ローエングリン

【元ネタ】アーサー王物語群
【CLASS】ライダー
【マスター】
【真名】ローエングリン
【性別】男性
【身長・体重】187cm・77kg
【属性】秩序・善
【ステータス】筋力C 耐久C 敏捷C 魔力B 幸運D 宝具A+
【クラス別スキル】
対魔力:B
 魔術発動における詠唱が三節以下のものを無効化する。
 大魔術、儀礼呪法等を以ってしても、傷つけるのは難しい。

騎乗:A+
 騎乗の才能。獣であるのならば幻獣・神獣のものまで乗りこなせる。ただし、竜種は該当しない。

【固有スキル】
天使の加護:C
 天使の加護により、一対一の戦いにおいて幸運を引き寄せる。

直感:D
 戦闘時、つねに自身にとって有利な展開を”感じ取る”能力。
 攻撃をある程度は予見することができる。

【宝具】
『白翼の揺り籠(ゴットフリート)』
ランク:A+ 種別:対軍宝具 レンジ:2~50 最大捕捉:100人
 白鳥の似姿をした天使のひく船。
 天使の導きにより、空中や水中、更には物質の中であろうと移動を可能とし、
 『白翼の揺り籠』が通り過ぎた道は、あらゆる厄や呪詛が祓われ、聖域と言えるほどに浄化される。
 真名を解放することで、天使の奇跡が光となって船を包み込み、
 神盾クラスの防御力と、Aランク相当の『対魔力』を得る。
 この宝具は、穢れなき聖杯の守護者であるローエングリンの証でもあるため、
 場の穢れの濃さによって、真名解放に要する魔力の量が増える。

『名も知れぬ栄誉(ロトリンゲン)』
ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:- 最大捕捉:1人
 聖杯の守護者であるローエングリンに与えられる聖なる加護。
 宝具を除く全てのステータスを1ランクアップさせる。
 この宝具は、他者にローエングリンの真名が露見した時点で破壊される。

【解説】
 円卓の騎士パーシヴァルの息子。
 ローエングリンは白鳥の似姿をした天使がひく船にのって、ブラバントにむかった。
 ブラバント公爵の娘エルサが自分と結婚する約束をしたと主張するフレデリック・デ・テルラムントから、エルサを守るためであった。
 ローエングリンは一騎討でテルラムントをやぶり、エルサと結婚したが、そのさい自分の名はけっして問うてはならないと言い渡した。
 ふたりの子どもが生まれたが、エルサは禁じられた質問をついに口にしてしまい、ローエングリンはエルサのもとを去った。
 ついでローエングリンはリザボリエの皇女ベライエと結婚したが、娘が魔法で籠絡されたと勘違いした両親の派遣した軍隊によって殺害されてしまった。
 ベライエは悲嘆にくれて亡くなる。国の名はローエングリンを讃えるためロトリンゲン(ローライネ)とあらためられた。
最終更新:2016年09月22日 19:05