ジョカカ
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愛らしい姿をもつ甘えん坊で人懐こい、魂の拠り所を探し続けるデジタル派自称魔法使い。
常に遊んでいたいが、やることはしっかりやらないと気が済まないタイプ。
アミュミュの一団の女房役。
プロフィール
| ジョカカ (Jokaka) |
| 性別 |
? |
| 誕生日 |
5月5日 |
| 年代 |
不明 |
| マーク |
翼が生えたクローバー |
| 色 |
薄緑色(体) |
| 緑がかった灰色(帽子) |
| 深緑色(瞳) |
| 好き |
機械操作、ゆるく遊ぶこと |
| 嫌い |
お説教 |
| 趣味 |
アマチュア無線、音楽鑑賞 |
| こだわり |
|
| クセ |
毛布にくるまってるときに毛布のにおいを嗅ぐこと |
| ジョカカの話し方 |
| 一人称 |
僕、ジョカ、ジョカー |
| 二人称 |
君、アナタ |
| 三人称 |
あの子、彼、彼女 |
| 喋り口調 |
基本子どもっぽく、たまに大人びる |
| 口癖 |
語尾に「~だよ」を付けがち |
セリフ集
- 「ジョカーはコドモだからわかりませぇん?」
- 「まったくもぉ! フネの操縦をやってもらってるミブンでよく言えたもんだよ!」
- 「今日はちょっと遠回りしていくのだよ。え? ちょっとしたドライブだよ、ドライブ♪」
- 「ガラクタにも魂はあるのだよ、アミュミュ」
名前の由来
遊ぶ、ジョカーレ(giocare、イタリア語)
女媧(Joka)
概要
宇宙船で旅をする三人組「アミュミュの一団」の女房役をやっているケロン人(?)。
常に遊んでいたいが、やることはやっておかないと気が済まないちょっとメンドクサイ性格。
戦闘能力はあまり高くないが、ある条件下では絶大なチカラを行使することができるようになる。それにはジョカカという存在の成り立ちが大きく関わっているが……。
|
+
|
... |
アミュミュとソノノには隠しているが、実はケロン人ではない。
元々は、あるときにアミュミュが持っていたガラクタ同然の古人形にひとかけらの魂が宿ったことがきっかけだった。そこに宇宙の意思の一部が流れ込み生命の源として魂は神格的な形を成し、ずっと傍にいたアミュミュの心・記憶・夢を垣間見た。そして神に近しい存在止まりだったその魂は神には成らずに〈人になりたい〉と願って、やがてケロン人の肉体をもって生まれ変わった。これが「ジョカカ」の起源であり、誕生の瞬間となる。
しかし、ジョカカは生まれ変わる際にある「呪い」を植え付けられてしまうこととなる。それは宇宙怪獣の遺伝子の一片を体組織の一部に取り込んでしまったことであり、以来チカラの強い宇宙怪獣に近づく、またはケロン星そのものに近づいただけでも悪影響が全身に及び、自分の意思に反する形でピエロを模したような呪われた姿の【宇宙怪人】に変わってしまう。
怪人化してしまうとほとんど自力では解呪不能であり、誰かに力づくで止めてもらうまで暴走し続ける。この時のジョカカは強い敵意と悪意を持っているため説得は不可能に近く、攻撃する相手が誰であろうと見境ない。
このことがあるため、ジョカカは宇宙船を操縦する際にケロン星を可能な限り避けるようにしている。
そして、その真実を知ろうと近づいてくる者に決して容赦はしない。
|
アミュミュの幼少時代を知る数少ない存在であるが、彼女からの面識は無い。
共鳴語は「ジョカ」。
外見的特徴
体色は薄緑色、帽子は緑がかった灰色、瞳は深緑色をしている。シンボルマークは翼が生えたクローバーだが、お腹には滑り台を模したマークがあしらわれている。
頭部にはシニヨン型の高性能通信装置を身に着けている。なお、触るとぷにぷにとしていて柔らかく、触られるとジョカカは何故かビクビク感じてしまう。
普段はモコモコした服を着ていることが多く、宇宙船内に限っては毛布にくるまってることが多い。
質問コーナー
※イメージはプロフィール帳
- ――出身地は?
- ふふふ……ヒ・ミ・ツ♡ なのだよ?
んまぁ強いていうなら、僕の魂は他のケロン人の皆とルーツがおんなじだから……うん、そういうことだよ☆
- ――行きたい場所は?
- そりゃもう、夢はでっかく大銀河の果てまで! 願わくば宇宙の最果てまで! だよ!
でもヒトのチカラでそこに辿り着くのは不可能そうだよね……なんかもっと、こう、めっちゃ距離稼げるバグ技とか無いんだ~よ?
- ――特技は?
- ろいろあるんだよ! もーるす信号とか光信号もデキるし、アマチュア通信だってイケるのだよ!
あと僕といったらキカイだよ! 何せ、アミューにあげた船を改修したのは他でもないこの僕だよ? まぁ操縦はしてくれないんだけど……ダヨ
- ――表彰経験は?
- ヒョーショー? あぁ、そうそう! 宇宙船の操縦免許なら頑張って取ったんだよ!
ちゃんとムズカシかったし、けっこー過酷だったんだよ……ね、ホメてくれても、いいんだよ?
- ――恋愛経験は?
- ムフフ……それ、聞いちゃうんだぁ? まぁぶっちゃけ無いんだよ。残念でしたぁ☆
……ただ恋愛とは違うけど、昔からずっと好きで愛してる子は居るんだよ
- ――理想のタイプは?
- 僕と一緒に遊んでくれる子! これは間違いないのだよ。あとはキホン多くは求めないのだよ♡
あ、でも……できないからって僕にいろいろ押し付けられても……い、いやいや! 僕やさしいから気にしないだよ、うんうん
- ――今興味があることは?
- ……アミュミュとソノノ、2人の旅の終着点だよ。そして、2人が旅を終えられるところまで来たとき、僕は……ううん、きっと良い未来が待ってるはずなのだよ。
だって僕たちはもう、友だち同士なんだから、だよ
- ――他の2人とはどこで出会った?【自由質問①】
- まず、ソノノはたまたまステーションで休憩してたときに出逢ったんだよ。アミュミュが勝手に声を掛けて乗せたかと思いきや、気づけばここまで長い付き合いになってるとは、だよ。
それで肝心のアミュミュだけど、僕から声を掛けたんだよ。ひとりぼっちで寂しそうにしてて、つい「一緒に宇宙に出よう!」って口から出ちゃったんだよ。ふふ、今思えばなかなかナイスだったんだよ。
- ――何故、ケロン星を避けるように宇宙船を操縦している?【自由質問②】
- ……よく、気付いたね? ううん、別に毎度毎度用があるわけでもないし、ルート上にあったところで立ち寄らなくても良いかなと、思ったまでだよ? ……もう、ダメだよ。好奇心は時に猫をも殺す、と云うヤツだよ?
人間関係
- アミュミュは自分が生まれたキッカケ。彼女の旅を最後まで見届けるという自分自身の意思のもと、ジョカカは今日も宇宙船を操縦する。
- ソノノはアミュミュが連れてきた甘えたくなる大人。駄々をこねるたびに辛辣に返されてちょっと嬉しかったりする。
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+
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... |
- 無上上?は、自身が生まれ変わるときに精神世界の中で見た幻。絶対に関わってはいけない。
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最終更新:2026年02月15日 12:13