【元ネタ】
記紀神話
【CLASS】セイバーorライダー
【マスター】
【真名】仲哀天皇
【性別】男性
【身長・体重】172cm・65kg
【属性】秩序・中庸
【ステータス】筋力C 耐久D 敏捷C 魔力C 幸運D 宝具C
【クラス別スキル】
対魔力:B
魔術発動における詠唱が三節以下のものを無効化する。
大魔術、儀礼呪法等を以ってしても、傷つけるのは難しい。
騎乗:B
騎乗の才能。大抵の乗り物なら人並み以上に乗りこなせるが、
魔獣・聖獣ランクの獣は乗りこなせない。
【固有スキル】
神性:B
神霊適性を持つかどうか。高いほどより物質的な神霊との混血とされる。
天照大神の直系である。
神託:D
神からの託宣により、その状況での適切な判断ができるようになる。
ランクDの場合、人生の転換ポイントといえるような状況でしか、効果を発揮しない。
生前は神託を無視したことにより神の怒りに触れ、崩御した。
【宝具】
『続・白鳥伝説』
ランク:C 種別:対軍宝具 レンジ:1~50 最大捕捉:300人
父、
日本武尊を偲んで献じさせた無数の白鳥。
白鳥はそれぞれ日本武尊の格を得ており、相応の戦闘能力を有する。
鳥たちは自立行動し、また“鳥は魂を運ぶものである”という信仰から、
霊的属性を持つ対象との戦闘に補正を得る。仲哀天皇を騎乗させての飛行も可能。
【Weapon】
『三種の利器』
筑紫巡幸の際に献じられた剣・鏡・瓊。
“三種の神器”を模した魔術礼装であり、神器の力の一端が降ろされている。
特に宝剣は仲哀天皇の執着もあり、特段の力を有する。
【解説】
第14代天皇。日本武尊の第2子。母は両道入姫命。
神功皇后の夫にして
応神天皇の父である。
白鳥となって天に昇った父日本武尊をしのんで、諸国に白鳥を献じることを命じたが、
異母弟の蘆髪蒲見別王が白鳥を愚弄し、越国の献じた白鳥を奪ったため誅殺した。
熊襲討伐のため神功皇后とともに筑紫に赴いた仲哀天皇は、神懸りした神功皇后から住吉大神のお告げを受けた。
それは西海の宝の国(新羅)を授けるという神託であったが、信じず住吉大神を非難した。
そのため神の怒りに触れ、仲哀天皇は翌年2月に急死してしまった。
遺体は武内宿禰により海路穴門を通って豊浦宮で殯された。
最終更新:2016年09月24日 12:01