【元ネタ】
インド神話
【CLASS】アーチャー
【マスター】
【真名】カールタヴィーリヤ・アルジュナ
【性別】男性
【身長・体重】201cm・160kg
【属性】中立・中庸
【ステータス】筋力B 耐久B 敏捷C 魔力C 幸運C 宝具B
【クラス別スキル】
対魔力:C
第二節以下の詠唱による魔術を無効化する。
大魔術、儀礼呪法など大掛かりな魔術は防げない。
単独行動:B
マスターからの魔力供給を断ってもしばらくは自立できる能力。
ランクBならば、マスターを失っても二日間現界可能。
【固有スキル】
勇猛:B
威圧・混乱・幻惑といった精神干渉を無効化する能力。
また、格闘ダメージを向上させる効果もある。
透化:C
ヨーガの呼吸法と瞑想による修行・鍛錬によって培った心身を制御する技術。
プラーナーヤーマによる精神統一のため精神面への干渉を無効化する精神防御。
神々の加護:B
ダッタトレーヤから与えられた神通力。
金運上昇や高速移動、小さくなる術、五官の絶対性など。
【宝具】
『仰ぎ讃えよ千手神腕(カールタヴィールヤ・サウザント)』
ランク:B 種別:対軍宝具 レンジ:0~10 最大捕捉:1000人
ダッタトレーヤから与えられた千の腕。
ハイハヤ王を象徴する異形であり、見たものに感嘆を促す壮麗さを持つ。
この腕での攻撃時、筋力をワンランクアップさせて判定を行える。
それぞれの腕が他の腕の邪魔をしないように精密に組み上げられており、
空間面積上の問題で、単体に対する近接戦闘ではそれほど数を稼げないものの、
最大で1ターンにつき1000回もの攻撃判定を行うことのできる神腕。
単体で一軍を相手取れる能力であり、攻防を千の腕にて並行して行うことで、
少数程度の敵ならば完封できてしまうほどの力を持つ。
【Weapon】
『無銘・弓』
パラシュラーマを射んとした500の弓。
しかし、これらはたった1つの弓の前に敗れ去った。
【解説】
またの名をサハスラ・アルジュナ。ヤーダヴァの一部族・ハイハヤ族の王。
ダッタートレーヤから数々の恩寵を与えられた、千の腕を持つハイハヤ王である。
レーヴァー河を堰き止め、それが原因で起こった氾濫に激怒した羅刹王ラーヴァナと戦い、勝利したこともある。
狩りの道中、聖仙
ジャマダグニの家で世話になるが、物欲に負けたのか聖仙の所持していた如意牛を簒奪し、
復讐に来た聖仙の息子パラシュラーマによって、その腕のことごとくを切断されて殺された。
パラシュラーマは父に殺人を戒められるも、贖罪の聖地巡業の最中、ハイハヤ王の息子たちの復讐により父が殺されたことに激怒。
その後のクシャトリヤ大虐殺の直接の原因となった王と言える。
最終更新:2016年09月24日 11:59