【元ネタ】史実
【CLASS】ランサー
【マスター】
【真名】水野勝成
【性別】男性
【身長・体重】165cm・59kg
【属性】中立・中庸
【ステータス】筋力C 耐久D 敏捷A+ 魔力E 幸運A 宝具D
【クラス別スキル】
対魔力:C
第二節以下の詠唱による魔術を無効化する。
大魔術、儀礼呪法など大掛かりな魔術は防げない。
【固有スキル】
単独行動:B
マスターからの魔力供給を断ってもしばらくは自立できる能力。
ランクBならば、マスターを失っても二日間現界可能。
先制攻撃:B
戦闘で先手を取る能力。
戦闘開始ターン(1ターン目)のみイニシアチブを取る事を可能にする。
【宝具】
『日向守(ひゅうがのかみ)』
ランク:D 種別:対人宝具 レンジ:2~4 最大捕捉:1人
明智光秀が所有していた熊毛の朱槍。
主君を裏切った明智光秀の逸話や、同僚や上司を斬り殺した水野勝成の逸話が、
概念として宿った、縁切りの槍。
友好を結ぶ、パスを繋ぐなど、対象との縁が深まるほどに切れ味を増してゆく。
【Weapon】
『日向正宗(ひゅうがまさむね)』
関ヶ原の戦いの際、福原長堯から奪った短刀。
【解説】
江戸前期の備後国福山藩(福山市)藩主。
三河国(愛知県)生まれ。通称は幼名国松、藤十郎、のち六左衛門。
日向守に任ぜられる。父は忠重。母は都筑吉豊の娘。
幼少より
徳川家康に仕え、多くの功をあげたが、父と不和となり各地を流浪。
豊臣秀吉の死後、家康の仲裁により和解。慶長5(1600)年父の遺領三河国刈谷3万石を継ぐ。
元和1(1615)年の大坂の陣での戦功を認められ、大和国郡山6万石に転じた。
5年に福山に転じ10万石を領す。福山は勝成が新たに開いた城下町であり、整備に努めた。
島原の乱(1637)にも出兵し原城を落城させるなど歴戦の勇士で「鬼日向」と恐れられた。
寛永16(1639)年に隠居。
最終更新:2016年09月24日 12:30