【元ネタ】
アーサー王伝説
【CLASS】ガード
【マスター】岸波白野(男)
【真名】アリザンダー・ル・オルフェリン
【性別】男
【身長・体重】180cm・72kg
【属性】中立・善
【ステータス】筋C 耐久B 敏捷B 魔力D 幸運C 宝具D-
【クラス別スキル】
対魔力:B
魔術発動における詠唱が三節以下のものを無効化する。
大魔術、儀礼呪法等を以ってしても、傷つけるのは難しい。
守護騎士:C
他者とその財物を守る時、一時的に防御力を上昇させる。
【固有スキル】
単独行動:C
マスターからの魔力供給を断ってもしばらくは自立できる能力。
ランクCならば、マスターを失ってから一日間現界可能。
直感:B
戦闘時、つねに自身にとって最適な展開を“感じ取る”能力。
視覚・聴覚に干渉する妨害を半減させる。
【宝具】
『我在る限り侵すべからず(ラ・ベル・リガード)』
ランク:D- 種別:結界宝具 レンジ:20~50 最大捕捉:1人
自らが守護すべき領域を定め、外敵を排除する力を得る。
領域内においてガードの手で傷を負った者は、領域外まで強制転移を受ける。
転移先を領域境界上のどこにするかはガードの意思により決定される。
ガード自身が外に出たなら、領域が解除される上に
以後一日間ガードの全能力値が一ランク下降する。
自身の意思による解除や再設定を行うには、
発動時から12時間と一分以上経っている必要がある。
【Weapon】
『無銘・長剣』
【解説】
コーンウォールの
マーク王の甥、
トリスタンの従兄弟でもある『孤児』アリザンダー。
アーサー王の時代でも有数の騎士とされる。ただしアーサーとは会った事も無い。
アリザンダーの父、王弟ボドウィンはサラセン軍を迅速に打ち払う活躍をしたのだが、
兄王に「王が武勲をたてる機会を奪い恥をかかせた」と難癖を付けられ殺された。
追手に見逃されて落ち延びた母の城で領内随一の戦士に成長したアリザンダーは
騎士叙勲を受けるその日に父の遺品を渡されると共に彼が殺された経緯を教えられ、
仇討ちを誓う。しかし同時期マーク王に生存を知られ、従兄弟トリスタンの助言により
ロンドンへ行ってアーサー王に会い、またランスロットに保護を求める事にした。
だが、道に迷った。
迷った先で参加した槍試合で大活躍し、妖妃
モルガンの興味をひいてしまった彼は
十二ヶ月と一日の間ラ・ベル・リガード城の領域から出られない誓いを負ってしまう。
が、この城の正統な継承者である乙女(モルガンの従姉妹)がアリザンダーを愛し
叔父に頼んで城を徹底的に破壊させたことで、領域の境界さえ守ればよい身となった。
毎日のようにやって来る挑戦者を乙女の助けを借りながら全て退けて誓いを果たし、
円卓の騎士に彼への挑戦を煽った『美しい巡礼者』アリスとも愛し合うようになった彼は、
二人の乙女と共にベンウィックへ行き楽しく過ごしたと言う。
仇討ちの誓いと従兄弟の助言を見事に放り投げた彼は、そのうちマーク王に殺され
アリスとの間に生まれた息子が父・祖父・父の従兄弟の仇をまとめてとったそうな。
最終更新:2016年10月02日 22:57