【元ネタ】アルスター神話
【CLASS】ランサー
【マスター】
【真名】オイフェ
【性別】女性
【身長・体重】167cm・55kg
【属性】混沌・善
【ステータス】筋力B 耐久C 敏捷A 魔力A 幸運E 宝具B+
【クラス別スキル】
対魔力:A
A以下の魔術は全てキャンセル。
事実上、現代の魔術師ではランサーに傷をつけられない。
【固有スキル】
ルーン:A
北欧の魔術刻印・ルーンの所持。
カリスマ:C
軍団を指揮する天性の才能。団体戦闘において、自軍の能力を向上させる。
カリスマは稀有な才能で、一軍のリーダーとしてはCランクで十分と言える。
神性:B
影の国で数多の亡霊、神霊を降してきた結果、
人間の範疇を逸脱してしまい、神霊適性を持つに至った。
【宝具】
『突き穿つ影倣の槍(スカイ・クレティネ)』
ランク:B+ 種別:対軍宝具 レンジ:5~40 最大捕捉:50人
スカハサが持つゲイ・ボルクを越えんとして、アイフェ自身の手によって、
影の国の亡霊たちを材料にして制作された、ゲイ・ボルクと同型の黒き呪いの魔槍。
避けられる、防がれる、心臓以外の場所に命中するといった結果を、
全て排除することによって、心臓に命中するという結果のみを掴み取る、
因果選別の呪いが込められている。
心臓に命中するという結果しか存在しないため、避けることも防ぐこともできない。
アイフェの全力を持って投擲することで、着弾時に槍に込められた亡霊の一部を爆破させ、
一軍を吹き飛ばす程の破壊力を生み出す。
爆破には、槍の一部である亡霊を使用している為、投擲していくたびに、槍の体積が減少してゆく。
回避するには敏捷の高さではなく、存在しない結果を掴み取る幸運の高さが重要となる。
【解説】
ケルト神話の女神で、魔法戦士である。
オイフェとスカアハは、両者共に影の国において最強の女戦士。
クー・フーリンの師であるスカアハと争う。
クー・フーリンに6人の勇士を倒され、劣勢となったオイフェはクー・フーリンに一騎打ちを申し込む。
負けたオイフェは助命を請い、休戦することとなった。
この時、クー・フーリンに自分の子を産むように求められた。
生まれた子供は、
コンラと名付けられ指輪をはめられた。
俺設定を考えて作るのが結構楽しい。
最終更新:2016年09月23日 22:33