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ニヒヒ


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男なのか女なのか、子どもなのか大人なのか、本当にケロン人であるかどうかすら定かでない、不思議なケロン人型宇宙人。
飄々としていて神出鬼没でありいつもおふざけ気味な変質者自由人。組織の諜報担当。

プロフィール

ニヒヒ (Nihihi)
性別 ?
誕生日 7月11日
マーク ノイズがかかったような五芒星(隊員章)
目視できないほど透明な雫(個人マーク)
月白色(体)
卯の花色(帽子)
勿忘草色、鮮やかな水色(瞳)
好き 人をからかうこと、甘味、世間話、カッコいい音楽、形而上学
嫌い 辛味、高温
趣味 盗み聞き、天体観測、調べもの、なりきり
こだわり
クセ 意味もなく体をゆらゆらさせてしまうこと

ニヒヒの話し方
一人称 ワタシ、オレ(男性的に振る舞う場合に限る)
二人称 アナタ、キミ
三人称 カレ/カノジョ、アヤツ、アイツ、ヤツ
喋り口調 中性的な声色で、柔和だがどことなく胡散臭い感じ
口癖 笑い方は「ニヒヒ」なことが多い

セリフ集

  • 「ダレもワタシの特徴を咄嗟に思い浮かべられないんですねぇ。寂しいような、愉しいような? ニッヒヒヒ♪」
  • 「アラ、ワタシはココにずっといましたよ? ええ、全部見ちゃってマシタ。ニヒヒッ♪」
  • 「リーダーさん、ワタシのことは使えるだけ使って下さいね? 常に期待以上のモノをお届けして参りますからね」
  • 「魂は万物に宿ります。星にも、銀河にも、虚空にもです。物は大切に扱いましょうね、万物に宿りし魂はいつだって、審美の眼差しでワタシたちを見ていますから」

名前の由来

ニヒル、虚無(Nihil、ラテン語)
アナイアレーション、消滅(Annihilation、英語)

概要

アナーキスト組織『アナーコ・ケロニスタス』、通称「AK6」の諜報担当を務める不思議なケロン人(?)。元々はケロン軍所属の神祇官だった。

共鳴語は「ニヒ」。

外見的特徴

体色には月白色、帽子には卯の花色、瞳には勿忘草色鮮やかな水色が施されている。隊員章はノイズがかかったような五芒星で、個人マークは目視できないほど透明な雫。
赤いリボンがてっぺんに付いた真っ白な笠をよく被っている。
[以下特徴文]

質問コーナー

※イメージはプロフィール帳

――出身地は?
さあ、どこでしょうね? ニヒヒ♪
実はケロン星じゃないんですよ。ワタシが生まれたの。
――行きたい場所は?
ウーン、いろんな銀河の中心には行ってみたいですよねぇ~。
ん、ああもちろん、ケロン星にも行きたいですよぉ。
――特技は?
こっそり、バレないように相手に近づいて……ワッとやるやつですね。フフフ♪ なぜヒトのビックリした顔ってあんなにも面白いんでしょうね?
ん、そう言うことではなく……? じゃあ、諜報活動ですかねぇ。あとは、ほら、こんな風にのっぺらぼうにもなれますよ。ほら見て見て、「リアル顔無い」……なんちゃって、ニヒヒッ、アハハハハハッwww♪
――表彰経験は?
症状の類はこれまでないなぁ……若い頃は隠れるのが下手だったので、「お尻を出した子一等賞」を貰ったことはありますけど。ニヒヒヒッ。
まあ、アナナさんに見初めてもらえたのが一番の褒賞ではないですかね? んねっ、ア・ナ・ナ♡(誰も居ない方を見て)
――恋愛経験は?
そんなのもう、ワタシはアナナさんに一生首ったけですよ♡ ウフッ♡ ンフッ♡
アアッ!♡ 急にニュッと出てこないでくださいよォミュティティさんッ♡ コワイコワイ、ミュティティさんお顔コワイですよぉ♡ ヤッ、イヤァッ♡ アェ……そ、そんなマジトーンで気持ち悪いって言わないでくださいよォ……;;
――理想のタイプは?
これは真面目な話、アナナさんがタイプですよ。ねぇミュティティさん。あんなにもリーダーシップのある人はそうそういないと思いますよ?
え? さっきはゴメン……って、イイんですよ、もう♪ 仲良くしましょうよ、同じアナナLOVE勢としてねぇ♪ ハイ同志同志~♪
――あ、ちなみにこれは余談なんですけれど、ワタシ男にも女にもなれるんですよ(真顔)
――今興味があることは?
アナナさn……いや、一旦やめますね流石に。チョットふざけすぎました。今度こそ真面目に言いますよ。
やはり、ケロン人の皆さん、特にケロン星に住んでる方々って、ワタシたちのことをどう思ってるのかなって。まあアナナさんは演説を、ミュティティさんは広報を頑張ってくれてますし、耳を傾けてくれる人が増えてくれているのは分かるんです。ワタシたちが行動を起こしたせいで変わってしまったこともあるのかなって、たまに考えてしまうんです。
――今心配に思っていることは?【自由質問①】
革命が起きた世界の姿、ですかねぇ。ワタシ自身アナナさんたちの背中にツイてきた身ですし、カレ等と志は同じなんです。けれど、これだと先程の答えと被ってしまうかもしれませんが、本当にコレは正しいのかな? とか考えてしまって。
……ワタシ、魂というか、精霊たちの心が解るんですよ。その中で、本当にたまにですけれど、周りにいるソノ子たちにそういう〝正義とは何か〟みたいなのを問い質されているような気がするんです。……考えすぎなんでしょうかね、私の。
ああ、いけませんね。いけませんっ! 考えすぎは良くないですよね。ワタシが暗くなってしまったら、辺り一帯の空気までどんよりしてしまいます。元気に参りましょ。ニヒヒッ♪
――神は居ると思うか?【自由質問②】
いますよ、神様。ワタシこの目でしっかり見ましたもん。いろいろ訊いていただいたお礼に、ワタシがいちどわせてあげましょうか? フフッ、ニヒヒヒヒッ♪ 冗談です、そう簡単にはえませんよ。
――まあ、くれぐれも向こう側からいに来られることのないように。気をつけてお過ごしくださいね?

人間関係

  • アナナは大勢の中から自分の存在を見出してくれた、心の底から惚れている同志。よくアプローチを仕掛けているが、向こうからは基本ダル絡みとしてしか認識されていない。
  • ミュティティは同じ甘党で、アナナのことが好きな同志。ただ、普段の突拍子のない行いで引かれることがよくある。
  • ディトトは実は古くから付き合いがある、気心の知れた同志。ビシバシ強火に接されるのが妙に心地良いらしく、彼にツッコまれたいがためにボケていることもある。
  • デリリは個人的に面白がっている、仲の良い同志。常にうっすら怖がられているのを若干気にしている。
  • サボボ?は友好組織である『壊屋一家』の一員であり、仲の良い友人。絡まれてダルがる彼の反応が面白く、遠慮なくぐいぐい絡みに行く。
  • クララ?は友好組織である『壊屋一家』の一員であるラブブ?に憑いている存在であり、似た者同士として割と良好な関係を築いている。
  • ティアア?は友好組織である『壊屋一家』の一員であり、一方的に気にかけている存在。好奇心から彼女の涙を拭いてあげようとしたことが何回かあるが、その度にサボボから渾身の一撃を食らわせられている。
  • ウィロロ?は知り合いのケロン人妖怪。彼(?)は普通の人とは意思疎通ができないが、ニヒヒはそんな彼と話をすることができる数少ない存在である。
最終更新:2026年02月08日 13:19