マルフィーザ

【元ネタ】シャルルマーニュ伝説
【CLASS】セイバー
【マスター】
【真名】マルフィーザ
【性別】女性
【身長・体重】158cm・47kg
【属性】秩序・中庸
【ステータス】筋力A 耐久B 敏捷D 魔力D 幸運D 宝具C
【クラス別スキル】
対魔力:B
 魔術発動における詠唱が三節以下のものを無効化する。
 大魔術、儀礼呪法等を以ってしても、傷つけるのは難しい。

騎乗:B
 騎乗の才能。大抵の乗り物なら人並み以上に乗りこなせるが、
 魔獣・聖獣ランクの獣は乗りこなせない。

【固有スキル】
蛮勇:B
 後先を省みない攻撃性。
 同ランクの勇猛効果に加え、格闘ダメージを向上させるが、
 視野が狭まり冷静さ・大局的な判断力がダウンする。

単独行動:B
 マスターからの魔力供給を断ってもしばらくは自立できる能力。
 ランクBならば、マスターを失っても二日間現界可能。

【宝具】
『騎士は戦場にて敗れず(カヴァリエーレ・ピウ・フォルテ)』
ランク:C 種別:対人宝具 レンジ:0 最大捕捉:1人
 マルフィーザの戦闘に対する執念の具現。
 自身の身体、それに付加している装備品、さらには友軍や騎馬、
 周囲の環境に至るまでを自身の武器と見做すことによって、
 現在の装備で最も効率のよい戦闘を行うためのスキルを得ることができる。
 ただし、得られるスキルは『見切り』や『地形適応』などの、
 自身の肉体に作用するモノのみに限られ、
 スキルのランクは、マルフィーザの適正によって変化する。

【解説】
若きインドの女王。ルッジェーロの双子の妹。
好戦的な性格で、フランス皇帝シャルルマーニュ、セリカン王グラダッソ、タタール王アグリカンを捕虜にすることを目標としている。
オルランドやリナルドなどと引き分けるほどの実力を持つ戦士。
アルブラッカの援軍としてやってきたが、リナルドとの一騎打ちをキタイのガラフロン王に邪魔されたことに激怒し、リナルドと一緒にキタイを攻撃する側に回る。
ブルネロによって剣が盗まれ、以降、アルブラッカ攻撃から離脱。
その後、馬上試合や女族の土地での対戦、イスラム軍との戦い、キリスト教徒軍との戦いなど、数多くの戦いを無敗で潜り抜ける。
重傷を負ったルッジェーロを看護していたら、
ルッジェーロが浮気したと誤解したブラダマンテと戦いになる。
魔法の槍によって落馬させられ、危機に陥るが剣で戦う。
ルッジェーロとマルフィーザが兄妹であることが分かりブラダマンテと和解する。
ルッジェーロと別れ、ブラダマンテとともにシャルルマーニュ軍入り。
テュルパンからキリスト教徒の洗礼を受ける。
最終更新:2016年09月23日 22:16