コンラ

【元ネタ】アルスター伝説
【CLASS】ランサー
【マスター】
【真名】コンラ
【性別】男性
【身長・体重】135cm・33kg
【属性】中立・中庸
【ステータス】筋力C 耐久D 敏捷A 魔力C 幸運D 宝具C
【クラス別スキル】
対魔力:B
 魔術発動における詠唱が三節以下のものを無効化する。
 大魔術、儀礼呪法等を以ってしても、傷つけるのは難しい。

【固有スキル】
神性:A
 神霊適性を持つかどうか。高いほどより物質的な神霊との混血とされる。
 半神のクー・フーリンと女神オイフェの息子である
 コンラの神霊適性は最高クラスと言える。

ルーン:B
 北欧の魔術刻印・ルーンの所持。

【宝具】
『討ち穿つ死擲(ゲイ・オイフェ)』
ランク:C 種別:対軍宝具 レンジ:1~20 最大捕捉:50人
 数多くのアルスターの戦士を倒した投擲技術。
 真名を解放することで「結果の逆転」の呪いが宿り、
 「命中した」という結果と「命中しなかった」という結果を逆転させる。
 それによって、レンジ内のコンラの攻撃に当たらなかった者に対して命中判定を行う。
 逆に、当たった者は結果が「当たらなかった」と改変されるので、ダメージを受けない。
 ルーンと併用することによって、さらに威力を上げることができる。

【Weapon】
『無銘・槍』
 父であるクー・フーリンとの決闘の際用いた槍。

【解説】
クー・フーリンとオイフェの息子。
両者とも影の国で最強の女戦士であったスカサハとオイフェの間で戦いが起きた。
そこでクー・フーリンも出撃し、オイフェとの一騎打ちに勝利したクー・フーリンはオイフェに自分の子を産むことを求めた。
そしてコンラが生まれた。
影の国で修業して、ある程度大きくなったコンラは、クー・フーリンを訪ねる。
コンホヴォル王は恐ろしい戦士が現れたとして、多くの戦士をコンラに立ち向かわせた。
コンラは投石を用いて、ことごとく戦士たちを殺した。
そこで、自身の息子と知ってはいたが、クー・フーリンがコンラに立ち向う。
戦いは熾烈を極め、踏ん張った足の形が岩にめり込む程であったことから、その土地はフートプリンツ(足跡)とまで呼ばれるようになった。
激しい戦いののち、クー・フーリンは魔槍ゲイボルグを用い、コンラを殺した。
最終更新:2016年09月23日 13:07