塚原卜伝

【元ネタ】史実
【CLASS】アサシン
【マスター】
【真名】塚原卜伝
【性別】男性
【身長・体重】165cm・62kg
【属性】中立・善
【ステータス】筋力C 耐久D 敏捷A 魔力D 幸運B 宝具D
【クラス別スキル】
気配遮断:B
 サーヴァントとしての気配を絶つ。
 完全に気配を絶てば発見することは非常に難しい。
 ただし自らが攻撃態勢に移ると気配遮断のランクは大きく落ちる。

【固有スキル】
心眼(真):B
 修行・鍛錬によって培った洞察力。
 窮地において自身の状況と敵の能力を冷静に把握し、
 その場で残された活路を導き出す“戦闘論理”

透化:A
 泰然自若。精神面への干渉を無効化する精神防御。
 暗殺者ではないので、アサシン能力「気配遮断」を使えないが、
 武芸者の無想の域としての気配遮断を行うことができる。

神託:D
 ある一定以上の経験点がたまった場合、
 建御雷神がお告げにより、新たな奥義に開眼させてくれる可能性がある。

一の太刀
 対人魔剣。最大補足・1人。
 鹿島神宮において、神託により会得した絶技。
 天の剣、地の剣、人の剣の三段攻撃を一撃に集約し、
 唯一太刀を持って敵の防御を粉砕し仕留める鹿島の奥義。

【宝具】
『鹿島新当流(こころあらたにあたるべし)』
ランク:D 種別:対人宝具 レンジ:0 最大捕捉:1人
 鹿島神宮において、神意を受けて見出した極意。
 新たに戦闘へ移行する際、また、戦闘対象が交代した時、
 精神干渉、精神的バッドステータスを全て破棄し、技の条件を初期値に戻す。

【Weapon】
『無銘・刀』
 卜伝が使用した刀剣類。相手によって長さの違うものを用いたという。
 特に三尺三寸五分の太刀は、伝説上における佐々木小次郎のそれと比肩されるほどの長刀である。

【解説】
 上泉信綱と並び“剣聖”と称される、戦国時代の剣豪。
 延徳元年(1489年) - 元亀2年2月11日(1571年3月6日)83歳で死亡。
 鹿島神宮の神官、鹿島氏の四家老の一人である卜部覚賢(吉川覚賢)の子として
 常陸国(現在の茨城県)の鹿島に生まれる。幼名は朝孝。時期は不明だが後に塚原安幹の養子となり、
 名字が塚原となる。同時に諱を高幹とした。塚原氏の本姓は平で、大掾氏の一族・鹿島氏の分家である。
 実父からは鹿島古流(鹿島中古流とも)を学び、義父からは天真正伝香取神道流を学んだ。
 弟子には唯一相伝が確認される雲林院松軒(弥四郎光秀)と、諸岡一羽や真壁氏幹、
 斎藤勝秀(伝鬼房)ら一派を編み出した剣豪がいる。足利義輝や北畠具教にも剣術を指南したという。
 また、この両者には奥義である「一の太刀」を伝授したとされている。
 39度の合戦、19度の真剣勝負に臨みながら一度も負傷しなかったと記述されている。
 生涯に斬って捨てた剣士の数は、記録に残っているだけでも212人である。
最終更新:2016年09月24日 11:35