ミュティティ
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アナナを狂ったように崇拝し心酔している、善悪の判断がイマイチついていないやべー女ケロン人。
元気で自信満々なようにみえて脆く傷つきやすいガラスのハートの持ち主。組織の広報担当。
プロフィール
| ミュティティ (Myutiti) |
| 性別 |
♀ |
| 誕生日 |
9月7日 |
| マーク |
上下に両断された五芒星(隊員章) カッターの刃とオレンジ色の亀裂(個人マーク) |
| 色 |
シクラメンピンク(体) |
| 桜色(帽子) |
| 青紫色(瞳) |
| 好き |
♡アナナ様♡、可愛い人(自分含め)、甘味、香水、断面鑑賞 |
| 嫌い |
面の皮が厚い人、自身の無い自分、自己嫌悪してしまう自分、 そんな自分を嫌悪してしまう自分、 そんな自分を嫌悪してしまう自分を嫌(以下略) |
| 趣味 |
フェルト人形作り、人形遊び |
| こだわり |
痛くても声を上げないこと |
| クセ |
自分の体の好きなところを少し切っちゃうこと(自傷行為) |
| ミュティティの話し方 |
| 一人称 |
私 |
| 二人称 |
あなた、あんた、○○ちゃん、○○くん、○○さん |
| 三人称 |
あの子、あいつ、あの人 |
| 喋り口調 |
清楚っぽくも砕けた感じ(普段)、高圧的(怒り時) |
| 口癖 |
なんていってさ、安心して |
セリフ集
- 「アナナ様〜♡ 今日もあなたが存在してくれていることを祝して、この私、お赤飯を炊いてきちゃいました♡」
- 「ハハ……そうよね、めんどくさいよねこんな女ね……ああ、大丈夫大丈夫、ちょっと刻むだけだから安心してね(?)」
- 「あはは……大目に見てくれません? あたしの可愛い妹なんです、この子。ちょっとぶっ飛んでるところはありますけど……」
- 「話して分かり合えないのなら、こっちも手段を選んでるヒマは無いのよ。だから……痛くされても文句言わないでよね」
名前の由来
ミューティレイション、切断(Mutilation、英語)
概要
アナーキスト組織『アナーコ・ケロニスタス』、通称「AK6」の広報担当を務める、ヤバめのおもしれー女ケロン人。組織への加入は本部の宇宙船に思わず小型艇で突っ込んでしまったことに端を発しており、加入以前から非常に高い忠誠心を持ち続けている。
可愛いもの&ヒトが大好きな天真爛漫で天然な快活少女……といった第一印象を持たれることが多いが、その実、ちょっとしたことでも抑うつ的になってしまうような、脆く傷つきやすいガラスのハートを持つ病み属性持ちである。
いわゆる情緒不安定な気質であり、組織の広報担当として頑張るキラキラな可愛い自分をこよなく愛する一方で、オフのときの自己嫌悪思考に陥り勝手に心を病んでしまう暗い自分をひどく嫌っている。クセになってしまっている自傷行為はそんな嫌いな自分を戒めるというより、精神的苦痛を身体的苦痛によって相殺することが目的であり、自傷行為に及んだあとは大抵晴れやかな顔をしている。
ちなみに、こんなにも気軽に自傷行為に及んでしまうのは彼女のもつ「異常回復能力」のせいでもある。その驚異的な自然回復力は、半日もあればどんなに深く惨たらしい傷でも癒えてしまうほどで、もちろん戦闘時にも大いに役立ち圧倒的な強みになっている。
そんなミュティティは主に刃物全般を攻撃手段として用いる。とはいえ、一度の戦闘で複数の刃物を使い分けることはほとんどなく、いつもは彼女専用にカスタマイズされた巨大な剃刀を一丁のみ携えて戦っている。
共鳴語は「ミュティ」。言いづらいときは「ミュチ」と繰り返してしまうこともあり、そういうときには共鳴の効果が下がってしまうことも。
外見的特徴
体色はシクラメンの花のような鮮やかなピンク、隊員章は上下に両断された五芒星で、個人マークはカッターの刃の上からオレンジ色の亀裂が重なっているもの。
帽子は桜色で特徴的な形と複雑な構造をしており、前面は右目を3分の1ほど覆い隠すようになっている。
瞳は深い青紫色をしている。
帽子と同じ色の長めのマフラーを首に巻いている。帽子には刃が湾曲したハサミを模った大きな飾りを付けており、いざという時には道具にも武器にもなる。
質問コーナー
※イメージはプロフィール帳
- ――出身地は?
- ケロン星の田舎のほう。
あんまりいい所じゃなかったなあ。
- ――行きたい場所は?
- そんなの決まってるでしょ。
いつだって、アナナ様の、と・な・り♡ ふふん♡
- ――特技は?
- 物をきっちり等分すること? かな。
切断のスペシャリスト、ナメないでよね。
- ――表彰経験は?
- 表彰されたことは無いなあ……。
まあでも、アナナ様から褒められるたびに優勝してるみたいなもんだし。(?)
- ――恋愛経験は?
- 絶賛カタオモイ中です♡
でも正直、こっちに振り向いてほしいとまでは……はぁ、ごめんね、メンド臭いよねこんな(以下略)
- ――理想のタイプは?
- そんなのあんたアナナ様以外に考えられな(以下略)
……ま、まあ真面目に答えるなら、優しくてユーモアがあって、私のことをいつも気にかけてくれる人、かな。
- ――今興味があることは?
- 興味かあ……ラブブちゃんが持ってるあのお人形かな、何か秘密がある気がしてならないんだよね。
……あ! もちろんアナナ様の目指す新しい世界の姿も気になってるし! あとアナナ様のあ(以下略)
- ――なぜそんなにもアナナを崇拝している?【自由質問①】
- こら! 様を付けなさいよこのスカポンタン! ……コホン、失礼。
簡単に言えば、アナナ様にはこの命を救ってもらったから。あんな≪バカなこと≫した私を嫌な顔一つしないで、優しくあったかく受け入れてくれた人……好きにならないわけないよ。
- ――その手についてる傷は?【自由質問②】
- え? ああこれね、ついクセで切っちゃったやつ。これ言うと大体みんなにドン引かれるんだけど、まあそりゃそうだよね(笑)
…………え? ずっと前から付いてたでしょ、って? あなた、私のことどこまで知ってるの?
人間関係
- アナナは人生。彼に対する想いはとどまることを知らない。
- ディトトは信頼のおける仲間。自分が暴走しそうになった時にブレーキをかけてくれる、居なくてはならない存在。実はかなり懐いている。
- デリリは可愛い弟分になりえそうな間柄であり、仲間。よく可愛がっており、向こうから突き放されると逆に燃えるタイプ。
- ニヒヒはよくわかんない()仲間。優しいが急に意識外から話しかけられたり、弄ばれたりすることがある。
- リシュシュ?は実の妹。普段は大人しいが、時折その異常な行動力を発揮してトラブルの引き金を引くこともあり、好きながら手を焼くことも多い。
- ラブブ?は友好組織である『壊屋一家』の一員であり、仲の良い友人。気が合うほか、彼女の持つ人形に不思議な何かを感じている。
最終更新:2026年02月07日 23:43