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アミュミュ


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様々な遊園地のメモリーを持って生まれた、とある星の運命を握る少女。
意外とサッパリした性格で孤高な一面もある。アミュミュの一団の引率者。

プロフィール

アミュミュ (Amyumyu)
性別 ♀
誕生日 3月8日
年代 青年
マーク 天空の観覧車
色 コーラルピンク(体)
ベージュ(帽子)
ティールグリーン(瞳)
好き 遊園地、ココア
嫌い 家事
趣味 バイオリン演奏
こだわり
クセ

アミュミュの話し方
一人称 ミュー、ミュ、私
二人称 キミ、アナタ、貴方
三人称 あの子、彼、彼女
喋り口調 若々しく元気溌剌とした感じ
口癖 あめーじんぐ、アミューズだね~

セリフ集

  • 「うーん、あめーじんぐ!」
  • 「あ、それジョカーがつまみ食いしてるとこ見たです。私じゃないです」
  • 「ミューの故郷は楽しくてね、皆が仲良しで、皆がそこで死んでもいいやって思えるような場所だったんだ」
  • 「この世はおっきなメリーゴーランドなんだよ、ソノノちゃん」

名前の由来

アミューズメント(amusement、英語)

概要

ジョカカに貰った宇宙船(操縦はジョカカ)で旅をする三人組「アミュミュの一団」を率いるケロン人の少女。
シリアスなことは苦手で、常に人を楽しませて自分も楽しんでいたい性格。

かつてケロン人に人気だった小さな遊園惑星「ユロヨン星」のもとで生まれ、平和に暮らしていた。しかしあるとき、突如現れた巨大で狂暴な宇宙怪獣によって「ユロヨン星」はいとも容易く壊滅させられてしまう。
アミュミュは運良く生き延び、そんな廃墟と化してしまった故郷を元の活気ある楽園の姿に戻すために、旅を続けている。

素の戦闘能力は高くない。しかしジョカカから宇宙船と共に授けられた能力として「遊園地の記憶《アミュミュ・メモリーズ》」がある。それは遊園地のアトラクションや演目になぞらえられており、能力を使うことで宇宙に存在する集合無意識・自然集合知の情報を収集し読み解くことができ、それによってありとあらゆる物事の予測や事象の計算、危機の予防を可能にさせる。レベルを上げればいずれ未来予知すらできるようにもなる。
+ 能力例
観覧車の記憶
初期段階では、自分を高所から俯瞰した光景を想像したり、遠くのものを目視できるようになるいわゆる「千里眼」といった能力を得るに留まる。
これを最終段階まで究めると、気象・天候・星の巡りあわせ、そして万物における時間および周期の法則を知覚できるようになり、完璧な未来予知を可能にさせるまでに至る。
ヒーローショーの記憶
初期段階では単純な戦闘や戦術に関するレベルが上がり、自身の戦闘能力を底上げする。
なおこの戦闘能力の向上に関しては、ある一定の成長を迎えた時点で頭打ちとなるが、最終段階に至れば英雄的な勝負勘と運を味方に付けられるようになっていく。
お化け屋敷の記憶
初期段階で得られる能力は暗がりでも目が利く、恐怖を感じにくくなる、霊感が付くなど小さなものばかり。
しかし最終段階にまで至れば、呪いや精神汚染などを完全に克服する、宇宙怪獣に対する無動作での撃退が可能になる、そして他人の悪意を浄化することができるようになるなど、明鏡止水の境地に達するほどの精神状態を獲得するに至る。

また本人は全く認識してないが、ジョカカ曰く「セピア色の魔法」と呼ぶ彼女固有の不思議な能力を持つ。これは彼女が生命の危険を感じたとき、または精神崩壊状態に陥ったときにのみ発動する能力であり、自分の周囲の色彩をセピア調に変えながら、その範囲内に含まれる知的生命体の心に【郷愁】を呼び起こす。
この能力の影響下では、大きな悪意を持つ者、自己中心的な者は体力を奪われて行動不能となる。そして極めつけには自身に対する圧倒的な害意を持つ者が居たとき、その者の心を慚愧の念と希死念慮で満たし、自死に至らしめることもある。

共鳴語は「アミュ」。

外見的特徴

体色は珊瑚色、帽子はベージュ、瞳はティールグリーンをしている。シンボルマークは天空の観覧車。
[以下特徴文]

質問コーナー

※イメージはプロフィール帳

――出身地は?
ミューはね、遊園地の星で生まれたの。もう全部が遊具付きの公園って感じ!
だったんだけどね……今はちょっと、誰も来ちゃいけないくらいボロボロになってて。だからミューがいつか元通りにするの。
――行きたい場所は?
そんなの、宇宙のすべての遊園地だよ! いろいろ言って、いろんなものを見て勉強するの。将来のためだよっ。
でもほんとはケロン星にも行きたいんだけど……なぜかいつもジョカが反対してくるのよね。なんでかな?
――特技は?
特技はね、バイオリン! ママに教えてもらってね、将来音楽家になれるなんて言われるくらい上手くなったの。
あとはね……落ち込んでる人を励ますことかな? 元気出して、っていうとみんな元気になってくれるの。これ、もしかしてミューの超能力だったりするかな…!?
――表彰経験は?
色々あるよ! バイオリンのコンクール、アナウンスのコンテスト、あとジュニアサーカスの演技賞? みたいなのも!
今度は、あれだね。全宇宙の遊園地コンテストで一番を取る、これが目標だよっ。
――恋愛経験は?
恋愛かぁ、ほとんどないね。記憶にあるのも、小さい頃によく遊んでた男の子とちょっとイイ雰囲気になったことがあるくらいかな?
それよりミューは他の人の恋を応援することが多かったかも。これまで何人の背中を押してあげたことか。
――理想のタイプは?
一緒にいて楽しい人かな? あ、でも楽しくないって人もミューが楽しくさせてあげちゃうからなぁ……うん、全人類! ってことでっ。
そういう意味じゃ、今はソノとジョカにゾッコンだけどね。ふふふっ♪
――今興味があることは?
次に行く遊園地はどんなところかなーって。いろんな星とか文化でね、遊園地の形とか催しものって違ったりするんだよ。おもしろいよね!
それで、訪れる人みんなが楽しげにしてるの。みんなが幸せになれる遊園地、私も作りたいなぁ。
――【自由質問①】
――【自由質問②】

人間関係

  • ジョカカはアミュミュに宇宙を往くための足を与えた、生涯の相棒。宇宙船の操縦も含め日々の色々なことを彼(?)にやってもらっている。
  • ソノノはアミュミュが自ら旅に誘った元放浪者。彼女が心に掲げるのは肉親の仇への復讐であり、故郷を亡ぼされた当事者であるアミュミュは彼女に深く共感している。
  • トゥンダダ?は何度となく宇宙空間でピンチを救ってくれている、頼れる狂戦士。彼のことは「ショーグン」と呼び親しんでおり、地味にそこそこ親交がある。
最終更新:2026年02月15日 10:58