アットウィキロゴ

平知盛

【元ネタ】日本・史実
【CLASS】ライダー
【マスター】
【真名】平知盛
【性別】男性
【身長・体重】cm・kg
【属性】秩序・中庸
【ステータス】筋力C 耐久D 敏捷C 魔力D 幸運E 宝具B
【クラス別スキル】
騎乗:C
 騎乗の才能。大抵の乗り物、動物なら人並み以上に乗りこなせるが、 野獣ランクの獣は乗
 りこなせない。

対魔力:D
 一工程(シングルアクション)による魔術行使を無効化する。
 魔力避けのアミュレット程度の対魔力。

【固有スキル】
勇猛:C
 威圧・混乱・幻惑といった精神干渉を無効化する能力。
 また、格闘ダメージを向上させる効果もある。

嵐の航海者:D
 船と認識されるものを駆る才能。
 集団のリーダーとしての能力も必要となるため、軍略、カリスマの効果も兼ね備えた特殊スキル。

守護騎士:D
 他者を守る時、一時的に防御力を上昇させる。
 安徳天皇を守り切れなかったことから、余計に仕えるべきマスターを守ろうとする気持ちが強い。

【宝具】
『碇知盛(いかりとももり)』
ランク:D 種別:対人宝具 レンジ:1~20 最大捕捉:20人
 綱の付いた碇を持ち、大鎧を二枚重ねにしたライダー入水時の姿を再現する宝具。
 敏捷を1ランク下げる代わりに筋力と耐久を1ランク上昇させ、綱を振り回して碇で広範囲の敵を攻撃し、粉砕する。

『見るべき程の事は見つ(みるべきほどのことはみつ)』
ランク:B 種別:対軍宝具 レンジ:1~99 最大捕捉:1000人
 ライダー末期の言葉と状況の宝具化されたもの。
 ライダーが「このマスターとなら心中してもよい」という程の信頼を抱き、ライダーが乳母子の平家長と入水した時のように、
 マスターと手をとりあって発動される宝具。周囲の空間を大量の海水で埋め尽くし、潮の流れと水圧で相手を粉砕する。
 ライダーと手をつなぎ続ける限り、マスターは宝具によるダメージを受けない。

【Weapon】
『無銘・太刀』
『無銘・長刀』
『無銘・大鎧』
 いずれも後世の絵画に描写されているもの。

【解説】
 平安時代末期の公卿・武士(1152~1185)。平清盛の四男で、最愛の息子と言われた。
 『平家物語』ではGoogle検索で「無能」や「ヘタレ」という単語が検索候補に挙がる気の毒な兄の宗盛とは対照的な見事な武者ぶりを発揮しており、
 最終決戦である壇ノ浦の合戦はライダーの言葉「いつのために命をば惜しむべき」に始まり、「今は自害せん」という言葉で終わっている。
 最期を悟り、見苦しからぬよう御座舟を自ら掃き清め、「珍しい吾妻男を御覧になれますぞ」と軽口を叩いた末の、覚悟の自害であった。
 なお、碇を背負って入水したのは平教盛・経盛の兄弟ともいうが、
 『義経千本桜』などで名場面とされている「碇知盛」も名高いため、宝具に反映されている。
最終更新:2016年10月04日 18:12