アナナ
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暗く辛い過去から這い出して己の信念の為に邁進する、若くも誉れ高き志を持つやり手のケロン人青年革命家。
風貌からして粗暴で悪辣な印象を持たれがちだが実際は異なり、生真面目で若干天然な一面もあるお茶目な人間である。組織の首魁。
プロフィール
| アナナ (Anana) |
| 性別 |
♂ |
| 誕生日 |
3月2日 |
| マーク |
丸の中に五芒星、中心に点(隊員章) 上に同じ(個人マーク) |
| 色 |
臙脂色(体) |
| 砥粉色(帽子) |
| 焦茶色(瞳) |
| 好き |
タバコ、コーヒー、カッコいい音楽、競技観戦、爆発 |
| 嫌い |
甘味 |
| 趣味 |
日曜大工、ものづくり、読書 |
| こだわり |
タバコは極力一人の時に、まとめて何本か吸う |
| クセ |
|
| アナナの話し方 |
| 一人称 |
俺、自分 |
| 二人称 |
君、お前、貴様、己 |
| 三人称 |
彼/彼女、あいつ、奴 |
| 喋り口調 |
落ち着いていて理知的だが、時折荒くなる |
| 口癖 |
語尾に「~さ」を付けがち |
セリフ集
- 「君も自由が欲しいんだな。分かるさ、皆も思っているよ、とかくこの世は住みにくいんだとな」
- 「ああ、いつだって俺は大真面目だ。だから何か間違いがあるなら教えてくれ。ここには上下関係もないからな」
- 「くそ、折角の俺の気遣いを返せよ! ニヒヒ!」
- 「親友《とも》よ、見ていてくれよ。お前の無念と恨みは必ず俺らが清算して見せるさ」
名前の由来
アナーキー、無秩序(Anarchy、英語)
概要
共鳴語は「アナ」。
外見的特徴
体色は臙脂色、帽子は砥粉色、瞳は焦茶色をしており、髑髏マークと二本のバールの意匠が描かれた黒い布で右目を覆っている。シンボルマークは彼のオリジナルのアナーキー・シンボル(丸で囲われ中心に点が打たれた星)。
[以下特徴文]
質問コーナー
※イメージはプロフィール帳
- ――出身地は?
- ケロン星だ。
俺達ケロン人の母性でありルーツでもある、俺が宇宙で一番愛する惑星だよ。
- ――行きたい場所は?
- そうだな、やはりケロン星と答えたいところだが……それでは少し面白みに欠けるかな?
実を言うと俺は旅も好きなんだ。それで言うならば、やはりペコポンかな。
- ――特技は?
- 正直、誇れるものはそんなには無いが……暗器や爆発物の扱いにはそこそこ自信がある。
中でも破壊力学はかなり熱心に学んだほうさ。まあ、軍属時代の数少ない綺麗な遺産だな。
- ――表彰経験は?
- 無いことも無いが……ほとんど今じゃ役に立たないものばかりだ。すまない。
- ――恋愛経験は?
- 訓練所時代に少しあったな。短い間だったが……まあその、貴重な機会を貰えて良かったと思っている。
――ッ! って、ミュティティか。一体どこから……いや今は取り込み中だから後にしてくれ。頼むから。
- ――理想のタイプは?
- 続けざまにグイグイ来るな。まあそうだn……おいミュティティ、今は取り込み中だと言って……何だ、しきりに手を振ったり自分を指差したりして。
ん? ああ……はいはい、そうだな。声の良く通る、頑張り屋だが少しおっちょこちょいな〝ミュティティのような〟女性がタイプだな。……ああ、気にしないでくれ。いつものことだ、どうせすぐに目を覚ますさ。
- ――今興味があることは?
- そうだな、次のケロン軍の出方、あるいはケロン人民の心の在り処……と答えたいところなのだが、口が寂しくなってきてしまった。
また後で一服させてくれ。ああ、分煙はしっかりするさ。
- ――組織を立ち上げるに至った経緯は?【自由質問①】
- かつて、俺には苦楽を共にしてきた親友《とも》がいた。訓練所時代から始まり、軍属の間も長らく相棒として切磋琢磨していたのさ。
だが――軍の言い分によれば、そいつはあるときに訓練中の事故で死んだんだ。死因は一切不明さ、奴らは不慮の事故だったとのたまっているがな。それがあって俺は軍を見限り、旧知の仲だったディトトとニヒヒを誘ってこの組織を作った。
- ――将来の展望は?【自由質問②】
- まず一つ、ケロン軍が隠蔽してきた全ての闇を白日の下に晒すことだ。もはやケロン軍、特にその宇宙侵攻〝事業〟に大義は無い。それをケロン人民達に解ってもらわなくてはならない。
しかし……事実として、敵性種族との因縁や宇宙怪物の脅威が常に身の回りに存在している。そこで二つ目、俺達がケロン人を守る盾になり、人民を危機から救い出す。長い時間をかけて準備した武器の数々は、決して脅しのためだけじゃない。
つまり、俺が言いたいのは……ケロン軍という存在を、俺達が新しく定義し直す、ということだ。決して易くない道のりだろうが、俺等は必ずやるさ。
人間関係
- ディトトとニヒヒは軍属時代からの仲。組織の立ち上げにも深く関わっている。隙を見せるとダル絡みしてくる。
- ミュティティは自分のことを異常に好いてくる、元ファンガールの仲間。今でこそ対応には慣れたが、最初はかなり困惑させられていた。
- デリリは扱いが難しいが、志を同じくする仲間の一人。彼の能力を気に入って組織に誘ったのもアナナであり、曰く「ガマ星雲圏内で最も政治家の才能がある」と言うくらいにはその頭脳を高く買っている。
- レクク?は友好組織である『壊屋一家』のボスであり、友人である。彼の突飛な発言や行動に頭を悩ませがち。
- アネネ?は監視団体『アネグジスタンス』の設立者であり、なぜか彼によく似た容姿をもっている不思議な存在。ふとした時に突然彼女の姿が瞼の裏に浮かんでは話しかけてくるため、事情もよく分からないまま警戒し続けている。
最終更新:2026年02月07日 19:53