【元ネタ】
ギリシャ神話
【CLASS】アーチャー
【マスター】
【真名】ケイロン
【性別】男性
【身長・体重】188cm・91kg
【属性】秩序・善
【ステータス】筋力B 耐久C 敏捷B 魔力B 幸運C 宝具A
【クラス別スキル】
対魔力:B
魔術発動における詠唱が三節以下のものを無効化する。
大魔術、儀礼呪法等を以ってしても、傷つけるのは難しい。
単独行動:C
マスターからの魔力供給を断ってもしばらくは自立できる能力。
ランクCならば、マスターを失っても一日間現界可能。
【固有スキル】
心眼(真):B
修行・鍛錬によって培った洞察力。
窮地において自身の状況と敵の能力を冷静に把握し、その場で残された活路を導き出す“戦闘論理”。
逆転の可能性が1%でもあるのなら、その作戦を実行に移せるチャンスを手繰り寄せられる。
千里眼:C
視力の良さ。遠方の標的の捕捉、動体視力の向上。
さらに高いランクでは、透視・未来視さえ可能とする。
神性:D
神霊適性を持つが、退化している。
英霊自身の魔物、魔獣としてのランクが上がる度に減少していく。
異形:B
半人半馬の姿をとる。
専科百般:A
多方面に発揮される天性の才能。
戦術、学術、隠密術、狩猟術、話術、医術、武術、馬術、
その他総数32種類に及ぶ専業スキルについて、Cクラス以上の習熟度を発揮できる。
【宝具】
『蝕まれし不死(ルクバト)』
ランク:A 種別:対人宝具 レンジ:- 最大捕捉:1人
毒の苦痛に耐え切れず、自ら放棄した不死の能力。
真名を解放する事で、この宝具の概念そのものをアーチャーの霊核とする。
これにより、頭部および心臓を破壊されても消滅しない。
また、アーチャーの現界に必要な魔力は聖杯から最優先で供給される。
ただし、使用中はステータスの全パラメータが2ランクダウンし、さらに常に意志セービングスローを行う必要がある。
意志セービングスローの判定に失敗した場合、アーチャーはあらゆる判定にファンブルしているものとして扱う。
また、この宝具を使用後に解除した場合、アーチャーは即座に消滅する。
【Weapon】
『無銘・弓』
アーチャーが使用する弓。
狩猟と戦闘の用途に優れた性能を発揮するよう、アーチャー自身が作成した。
【解説】
ギリシャ神話に登場する、半神半馬の怪物。
農耕神クロノスと、女神ピリュラーとの間に生まれる。
クロノスがピリュラーと交わる際、妻レアーの目から逃れようと馬に姿を変えていた為、その子であるケイロンは半人半神の姿になってしまった。
一般に粗野で乱暴とされるケンタウルス族の中で例外的に穏やかな性格をしており、音楽を好み、医学や薬学を用いて病人を助けていたという。
また、多くの英雄の育ての親としても知られており、ヘラクレスや
イアソン、
アスクレピオス、アキレウスなどが彼から教えを受けた。
元々は不死の肉体を持っていたが、ヘラクレスが放った毒矢が誤って命中し、その苦痛に耐えかねて自ら不死を放棄したとされる。
最終更新:2016年09月23日 13:21