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ソノノ


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肉親の仇を追っている、宇宙をさすらう武闘派女傑。
凛として大人びた雰囲気を纏っているが、たまにお茶目な部分も見せる。アミュミュの一団のお世話係。

プロフィール

ソノノ (Sonono)
性別 ♀
誕生日 10月23日
年代 壮年
マーク 四分音符の真ん中に二重線
色 カナリアイエロー(体)
黒褐色(キャップ帽子)
薄い銀色(通常帽子)
紫紺色(瞳)
好き 明るい音楽、派手な演出、旅行
嫌い ヒールミュージック、悪ガキ、胸糞展開
趣味 ピアノ演奏、映画鑑賞(特にヤクザもの)
こだわり 帽子を目深に被ること
クセ

ソノノの話し方
一人称 私
二人称 貴方、あんた、貴様
三人称 あの子、あいつ
喋り口調 凛とした淑女のような、落ち着いた話し方
口癖

セリフ集

  • 「私がやりたいから勝手にやっているだけよ。見返りは期待してないわ」
  • 「元気でよろしいのだけど、他の人のこととか考えたことあるのかしら、お二人さんは」
  • 「弾けろ、この雑音がッ!」
  • 「ジョカカ、貴方はあの子にとっての〝何〟になりたいの?」

名前の由来

共鳴音(sonorant、英語)

概要

宇宙船(操縦はジョカカ)で旅をする三人組「アミュミュの一団」の一員で、何かとお世話役をやっているケロン人の女性。
いつも凛としていて冷淡に寡黙に振る舞うが、心の内にアツいものを秘めていたり時折お茶目であったりと、巣の部分とのギャップが特徴的。
トネネに酷似した外見をもつ。

素の戦闘能力が高い武闘派で、アミュミュとジョカカをいつも危険から守っている。あらゆることに対して勘が鋭いが、一方で特殊能力みたいなものは持っていない。

実は重度の機械音痴。
共鳴語は「ソノ」。

外見的特徴

体色はカナリアイエロー、、通常の帽子は薄い銀色、瞳は紫紺色をしており、よく黒褐色のキャップ帽子を被っている。シンボルマークは真ん中に二重線が引かれた四分音符。
[以下特徴文]

質問コーナー

※イメージはプロフィール帳

――出身地は?
一応、生まれたのはケロン星よ。でもどこで育ったかまで言おうとすると少し、込み入った話になってしまうわね。
まあ、おおむねロクな人生じゃなかった、とだけでも言っておくわ。
――行きたい場所は?
それはもちろん、弟の仇が居る場所よ。そのために私は今ここにいるのだから。
でも、そうね、せっかくあの二人と一緒に居るのだし、何もしがらみがない状態で色んな場所へ旅行するというのも、憧れるわね。
――特技は?
こう見えてもピアノは得意よ。あと料理も。あまり器用ではないんだけれど、不思議とその二つはできるの。
逆にてんでダメなのが機械の操作でね……なんか、思っているのと真逆の動きをしたり、意図してないようなことし始めたりして……何でかしら?
――表彰経験は?
ピアノの宇宙コンクールで金賞を取ったこと……まあ大分昔の話だけれどね。
他にも無いことは無いけれど……あれらは全部黒歴史ね、思い出したくもない。
――恋愛経験は?
大昔に一度はあったんじゃないかしら? 私も一人の女だからね。
それにこう見えても、昔はもっと明るく陽気な子どもだったのよ。今のこの様子からは考えられないでしょうけれど。
――理想のタイプは?
理性的な人かしらね、男女問わず。あとは、歳上かしら? 前までは歳下のほうが好きだったけれど。
……ってこんなこと訊いてどうするつもりなの、今はもう色恋沙汰とは無縁よ。
――今興味があることは?
そうね、私の弟を殺した元凶の奴がどんな顔をしているか、それはかなり興味があるわ。
――他の2人とはどこで出会った?【自由質問①】
たしか、私が放浪の旅をしていたらアミュミュに声をかけられて、そのまま流れで着いていくようになったのよ。
それまで乗っていた宇宙船が廃棄物同然になってしまって、あまり機械には詳しくないものだからステーションの中で途方に暮れていたのよね。正直、あの子は命の恩人と言っても過言じゃないわね。
――復讐したい相手とは面識がある?【自由質問②】
……さあね、もしかしたら知ってる相手かもしれないし、見当違いかもしれない。決して個人ではないしね。
けれどひとつ確かなのは、その相手の中には私の母親も含まれているってこと。黒幕が誰であろうと必ず、ケリはつけないといけないのよ。

人間関係

  • アミュミュは自身を旅に導いてくれた、気の置ける姉妹のような友人。楽観的な彼女に多少惑わされることもあるが、善の塊のような彼女のことを全身全霊で信用している。
  • ジョカカは宇宙船を操縦してくれる愉快な旅仲間。
+ ...
最終更新:2026年02月15日 11:19