【元ネタ】
北欧神話
【CLASS】セイバー
【マスター】
【真名】スヴィプダグ
【性別】男性
【身長・体重】179cm・80kg
【属性】秩序・中庸
【ステータス】筋力C 耐久A 敏捷B 魔力B 幸運E 宝具A++
【クラス別スキル】
対魔力:A
A以下の魔術は全てキャンセル。
事実上、現代の魔術師ではセイバーに傷をつけられない。
騎乗:B
騎乗の才能。大抵の乗り物なら人並み以上に乗りこなせるが、
魔獣・聖獣ランクの獣は乗りこなせない。
【固有スキル】
ルーン:B
北欧の魔術刻印・ルーンの所持。
母グローアより9つのルーンを授かった。
直感:A
戦闘時に常に自身にとって最適な展開を“感じ取る”能力。
研ぎ澄まされた第六感はもはや未来予知に近い。視覚・聴覚に干渉する妨害を半減させる。
【宝具】
『勝利の剣(ソルビャルト)』
ランク:A++ 種別:対人宝具 レンジ:1~2 最大捕捉:30人
イーヴァルディの息子たちのひとり
ヴェルンドが作り上げた名剣。
担い手が思い描いたこの剣を用いた行動を、刀身に刻まれたルーンが自動的に読み取り、
その行動を、剣自体が担い手の身体を制御して、忠実に再現する。
たとえ思い描いた行動が、技術的、もしくは物理的に不可能な動きであっても、
担い手に少しの負担もかけずに再現することができる。
しっかりしたイメージを浮かべることさえできれば、空間跳躍や多重次元屈折現象すら可能である。
また、この剣で打ち合った際、判定がクリティカルすると対象の武器への破壊判定が発生する。
判定に成功すると、たとえ宝具であっても破壊可能となる。
『他者解放・豊神祝福(ブレーカー・メングラッド)』
ランク:C 種別:対人宝具 レンジ:- 最大捕捉:1人
神々の呪いによって海竜に変えられた、スヴィプダグの姿を元に戻す黄金の首飾り。
首飾り自体が女神の祝福によって作られており、
装備した者にかかっている、あらゆる呪いを無効化する。
これにより、スヴィプダグは呪いが解け、人としての姿を取り戻している。
この首飾りを外す、もしくは破壊することで、スヴィプダグは海竜としての姿へと戻る。
【解説】
小人アウルヴァンディルと白鳥の乙女グローアとの間に産まれた男。
スヴィプダグは継母の言いつけでメングラッドの愛を得る旅路についた。
ニヴルヘイムの亡母グローアの墓を訪ねて呪文を教えてくれと頼んだ。
グローアはスヴィプダグの苦難を防ぐ9つの呪文を授けた。
スヴィプダグはそれからメングラッドを探して9つの世界を旅した。
そしてヨーツンヘイムでメングラッドの舘〈暑さを保つもの〉リュルにたどり着く。
そこで門番のフィヨルスヴィッドと問答の末にメグンラッドと結ばれた。
冬の戦いでは、勝利の剣を冥界から取り戻し、母の敵であるハールヴダンに戦いを挑んだ。
また、この剣で
トールに挑み、ミヨルニルの柄を追って撤退させたことから、アースガルズの神々に迎えられた。
亡き母グローアの守りの呪文の力を借りて、ベリの城からフレイとフレイヤを救い出した。
のちに海竜に化けたところをハッディングに殺された。
最終更新:2016年09月23日 22:19