がらせる性質。
戦闘の際には、自作の人形、“魔法仕掛けの戦乙女”アイゼンメーデルを駆り、敵を討ち取る。また、それ以外にも様々な人形を媒介とした魔術を行使し、味方を支援する。
PC間絆はミストに……保護者で。放っておくと何しでかすかわからない感じがなんとも
以上です
GM:はい、ありがとうございました。それでは
☆絆取得、AGP受け渡し等は全て表で行ってください。固定した絆・エゴの名称は明記。
但し、もしその場で絆やエゴの内容が決まらなければ、裏で申告をお願いします。
☆セッション中の経験点消費によるキャラ成長は基本OKですが、許可を取ってください。
☆HA変更は基本的にアリ。プレセッションで申告してください。
☆登場シーン数は9でカウントします。オンラインセッションという環境上の都合です。
☆絆判定/登場判定はアリアリです。RPや展開次第で難易度は下げますので申告するといいかも。
☆シーンを切ってもいいならば裏でOKを言ってください。
☆絆取得、AGP受け渡し等は全て表で行ってください。固定した絆・エゴの名称は明記。
但し、もしその場で絆やエゴの内容が決まらなければ、裏で申告をお願いします。
☆セッション中の経験点消費によるキャラ成長は基本OKですが、許可を取ってください。
☆HA変更は基本的にアリ。プレセッションで申告してください。
☆登場シーン数は9でカウントします。オンラインセッションという環境上の都合です。
☆絆判定/登場判定はアリアリです。RPや展開次第で難易度は下げますので申告するといいかも。
☆シーンを切ってもいいならば裏でOKを言ってください。
GM:また、今回のシナリオは事件推理モノです。
その辺りに関する特別ルールが色々あります。
詳しくはミドルで説明いたしますが、何か不明な点があればどうぞ遠慮無く聞いてください。
その辺りに関する特別ルールが色々あります。
詳しくはミドルで説明いたしますが、何か不明な点があればどうぞ遠慮無く聞いてください。
GM:「或る復讐者の結末」、これより開始とさせていただきます。
☆オープニングフェイズ
●シーン1 シーンプレイヤー:銅 藍子 他PC登場不可
GM:風里と初めて出逢い、友達になる。そんなシーンです。
藍子:はーい!
GM:風里と初めて出逢い、友達になる。そんなシーンです。
藍子:はーい!
GM:とある夏休みの昼下がり。キミがなにがしかの事情で街を歩いてる、そんなとき。(事情はおまかせしますw
藍子:お使いを頼まれたとかかな
GM:ではそれで。
GM:あなたがお使いをした、帰り道。
ふと目に入ったのは、同い年ぐらいの女の子。
片手に荷物を抱え、もう片方の手に持つメモを見て、それから周囲を見回し、途方にくれているようです。
藍子:お人好し回路が回転を始めました。ロックオン!
藍子:「どうしたの? 道に迷ったのかな?」ひょい
藍子:と荷物の脇から顔を覗かせます
GM/女の子:「…、」ちょっと驚いたようで、間が空くのですが
GM/女の子:「…あ。もしかして、私、ですか?」 と、たどたどしく答えが返ってきます。
GM:覗いたようなら判りますが、メモは手書きの地図ですね。
GM:どう見ても迷子です。(ぁ
藍子:「うん。何だか凄く困ってる風だったから」
藍子:どれどれ、その地図に書いてある場所は、わたしに分かる場所ですかね?
藍子:お使いを頼まれたとかかな
GM:ではそれで。
GM:あなたがお使いをした、帰り道。
ふと目に入ったのは、同い年ぐらいの女の子。
片手に荷物を抱え、もう片方の手に持つメモを見て、それから周囲を見回し、途方にくれているようです。
藍子:お人好し回路が回転を始めました。ロックオン!
藍子:「どうしたの? 道に迷ったのかな?」ひょい
藍子:と荷物の脇から顔を覗かせます
GM/女の子:「…、」ちょっと驚いたようで、間が空くのですが
GM/女の子:「…あ。もしかして、私、ですか?」 と、たどたどしく答えが返ってきます。
GM:覗いたようなら判りますが、メモは手書きの地図ですね。
GM:どう見ても迷子です。(ぁ
藍子:「うん。何だか凄く困ってる風だったから」
藍子:どれどれ、その地図に書いてある場所は、わたしに分かる場所ですかね?
GM:迷子!迷子ですよ!どっちも迷子というのもちょっとだけ考えました(何
恭一:どっちも迷子って、それはドツボだから……w
藍子:だがそれがいい
恭一:藍子ちゃんだとすげえ似合いそうだから困る
藍子:カーナビなどというハイカラなシステムは搭載してないので…
恭一:ハイカラとか言っちゃってる時点でダメすぎる!w
恭一:どっちも迷子って、それはドツボだから……w
藍子:だがそれがいい
恭一:藍子ちゃんだとすげえ似合いそうだから困る
藍子:カーナビなどというハイカラなシステムは搭載してないので…
恭一:ハイカラとか言っちゃってる時点でダメすぎる!w
GM/女の子:「あ…はい、その…1人で、行くの、初めてで。道が…」表情はそんなに変わらないですが、困ってる風ですね。
GM:あーそうですね。この近隣にある、とある個人商店です。
藍子:「あ、ここならわたし知ってるよ。もし良かったら案内しようか?」
GM/女の子:「あ、え、あの…」 ちょっと間が空いて 「お願いして、いい、ですか?」 ぺこりと頭を下げる女の子。
藍子:「いいよいいよ。うん、ちょうどわたしの家に近くて良かったわ」
藍子:「それじゃ行こうか。……えーと、きみ、名前は?」
GM/女の子:「え、あ、私…ですよね。」 微妙にテンポが遅い(ぁ
GM/風里:「フウリ。風里、っていいます」
藍子:「風里さんだね。わたしは藍子っていうの。この近所に住んでるんだ」
GM/風里:「藍子さん…よろしく」 たどたどしくちょっと笑う。
藍子:そんな会話を交わしつつ、地図の店に案内しましょう
GM:はい。地図も出来が悪いわけでもないですし、迷うことなく辿り着けます。
藍子:「はい、ここ。お疲れ様でしたー!」
GM/風里:「あ、ここ…ありがとう」ぺこりと頭を下げる。
GM:で、店先では店主がキョロキョロしてキミらを待っていたりする(笑
GM/店主:「おやぁ、随分遅かったッスね…と、あら、友達と一緒ッスか?」 って話しかけてくる。
藍子:「あ、えと、わたしは風里さんが道に迷ってたみたいだったので、ここまで案内してきたんです」
藍子:こっちも込みで話しかけられたみたいなので、ちょっと焦り
GM/店主:「はー…なるほど。ソイツは御迷惑おかけしました。風里サン、用事済ます前にちゃんとお礼いっときな。」
GM:と、バシッと風里の背中をたたく。で、風里は荷物をいったん置いて、改めてお礼を云うね。
藍子:「お、お礼を言われるほどの事じゃないよ。気にしないで?」
GM/風里:「あ、でも、こう言うこと、初めてだったので…」 ちょっと嬉しそうだったりする。
藍子:「それじゃ、わたしはこれで。風里さん、今度は迷っちゃダメだよ?」
GM/風里:「あ、はい!ありがとうございました」 と、礼をして見送ろうとするけど、店主が引き留める。
藍子:「はい?」呼び止められて立ち止まり
GM/店主:「あぁコラコラ、ちゃんとお礼はしなきゃダメじゃないッスか。茶でも呑んでって下さいな」
GM:とは言うのだけど、多分、違うことを話そうとしてるんだろうなーと思う。
藍子:「えっ? そ、そんな、悪いですよ―――」と言いかけて、店主の様子を察します
藍子:「んんん……それじゃ、ちょっとだけお邪魔しちゃおうかな」
GM/店主:「じゃー決まりッスね!風里サン、荷物置いてくるッスよ!」 というわけで、風里は奥に一端引っ込み。藍子はこの店主と一緒に裏手の軒先まで行く事になります。
藍子:ほいほい
GM:で、裏手で。この店主、軽薄そうだけど風里がいなくなったら、ちょっとだけ真面目に聞いたりします。
藍子:「あの……わたしに何か?」
GM/店主:「いやぁ、折角だから茶でもどうですか。…なんて言う必要は無いッスね。」
GM/店主:「わざわざ頼むことでもないかもしれないんスけど、時々は風里サンと遊んでやってくれないッスかね。」 変な頼み事だったりした。
藍子:「え……はい? そ、そんな事でいいんですか?」
藍子:「むしろ、こちらからお願いしたいくらいですよ!」
GM/店主:「そう言ってくれるとありがたいッス。送ってきてくれただけっぽいアナタに頼むのもあれッスけど、…流石に、アナタみたいな年頃の知り合いは他にいないッスからね。アタシゃ」 肩をすくめ
藍子:「わたしのおじーちゃんとおばーちゃんが『友達はたくさん作りなさい』って、常々言ってますから。きっかけが何だって、友達が出来るのは大歓迎ですよ!」
藍子:そう言ってにっこり笑います
GM/店主:「いやぁ、いい親に育てられたんスねぇ…」 しみじみと
GM/店主:「風里サンの親父サンとは長い知り合いでして。彼女、まだ友達がいなかったもんで、ちょっと気になってたんスよ。」
藍子:「そうだったんですか…」
GM/店主:「年の近い知り合いが出来るのは、きっと風里サンにとって良い事ッス。ましてや、アナタみたいに良い子なら、ね」 ニィッと笑う
藍子:「え、えへへー、良い子だなんて照れちゃいますよ~」
GM/店主:「何せ、風里サンはまだ、自分のココロというのが、イマイチ判ってない見たいッスからね…」 と呟く変人店主。
藍子:「自分のココロが…?」妙な言い回しにちょっと首を傾げます
GM/店主:「お、と。アタシとしたことが余計なことを口走っちゃったッスね。」
GM/店主:「まぁでも、アナタなら、何となく意味は判るッスかね」 苦笑い
藍子:「………?」
GM:あーそうですね。この近隣にある、とある個人商店です。
藍子:「あ、ここならわたし知ってるよ。もし良かったら案内しようか?」
GM/女の子:「あ、え、あの…」 ちょっと間が空いて 「お願いして、いい、ですか?」 ぺこりと頭を下げる女の子。
藍子:「いいよいいよ。うん、ちょうどわたしの家に近くて良かったわ」
藍子:「それじゃ行こうか。……えーと、きみ、名前は?」
GM/女の子:「え、あ、私…ですよね。」 微妙にテンポが遅い(ぁ
GM/風里:「フウリ。風里、っていいます」
藍子:「風里さんだね。わたしは藍子っていうの。この近所に住んでるんだ」
GM/風里:「藍子さん…よろしく」 たどたどしくちょっと笑う。
藍子:そんな会話を交わしつつ、地図の店に案内しましょう
GM:はい。地図も出来が悪いわけでもないですし、迷うことなく辿り着けます。
藍子:「はい、ここ。お疲れ様でしたー!」
GM/風里:「あ、ここ…ありがとう」ぺこりと頭を下げる。
GM:で、店先では店主がキョロキョロしてキミらを待っていたりする(笑
GM/店主:「おやぁ、随分遅かったッスね…と、あら、友達と一緒ッスか?」 って話しかけてくる。
藍子:「あ、えと、わたしは風里さんが道に迷ってたみたいだったので、ここまで案内してきたんです」
藍子:こっちも込みで話しかけられたみたいなので、ちょっと焦り
GM/店主:「はー…なるほど。ソイツは御迷惑おかけしました。風里サン、用事済ます前にちゃんとお礼いっときな。」
GM:と、バシッと風里の背中をたたく。で、風里は荷物をいったん置いて、改めてお礼を云うね。
藍子:「お、お礼を言われるほどの事じゃないよ。気にしないで?」
GM/風里:「あ、でも、こう言うこと、初めてだったので…」 ちょっと嬉しそうだったりする。
藍子:「それじゃ、わたしはこれで。風里さん、今度は迷っちゃダメだよ?」
GM/風里:「あ、はい!ありがとうございました」 と、礼をして見送ろうとするけど、店主が引き留める。
藍子:「はい?」呼び止められて立ち止まり
GM/店主:「あぁコラコラ、ちゃんとお礼はしなきゃダメじゃないッスか。茶でも呑んでって下さいな」
GM:とは言うのだけど、多分、違うことを話そうとしてるんだろうなーと思う。
藍子:「えっ? そ、そんな、悪いですよ―――」と言いかけて、店主の様子を察します
藍子:「んんん……それじゃ、ちょっとだけお邪魔しちゃおうかな」
GM/店主:「じゃー決まりッスね!風里サン、荷物置いてくるッスよ!」 というわけで、風里は奥に一端引っ込み。藍子はこの店主と一緒に裏手の軒先まで行く事になります。
藍子:ほいほい
GM:で、裏手で。この店主、軽薄そうだけど風里がいなくなったら、ちょっとだけ真面目に聞いたりします。
藍子:「あの……わたしに何か?」
GM/店主:「いやぁ、折角だから茶でもどうですか。…なんて言う必要は無いッスね。」
GM/店主:「わざわざ頼むことでもないかもしれないんスけど、時々は風里サンと遊んでやってくれないッスかね。」 変な頼み事だったりした。
藍子:「え……はい? そ、そんな事でいいんですか?」
藍子:「むしろ、こちらからお願いしたいくらいですよ!」
GM/店主:「そう言ってくれるとありがたいッス。送ってきてくれただけっぽいアナタに頼むのもあれッスけど、…流石に、アナタみたいな年頃の知り合いは他にいないッスからね。アタシゃ」 肩をすくめ
藍子:「わたしのおじーちゃんとおばーちゃんが『友達はたくさん作りなさい』って、常々言ってますから。きっかけが何だって、友達が出来るのは大歓迎ですよ!」
藍子:そう言ってにっこり笑います
GM/店主:「いやぁ、いい親に育てられたんスねぇ…」 しみじみと
GM/店主:「風里サンの親父サンとは長い知り合いでして。彼女、まだ友達がいなかったもんで、ちょっと気になってたんスよ。」
藍子:「そうだったんですか…」
GM/店主:「年の近い知り合いが出来るのは、きっと風里サンにとって良い事ッス。ましてや、アナタみたいに良い子なら、ね」 ニィッと笑う
藍子:「え、えへへー、良い子だなんて照れちゃいますよ~」
GM/店主:「何せ、風里サンはまだ、自分のココロというのが、イマイチ判ってない見たいッスからね…」 と呟く変人店主。
藍子:「自分のココロが…?」妙な言い回しにちょっと首を傾げます
GM/店主:「お、と。アタシとしたことが余計なことを口走っちゃったッスね。」
GM/店主:「まぁでも、アナタなら、何となく意味は判るッスかね」 苦笑い
藍子:「………?」
藍子:バレテーラ!?
藍子:ど、どこからバレた!? 駆動音か!? 目の奥のレンズか!?
恭一:藍子ちゃんはメカ千早なみに駆動音がすごかったりするのか(何
GM:家が近いという感じだったので〈情報:噂話〉とか〈情報:魔物〉あたりで引っ張ってこれちゃったりする(何
藍子/店主:「あの家の裏手には装甲車が停まってて怪しいッス」
GM:それそれ(コラ)
(※ ぶっちゃけてしまえば、シナリオ上の都合という奴です。(コラ)
藍子:ど、どこからバレた!? 駆動音か!? 目の奥のレンズか!?
恭一:藍子ちゃんはメカ千早なみに駆動音がすごかったりするのか(何
GM:家が近いという感じだったので〈情報:噂話〉とか〈情報:魔物〉あたりで引っ張ってこれちゃったりする(何
藍子/店主:「あの家の裏手には装甲車が停まってて怪しいッス」
GM:それそれ(コラ)
(※ ぶっちゃけてしまえば、シナリオ上の都合という奴です。(コラ)
GM/店主:「いやいや余計なことを言い過ぎたッス。ともかく、よろしく頼むッスよ!」 と、何かいぶかしげな雰囲気を振り払ったところで風里がお茶持ってくるね。
藍子:ちょっと気になる口ぶりだったが、風里が来たならとりあえず気にしない事にする!
GM/店主:「ま、ともかく。オススメのオヤツもあるんで、よろしけりゃどうぞ。風里サンも、仕事は後でいいッス。友達は大事にするッスよ!!」 と、手を振って表にでてく店主。
藍子:「あ、はーい。ご馳走になります!」
GM/風里:「…。あ、変な人だけど、良い人、だよ?」 謎のフォローを入れつつ、お茶を渡してくれたりします(笑
藍子:「うん、そう思うよ。あ、ありがとうね、風里さん」お茶受け取り
GM:というわけで、この日。藍子ちゃんには新しく友達が出来たのでした。まる。
藍子:わーい!
GM:〔SA:風里との友情を育む〕とシナリオ絆:赤谷風里をどうぞ。
藍子:では絆は友情でいただきましょう
GM:はい、了解しました。それでは、シーンを切ります。
藍子:ちょっと気になる口ぶりだったが、風里が来たならとりあえず気にしない事にする!
GM/店主:「ま、ともかく。オススメのオヤツもあるんで、よろしけりゃどうぞ。風里サンも、仕事は後でいいッス。友達は大事にするッスよ!!」 と、手を振って表にでてく店主。
藍子:「あ、はーい。ご馳走になります!」
GM/風里:「…。あ、変な人だけど、良い人、だよ?」 謎のフォローを入れつつ、お茶を渡してくれたりします(笑
藍子:「うん、そう思うよ。あ、ありがとうね、風里さん」お茶受け取り
GM:というわけで、この日。藍子ちゃんには新しく友達が出来たのでした。まる。
藍子:わーい!
GM:〔SA:風里との友情を育む〕とシナリオ絆:赤谷風里をどうぞ。
藍子:では絆は友情でいただきましょう
GM:はい、了解しました。それでは、シーンを切ります。
ミスト:ちなみに荷物ってどんなのでしょう。
ミスト:一見してお買い物風なら良いけど、もしコントラバスケースか何かだったら…w
GM:そうですね。こう、デカい風呂敷包みです(笑
GM:ありていに行ってしまえば、お使い中です。
恭一:なるほど
ミスト:なるほど。
藍子:唐草模様なのか…
恭一:バラした死体ですね(マテ
ミスト:それじゃせいぜい、首か手足しか入らないじゃ(ry
恭一:じゃあバラした幼児のry
ミスト:ちなみにコントラバスケースだったら、中に武器が入ってないかどうかを疑いますw
恭一:デカい楽器ケースやトランクに武器は、最早定番
恭一:ならばデカい風呂敷包みで武器を持ち運ぶのが新感覚(謎
藍子:瞬間武装やこんな事もあろうかとを取ってないと、デカい装備を持ち運ぶのは難儀ですよねぇ
ミスト:風呂敷包みだと、中の形が丸分かりだから…爆弾くらいしか(ぁ
(※ 事前に推理モノだのなんだの言ってるからか、物凄く疑われている荷物(笑)
ミスト:一見してお買い物風なら良いけど、もしコントラバスケースか何かだったら…w
GM:そうですね。こう、デカい風呂敷包みです(笑
GM:ありていに行ってしまえば、お使い中です。
恭一:なるほど
ミスト:なるほど。
藍子:唐草模様なのか…
恭一:バラした死体ですね(マテ
ミスト:それじゃせいぜい、首か手足しか入らないじゃ(ry
恭一:じゃあバラした幼児のry
ミスト:ちなみにコントラバスケースだったら、中に武器が入ってないかどうかを疑いますw
恭一:デカい楽器ケースやトランクに武器は、最早定番
恭一:ならばデカい風呂敷包みで武器を持ち運ぶのが新感覚(謎
藍子:瞬間武装やこんな事もあろうかとを取ってないと、デカい装備を持ち運ぶのは難儀ですよねぇ
ミスト:風呂敷包みだと、中の形が丸分かりだから…爆弾くらいしか(ぁ
(※ 事前に推理モノだのなんだの言ってるからか、物凄く疑われている荷物(笑)
ミスト:この店主が保護者なのかな。…なんか妙に三下っぽい口調ですがw
恭一:(何か勘づいたPL)えっと、一応、店の名前を聞いておこうかw
GM:言わなきゃダメですか?(笑
恭一:その返答で確信は持てたからいいw
恭一:うん。やっぱり一人称もあっしとかじゃなくてアタシだったなw
ミスト:店名とか、何か心当たりのあるネタでも?
恭一:えっと、アシュレイなんだよね?w
GM:はい。(笑
ミスト:あぁ、そーなのかw
(※ 今回のゲストキャラその1、即座にバレるの巻。まぁ、特徴的ですしね…w)
恭一:(何か勘づいたPL)えっと、一応、店の名前を聞いておこうかw
GM:言わなきゃダメですか?(笑
恭一:その返答で確信は持てたからいいw
恭一:うん。やっぱり一人称もあっしとかじゃなくてアタシだったなw
ミスト:店名とか、何か心当たりのあるネタでも?
恭一:えっと、アシュレイなんだよね?w
GM:はい。(笑
ミスト:あぁ、そーなのかw
(※ 今回のゲストキャラその1、即座にバレるの巻。まぁ、特徴的ですしね…w)
●シーン2 シーンプレイヤー:ミスト 他PC登場不可
GM:過去の事件の回想から、現在の状況に繋がる。そんなシーンです。
GM:過去の事件の回想から、現在の状況に繋がる。そんなシーンです。
GM:山奥にひっそりと在るような、寂れた廃病院。…と言う偽装をされた、MMM関係の研究所。
キミ達は、そこからターゲットであるデータを何とかかき集めて持ち去ろうとした男を追っていた。
ミスト:「止まりなさい。投降すれば生命の保証はします」 空を飛びながら逃げる背中に呼びかけます。
GM:大型のヴィークル、ようするに車的なものに乗ってたのですが、流石にキミからは逃げきれそうにないと判断したのか
ヴィークルを止める。が…。
試作機だろう次世代ゴーレムが数体出てくる。更に、ヴィークルも変形して戦うつもりのようだ。
藍子:トランスフォーマーリベンジを見てきたので、男のヴィークルがそんな感じに脳内再生される
GM:近いですね(笑
GM:ゴーレムのどれもが、本当にゴーレムか?と思うほどに精巧なヒトの形をしているね。具体的には、普通のフルメタルと何ら変わりない。
GM/研究者:「このデータを壊されるぐらいならば、お前達を討ってでも私は逃げ延びるわっ!!」と、声がする。
ミスト:その声に、一瞬だけ琥珀の瞳を伏せ。
ミスト:「投降の意志は…ないようですね。――奔リ裂ク翼(ルケーレ)!」広がった翼から銀色の刃が放射状に撃ち出され、ゴーレムの群れを容赦なく撃ち貫く。
GM:キミと同じ依頼を受けた仲間達も、次々とゴーレムに戦いを挑んでいく。
研究所の中で警護をしていた他のゴーレムとは比べ物にならない強さだ。何せ、刃が刺さってもひるまずに、キミ達とうちあいを始めるのだから。
新世代と言われてしかるべきの実力だった。
キミ達は、そこからターゲットであるデータを何とかかき集めて持ち去ろうとした男を追っていた。
ミスト:「止まりなさい。投降すれば生命の保証はします」 空を飛びながら逃げる背中に呼びかけます。
GM:大型のヴィークル、ようするに車的なものに乗ってたのですが、流石にキミからは逃げきれそうにないと判断したのか
ヴィークルを止める。が…。
試作機だろう次世代ゴーレムが数体出てくる。更に、ヴィークルも変形して戦うつもりのようだ。
藍子:トランスフォーマーリベンジを見てきたので、男のヴィークルがそんな感じに脳内再生される
GM:近いですね(笑
GM:ゴーレムのどれもが、本当にゴーレムか?と思うほどに精巧なヒトの形をしているね。具体的には、普通のフルメタルと何ら変わりない。
GM/研究者:「このデータを壊されるぐらいならば、お前達を討ってでも私は逃げ延びるわっ!!」と、声がする。
ミスト:その声に、一瞬だけ琥珀の瞳を伏せ。
ミスト:「投降の意志は…ないようですね。――奔リ裂ク翼(ルケーレ)!」広がった翼から銀色の刃が放射状に撃ち出され、ゴーレムの群れを容赦なく撃ち貫く。
GM:キミと同じ依頼を受けた仲間達も、次々とゴーレムに戦いを挑んでいく。
研究所の中で警護をしていた他のゴーレムとは比べ物にならない強さだ。何せ、刃が刺さってもひるまずに、キミ達とうちあいを始めるのだから。
新世代と言われてしかるべきの実力だった。
ミスト:「人間が作ったにしては大したものだ…出来ればもっと、別の機会に戦いたいものでしたが」残骸を見下ろして呟く。
GM/研究者:「な、なんということを…!」 ボロボロになって、使い物にならなくなったロボに乗り込んでいた研究者は思わず言うね。
GM:確かに、キミの言うとおり、人間にしては対したものだった。
研究者の彼も、重症だ。乗り込んでいた機械の防御壁で辛うじて致命傷に至らなかった、と言う程度。
GM/黒崎:「お前達……!覚えておけ!この黒崎高雄、お前達を絶対に許しはせん!」 叫ぶ研究者。
ミスト:「生きてはいるようですね。…望むなら、病院まで運びますが?」
GM/黒崎:「…くっ、莫迦にするな!いつか必ず、この借りは返す!忘れるな!我が子供達の怨み!!」
ミスト:「…おかしな事を言う。彼らは兵器で、貴方は創造主でしょう?」
ミスト:本気で疑問に思っているように、首を傾げて言う。
GM/黒崎:「お前には、判らないか…それでも構わない。いつかお前達の命で贖わせる。これは忘れるな!」
GM:と捨て台詞を言う。一瞬だけゴーレムの残骸に目をやるが、何かを振り払うようにコクピットにある最後の装置を起動。
恭一:自爆装置ですねわかry
GM:自爆したらハンドアウト的にアウトだ。(笑
GM:ほとんどジャンクになった機械を無理矢理動かし、時空に亀裂を開ける。ワープで逃げるようだ。
GM:(HA《彼方への門》です。キミ達は既にHAは使いきっている…そう言う状況だと思ってください。)
GM/仲間:「…!ヤバイ、あいつはまだ破壊対象のディスクを持ってる!」 叫ぶけど、動けない仲間。
ミスト:「――刺シ穿ツ羽(フォデレ)!」翼を構成する刃状のパーツが射出され…しかし、虚しく空を切った。
GM:確かに、空を切った。奴は逃げてしまった。
GM/仲間:「…くそっ、逃がしたか。……あ?」 と、何かに気付く仲間。
GM:仲間の指が指し示した先には、キミが放った刃。
ターゲットであった、データディスクを真っ二つに割っている、キミの刃。
ミスト:おや? 任務成功?w
GM:その通り。敵は逃がしたけど、依頼そのものは成功したことになる(笑
ミスト:「ともあれ、目的自体は達成したようですね。…動けますか?」他の仲間に振り返り。
GM/仲間:「は…ははは……ミスト!!お前、ホントすげぇよ!まったく、ほんと、お前って奴は…」 思わず笑っちゃうね。
GM:その笑いは、他の仲間にも伝わる。元気だったら、多分胴上げに入っただろうw
ミスト:巨大ロボを胴上げですか、それは素敵ですね(ぉぃ
GM:ノリですよ、多分。獣人とかいるから何とかなる…かもしれない
(※ GMうっかり!(笑))
GM:まぁ、そんなことはできません。皆力を使い果たして、動けるのはキミぐらいです。
ミスト:仲間の笑顔に、こちらも知らず微笑みを浮かべ。しかし…ふと男の消えた虚空に視線を向ける。
ミスト:「それにしても…不可解な反応でしたね」
GM/仲間:「…まぁ、な。取り逃がしたのはデカいが、しかたない」 空を睨む仲間。
ミスト:「道具の力不足がよほど悔しかったのか……だが、あの思い入れは些か異常なほどに思えます」
ミスト:「あれではまるで、“道具のために”憤っているようではないですか」
GM/仲間:「あー…。とりあえず、さ。今は生き残って、依頼を達成できたことを、素直に喜ぼうぜ?」仲間は、話をそらした。
ミスト:「…そうですね。仕事も無事終わったことですし、カネを受け取りに行くとしましょう」
GM/仲間:「…お前、ホント、すげぇよ」(w
GM:キミのこの時の疑問も黒崎という変わった敵のことも、やがて来る日常に埋没していくだろう。
…その、はずだった。
GM/研究者:「な、なんということを…!」 ボロボロになって、使い物にならなくなったロボに乗り込んでいた研究者は思わず言うね。
GM:確かに、キミの言うとおり、人間にしては対したものだった。
研究者の彼も、重症だ。乗り込んでいた機械の防御壁で辛うじて致命傷に至らなかった、と言う程度。
GM/黒崎:「お前達……!覚えておけ!この黒崎高雄、お前達を絶対に許しはせん!」 叫ぶ研究者。
ミスト:「生きてはいるようですね。…望むなら、病院まで運びますが?」
GM/黒崎:「…くっ、莫迦にするな!いつか必ず、この借りは返す!忘れるな!我が子供達の怨み!!」
ミスト:「…おかしな事を言う。彼らは兵器で、貴方は創造主でしょう?」
ミスト:本気で疑問に思っているように、首を傾げて言う。
GM/黒崎:「お前には、判らないか…それでも構わない。いつかお前達の命で贖わせる。これは忘れるな!」
GM:と捨て台詞を言う。一瞬だけゴーレムの残骸に目をやるが、何かを振り払うようにコクピットにある最後の装置を起動。
恭一:自爆装置ですねわかry
GM:自爆したらハンドアウト的にアウトだ。(笑
GM:ほとんどジャンクになった機械を無理矢理動かし、時空に亀裂を開ける。ワープで逃げるようだ。
GM:(HA《彼方への門》です。キミ達は既にHAは使いきっている…そう言う状況だと思ってください。)
GM/仲間:「…!ヤバイ、あいつはまだ破壊対象のディスクを持ってる!」 叫ぶけど、動けない仲間。
ミスト:「――刺シ穿ツ羽(フォデレ)!」翼を構成する刃状のパーツが射出され…しかし、虚しく空を切った。
GM:確かに、空を切った。奴は逃げてしまった。
GM/仲間:「…くそっ、逃がしたか。……あ?」 と、何かに気付く仲間。
GM:仲間の指が指し示した先には、キミが放った刃。
ターゲットであった、データディスクを真っ二つに割っている、キミの刃。
ミスト:おや? 任務成功?w
GM:その通り。敵は逃がしたけど、依頼そのものは成功したことになる(笑
ミスト:「ともあれ、目的自体は達成したようですね。…動けますか?」他の仲間に振り返り。
GM/仲間:「は…ははは……ミスト!!お前、ホントすげぇよ!まったく、ほんと、お前って奴は…」 思わず笑っちゃうね。
GM:その笑いは、他の仲間にも伝わる。元気だったら、多分胴上げに入っただろうw
ミスト:巨大ロボを胴上げですか、それは素敵ですね(ぉぃ
GM:ノリですよ、多分。獣人とかいるから何とかなる…かもしれない
(※ GMうっかり!(笑))
GM:まぁ、そんなことはできません。皆力を使い果たして、動けるのはキミぐらいです。
ミスト:仲間の笑顔に、こちらも知らず微笑みを浮かべ。しかし…ふと男の消えた虚空に視線を向ける。
ミスト:「それにしても…不可解な反応でしたね」
GM/仲間:「…まぁ、な。取り逃がしたのはデカいが、しかたない」 空を睨む仲間。
ミスト:「道具の力不足がよほど悔しかったのか……だが、あの思い入れは些か異常なほどに思えます」
ミスト:「あれではまるで、“道具のために”憤っているようではないですか」
GM/仲間:「あー…。とりあえず、さ。今は生き残って、依頼を達成できたことを、素直に喜ぼうぜ?」仲間は、話をそらした。
ミスト:「…そうですね。仕事も無事終わったことですし、カネを受け取りに行くとしましょう」
GM/仲間:「…お前、ホント、すげぇよ」(w
GM:キミのこの時の疑問も黒崎という変わった敵のことも、やがて来る日常に埋没していくだろう。
…その、はずだった。
GM:月日は流れる。
あの時に笑いあった、仲間達が。
1人殺され、2人殺され、そして今、3人目が消えた。
「あの時のアイツだ。もし俺がダメなら、頼む。気を付けろ」
3人目が最後に送ってきたメール。それは、とても簡潔だった。
そんな簡潔な言葉が、彼の最期の言葉になった。
あの時の事件が、頭をよぎる。次に狙われるのは、きっと。
ミスト:「…了解しました。ご忠告に、感謝します」冷淡にも聞こえる口調で呟き、しかしその瞳は動揺を表してか微かに揺れている。
ミスト:やがて、決然と顔を上げて。
ミスト:「――私は武具。闘いを挑むならば、全力を持って応えましょう」
GM:〔SA:落とし前をつける〕とシナリオ絆orエゴ:黒崎高雄をどうぞ。
ミスト:黒崎にエゴ/敵対で。
GM:了解しました。それではシーンを切ります。
あの時に笑いあった、仲間達が。
1人殺され、2人殺され、そして今、3人目が消えた。
「あの時のアイツだ。もし俺がダメなら、頼む。気を付けろ」
3人目が最後に送ってきたメール。それは、とても簡潔だった。
そんな簡潔な言葉が、彼の最期の言葉になった。
あの時の事件が、頭をよぎる。次に狙われるのは、きっと。
ミスト:「…了解しました。ご忠告に、感謝します」冷淡にも聞こえる口調で呟き、しかしその瞳は動揺を表してか微かに揺れている。
ミスト:やがて、決然と顔を上げて。
ミスト:「――私は武具。闘いを挑むならば、全力を持って応えましょう」
GM:〔SA:落とし前をつける〕とシナリオ絆orエゴ:黒崎高雄をどうぞ。
ミスト:黒崎にエゴ/敵対で。
GM:了解しました。それではシーンを切ります。
ミスト:ここで「動けますか、レン?」とか言ったら、彼女も復讐のターゲットに…w
GM:なぜわかたし。何でゲストがどっちもばれるんだ速攻で(笑
恭一:ていうかそれレン死ぬじゃん!w
藍子:レンじゃなくてブラディ先生なら問題ない
GM:まぁ、ミストがいるから、レンが参加してても不思議じゃないかな、と。
GM:ちなみに、殺されてませんので!(笑)
GM:ところで、5人で挑んで、3人死んで、1人は出張してます。という状況だ。(爽やかに
藍子:普通に難を逃れたのがいるぞ(笑
GM:ここで仕留めないと、殺されるだろうね。(笑
(※ 今回のゲストキャラその2、即座にバレるの巻。いやま、どうでも良かったんだ。この時は。)
GM:なぜわかたし。何でゲストがどっちもばれるんだ速攻で(笑
恭一:ていうかそれレン死ぬじゃん!w
藍子:レンじゃなくてブラディ先生なら問題ない
GM:まぁ、ミストがいるから、レンが参加してても不思議じゃないかな、と。
GM:ちなみに、殺されてませんので!(笑)
GM:ところで、5人で挑んで、3人死んで、1人は出張してます。という状況だ。(爽やかに
藍子:普通に難を逃れたのがいるぞ(笑
GM:ここで仕留めないと、殺されるだろうね。(笑
(※ 今回のゲストキャラその2、即座にバレるの巻。いやま、どうでも良かったんだ。この時は。)
恭一:しかしこれは、恭一的にはいささか複雑になりそうだなあw
GM:判ってて選んだ。
恭一:うん知ってる
藍子:恭一の琴線をビシビシ弾くようなセリフを(笑
恭一:んむw
藍子:そして藍子にもクるものがあるセリフなのであった
恭一:だろうなあw
恭一:こう……予想以上に、ミストとの絡みは難しいかもしれないw
藍子:まぁ素直に思いの丈をぶつけるしかない
恭一:ですね
GM:まぁ、ミストを選んだ一番の理由は、初期エゴです。
GM:他のメンバーも全員、エゴを見て。という面があります。
GM:つまり、そう言うセッションです。心してください。(爽やかに
ミスト:了解です。これは面白そうだw
藍子:それがBBNTっていうゲームじゃァないですか、小鳥GM(ぎしぃ
GM:フエッヘッヘ、ですよねぇ(爽やかに
恭一:それは爽やかな笑いとは言いがたいぞw
藍子:ドゥフフフフフ
GM:ドゥフフフフフフ
GM:こえぇセッションだな、おい!(w
藍子:誰のせいだ!わたしのせいか!
(※ ちなみに、藍子の初期エゴは「運命:立ち尽くす」
ミストの初期エゴは「道具としての生:固執」
そして恭一の初期エゴが「人形:偏愛」です。)
GM:判ってて選んだ。
恭一:うん知ってる
藍子:恭一の琴線をビシビシ弾くようなセリフを(笑
恭一:んむw
藍子:そして藍子にもクるものがあるセリフなのであった
恭一:だろうなあw
恭一:こう……予想以上に、ミストとの絡みは難しいかもしれないw
藍子:まぁ素直に思いの丈をぶつけるしかない
恭一:ですね
GM:まぁ、ミストを選んだ一番の理由は、初期エゴです。
GM:他のメンバーも全員、エゴを見て。という面があります。
GM:つまり、そう言うセッションです。心してください。(爽やかに
ミスト:了解です。これは面白そうだw
藍子:それがBBNTっていうゲームじゃァないですか、小鳥GM(ぎしぃ
GM:フエッヘッヘ、ですよねぇ(爽やかに
恭一:それは爽やかな笑いとは言いがたいぞw
藍子:ドゥフフフフフ
GM:ドゥフフフフフフ
GM:こえぇセッションだな、おい!(w
藍子:誰のせいだ!わたしのせいか!
(※ ちなみに、藍子の初期エゴは「運命:立ち尽くす」
ミストの初期エゴは「道具としての生:固執」
そして恭一の初期エゴが「人形:偏愛」です。)
●シーン3 シーンプレイヤー:緋色 恭一 他PC登場不可
GM:お待たせしました。依頼を引き受けるシーンになります。
GM:お待たせしました。依頼を引き受けるシーンになります。
GM:キミの信頼できる情報屋経由で、依頼を持ちかけられました。話だけでも聞く、と返事した次の日になります。
GM:場所は、どうしますか?自分の店でもいいんですか?(w
恭一:店のほうがいいかな?
恭一:いやまあ、どうせ店を開けてようが閉めてようが、何も変わりはないんですがw
GM:了解…w
GM:普段はコーヒーやらが置かれるようなカウンターに今置かれているのは、2枚の写真。
リサイクル料が掛かるから不法投棄された冷蔵庫とか型が一昔前のバイクとか何をどうしたんだか真っ二つに折れた物干し竿とかそんな粗大ごみがごちゃごちゃ積まれるような、そんな人目に付かない路地裏、突き当たりでの写真だ。
おそらく激しい戦いがあったんだろう、あたりに斬撃のあとがあったりごみの山が崩れてたり、そんな感じだね。
で、その2枚の写真を挟んで、キミは依頼主と話をしている。
彼は赤谷圭介と名乗った。右腕のギプスをはじめとして、少しばかり傷が目立つね。
只者ではない感じはする。まぁ最も、確かに傷だらけだったらそう見え無くもないが。
恭一:「これは一体?」 コーヒーでも出しながら、尋ねましょう
GM/圭介:「こちらが、貴方に解決を依頼したい事件の現場です」 他にも封筒を渡すね。
GM/圭介:「一応凶器は発見されてはいるんですが…」
GM/圭介:「被害者以外の誰かの気配がまったく無いんだそうです。こんなにも争ったあとがあるのに」
GM/圭介:「普通の警察やら何やらじゃ、どうしようも無い事件なんです。貴方なら何とか出来るかもしれない、と聞いてきたのですが…」
恭一:「ふむ……。その凶器とやらは、どんな物なんだい?」
GM/圭介:「封筒に入ってる写真なんですが…ナイフのようです」
GM/圭介:「ただのナイフが凶器。こんなにも争ったようなあとがある。それなのに…犯人だけがいない」
恭一:「ただのナイフが凶器にしては、現場の荒れようがひどいようだが?」
GM/圭介:「そうは思います。ただ、致命傷は確かにこのナイフで与えられているそうです。」
恭一:「なるほど。……それも含めて、普通ではなさそうだ」
GM:左手でコーヒーを持ち、一息つけてから、彼は言うね。
GM/圭介:「こんな不自然に殺されるはずが無い…ですよね。“姿無き復讐者”は、いるはずなんです」
GM/圭介:「なのに、誰もいない。足跡も無い、目撃証言も…無い」
GM/圭介:「難しい話だとは思いますが、どうか犯人を見つけて、止めては頂けませんか」
GM:と、金額を提示する。難しい話なだけあって、相場よりはかなり上だ。
恭一:「よろしい。引き受けましょう」 即答するな、それは
GM/圭介:「そうですか!それはよかった、どうもありがとうございます!」
恭一:「これも仕事だ。礼には及びませんよ」
GM:彼はそうしてひとしきり礼を述べたあと、彼が持っている情報と前金を置いて、帰っていった。
GM:2件の殺人事件。手掛かりは、殆どなし。
GM:確かに難しい話だ。そう思っていた。
GM:…まさか引き受けた翌日に、第3の事件が起こるとは、この時のキミには判らなかった。
GM:〔SA:事件を解決する〕とシナリオ絆orエゴ:赤谷圭介をどうぞ。
恭一:拝領します。それと、圭介に絆/執行を取得
GM:了解しました。それでは。
GM:場所は、どうしますか?自分の店でもいいんですか?(w
恭一:店のほうがいいかな?
恭一:いやまあ、どうせ店を開けてようが閉めてようが、何も変わりはないんですがw
GM:了解…w
GM:普段はコーヒーやらが置かれるようなカウンターに今置かれているのは、2枚の写真。
リサイクル料が掛かるから不法投棄された冷蔵庫とか型が一昔前のバイクとか何をどうしたんだか真っ二つに折れた物干し竿とかそんな粗大ごみがごちゃごちゃ積まれるような、そんな人目に付かない路地裏、突き当たりでの写真だ。
おそらく激しい戦いがあったんだろう、あたりに斬撃のあとがあったりごみの山が崩れてたり、そんな感じだね。
で、その2枚の写真を挟んで、キミは依頼主と話をしている。
彼は赤谷圭介と名乗った。右腕のギプスをはじめとして、少しばかり傷が目立つね。
只者ではない感じはする。まぁ最も、確かに傷だらけだったらそう見え無くもないが。
恭一:「これは一体?」 コーヒーでも出しながら、尋ねましょう
GM/圭介:「こちらが、貴方に解決を依頼したい事件の現場です」 他にも封筒を渡すね。
GM/圭介:「一応凶器は発見されてはいるんですが…」
GM/圭介:「被害者以外の誰かの気配がまったく無いんだそうです。こんなにも争ったあとがあるのに」
GM/圭介:「普通の警察やら何やらじゃ、どうしようも無い事件なんです。貴方なら何とか出来るかもしれない、と聞いてきたのですが…」
恭一:「ふむ……。その凶器とやらは、どんな物なんだい?」
GM/圭介:「封筒に入ってる写真なんですが…ナイフのようです」
GM/圭介:「ただのナイフが凶器。こんなにも争ったようなあとがある。それなのに…犯人だけがいない」
恭一:「ただのナイフが凶器にしては、現場の荒れようがひどいようだが?」
GM/圭介:「そうは思います。ただ、致命傷は確かにこのナイフで与えられているそうです。」
恭一:「なるほど。……それも含めて、普通ではなさそうだ」
GM:左手でコーヒーを持ち、一息つけてから、彼は言うね。
GM/圭介:「こんな不自然に殺されるはずが無い…ですよね。“姿無き復讐者”は、いるはずなんです」
GM/圭介:「なのに、誰もいない。足跡も無い、目撃証言も…無い」
GM/圭介:「難しい話だとは思いますが、どうか犯人を見つけて、止めては頂けませんか」
GM:と、金額を提示する。難しい話なだけあって、相場よりはかなり上だ。
恭一:「よろしい。引き受けましょう」 即答するな、それは
GM/圭介:「そうですか!それはよかった、どうもありがとうございます!」
恭一:「これも仕事だ。礼には及びませんよ」
GM:彼はそうしてひとしきり礼を述べたあと、彼が持っている情報と前金を置いて、帰っていった。
GM:2件の殺人事件。手掛かりは、殆どなし。
GM:確かに難しい話だ。そう思っていた。
GM:…まさか引き受けた翌日に、第3の事件が起こるとは、この時のキミには判らなかった。
GM:〔SA:事件を解決する〕とシナリオ絆orエゴ:赤谷圭介をどうぞ。
恭一:拝領します。それと、圭介に絆/執行を取得
GM:了解しました。それでは。
GM:聞きたいことがあれば、聞いてください。
藍子:OPで引っ張るよりは、ミドルで突っ込んだ方が良いですよね
恭一:いやPL的には聞きたいことは少なからずあるんですがw
GM:フフフ
GM:聞けるなら聞いておくに越したことは無いかもしれませんよ。PC的に聞きたいことがあるなら、ね。
GM:まぁ、引き受けてくれるなら良いのか(ぉぃ
恭一:PC的には特に突っ込む動機がないんだよなw
GM:ないならいいですw
ミスト:凶器のナイフ自体は、現場に残されていたんでしょうか。
GM:というか、ガイシャに刺さってました。
ミスト:アーティファクトの類ではないのか…今のところ考えられるのはイレギュラーの《念動力》かな。
GM:まぁ、その辺はミドルで情報をお話しします、まとめてね。
藍子:OPで引っ張るよりは、ミドルで突っ込んだ方が良いですよね
恭一:いやPL的には聞きたいことは少なからずあるんですがw
GM:フフフ
GM:聞けるなら聞いておくに越したことは無いかもしれませんよ。PC的に聞きたいことがあるなら、ね。
GM:まぁ、引き受けてくれるなら良いのか(ぉぃ
恭一:PC的には特に突っ込む動機がないんだよなw
GM:ないならいいですw
ミスト:凶器のナイフ自体は、現場に残されていたんでしょうか。
GM:というか、ガイシャに刺さってました。
ミスト:アーティファクトの類ではないのか…今のところ考えられるのはイレギュラーの《念動力》かな。
GM:まぁ、その辺はミドルで情報をお話しします、まとめてね。
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