ガレス

【元ネタ】アーサー王物語群
【CLASS】セイバー
【マスター】
【真名】ガレス
【性別】男性
【身長・体重】178cm・71kg
【属性】秩序・善
【ステータス】筋力B 耐久C 敏捷C 魔力E 幸運E 宝具C
【クラス別スキル】
対魔力:C
 第二節以下の詠唱による魔術を無効化する。
 大魔術、儀礼呪法など大掛かりな魔術は防げない。

騎乗:B
 騎乗の才能。大抵の乗り物なら人並み以上に乗りこなせるが、
 魔獣・聖獣ランクの獣は乗りこなせない。

【固有スキル】
直感:D
 戦闘時、つねに自身にとって有利な展開を”感じ取る”能力。
 攻撃をある程度は予見することができる。

【宝具】
『穢れ赦さぬ清き手(ボーメイン)』
ランク:C 種別:対人宝具 レンジ:1 最大捕捉:10人
 騎士道に反する行為を一切行わなかったという概念の具現。
 ガレスが手にした剣は全て、Dランク相当の宝具となるが、元からそれ以上のランクに位置する宝具は、
 完全に使いこなすことができず、Dランク程度の性能しか引き出せない。
 剣を手にしている間は、いかなる肉体的ペナルティを負っていても、
 行動が阻害されることなく、十全な戦闘行動を行える。

【解説】
オークニーのロット王の息子として生まれる。
幼い頃は母親とともに過ごし、既に騎士となっていた兄であるガウェイン卿たちとは面識が無かった。
成長してからはガレス卿も兄たちと同様、騎士になることを願いキャメロットに向かう。
しかし、アーサー王の甥であり、ガウェイン卿の弟であるという身分を隠し、名前も名乗らなかったことから、騎士となるどころか、ケイ卿により厨房で働かさせられることになる。
そのさい、男であるのに白く美しい手をしていたことからケイ卿に「ボーマン」(美しい手)というあだ名を付けられてしまう。
そして、ガレス卿がボーマンとして一年を厨房で過ごした後のこと。宮廷にある乙女やってきて、自分の仕える貴婦人を助けてくれるよう依頼した。
このさい、貴婦人の名前が教えられなかったため、名のある騎士を派遣することができず、このとき無名のガレス卿が冒険に出ることになる。
そして、出発の際、ガレス卿はランスロット卿により騎士に任命されることになる。
途中、数々の困難があったものの、ガレス卿は貴婦人を貶めている騎士を決闘で打ち倒す事に成功する。
キャメロットに帰還後はその功績を称えられ、また母親によりガレス卿の出自が明らかにされたことから円卓の騎士のメンバーに入ることになる。
最期は、火刑に処されることとなった王妃を救出に来たランスロットによって殺された。
最終更新:2016年09月23日 13:56