【元ネタ】新約聖書
【CLASS】キャスター
【マスター】
【真名】洗礼者ヨハネ
【性別】男性
【身長・体重】164cm・38kg
【属性】秩序・善
【ステータス】筋力E 耐久C 敏捷E 魔力B 幸運B 宝具A
【クラス別スキル】
陣地作成:C
魔術師として、自らに有利な陣地を作り上げる。
が、どうも性格的に向いていないらしく、工房を作る事さえ難しい。
道具作成:E
身の回りのものを自分で間に合わせられる。
アイテム作成というより、サバイバルに適した原始的な技能。
【固有スキル】
洗礼儀礼:EX
洗礼の秘跡の所持。
水による浄化の儀式を執り行う。
彼の洗礼儀礼はキリストの先駆としての特別製で、カルマ値を無条件でリセット可能。
また、魂を保護する効果もあり、対象の対粛清ACを+30する。
神性:A
再臨の
エリヤとしての高い神霊適正。
その格はダビデ王すら凌ぎ、先在のロゴスたるメルキゼデクに並ぶ。
【宝具】
『悪木は神の日に焼べられる(エッセ、アニュス・デイ)』
ランク:A 種別:対軍宝具 レンジ:3~30 最大捕捉:150人
万物を浄化する太陽の洗礼。
義の太陽を顕現させる、右手からの炎の奔流。
洗礼とはユダヤ教の浸水儀式を原型とするキリスト教の秘跡、バプテスマのこと。
水に接続されているこの儀礼を、炎による浄化へ転化する宝具である。
洗礼者ヨハネはキリスト教において、
"太陽の天使"ウリエルによって幼児虐殺から救い出された
"火の戦車"のエリヤの再来である。
彼は自らの次に来る預言者の洗礼は聖霊と"火"によると述べる……。
「神の子羊」の語において現れるのは罪を浄める水ではなく、悪を焼き尽くす焔である。
『我が首に価値あり(ビヘディング・オブ・ザ・フォーランナー)』
ランク:B+ 種別:対人宝具 レンジ:- 最大捕捉:一人
通常手段では確認できない、隠されている宝具。
キャスターが消滅した際、聖遺物「洗礼者ヨハネの首」をマスターのもとに召喚する。
【Weapon】
『斧』
【解説】
一世紀ごろユダヤ地方で活躍した預言者。
ナザレのイエスにヨルダン川で洗礼を施したことからキリストの先駆者、エリヤの再来とされる。
その割にヨハネ福音書では自らがエリヤであることを否定していたりもするが、
この程度の食い違いを気にしていては福音書など読めない。
ルカによれば母親同士が親族のためイエスの縁者であり、
また同年代の生まれであるため、ともに幼児虐殺を切り抜けたという伝説がある。
この伝説は幼いイエスとヨセフの二人の並ぶ絵画の典拠である。
駱駝毛の衣、革の腰帯をし、イナゴと野蜜を糧としたという。
荒原で斧を示して悔い改めを訴えた。
ヨセフスが書くあたり当時のユダヤ人にも義人と認識されていた人物らしい。
斬首による最期は伝説化されて
サロメの名とともに知られ、
多くの場所で彼の頭部が確認されている。
炎の斧か炎の右手か迷って右手にした。洗礼ファイヤー。bonfire。
聖遺物「洗礼者ヨハネの首」がどういうものかについては特に考えていない。
最終更新:2016年10月07日 21:34