【元ネタ】史実、日本書紀etc
【CLASS】ライダー
【マスター】
【真名】聖徳太子
【性別】男性
【身長・体重】166cm・60kg
【属性】秩序・善
【ステータス】筋力E 耐久D 敏捷C 魔力A 幸運B 宝具A+
【クラス別スキル】
対魔力:C
第二節以下の詠唱による魔術を無効化する。
大魔術、儀礼呪法など大掛かりな魔術は防げない。
騎乗:A+
騎乗の才能。獣であるのならば幻獣・神獣のものまで乗りこなせる。
ただし、竜種は該当しない。
【固有スキル】
分割思考:C
豊聡耳。思考中枢を仮想的に五つに分け、同時に運営する。
分割したそれぞれの思考により、膨大な情報を瞬間的に処理できる。
陣地作成:A
魔術師として、自らに有利な陣地を作り上げる。
“工房”を上回る“神殿”を形成することが可能。
神性:D
神霊適性を持つかどうか。高いほどより物質的な神霊との混血とされる。
天照大神の直系であが、血はかなり薄まっている。
法術:B
神仏の教えに、己の力を上乗せして成立させる仏教系の魔術。
その特性上、霊的・魔的なモノに対しては絶大な威力を持つ。
予知:A
魔術体型の一種。『日本國未来記』等の再執筆が行える。
Aランクでは望めば大抵の場合、他者の運命すら見る事ができる。
【宝具】
『甲斐の黒駒(かいのくろこま)』
ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:1~99 最大捕捉:1人
宙を駆け、富士山を越えた神馬。
翼によらずして飛翔し、空中を蹄で駆ける能力を持つ。
レンジ内の空間を圧縮して捉えることで、
指定した空間を省略し、距離を一瞬で縮めることができる。
また、太子に忠誠を誓う黒駒は、自身への精神干渉に抵抗する。
『天津速駒(あまつはやこま)』
ランク:A 種別:対軍宝具 レンジ:1~30 最大捕捉:100人
建御雷神の仔である有翼の白馬。
神性と共に不死性を持ち、漏れでた魔力は不可視の生気となって
周囲に漂っているため、速駒に近づくだけで治癒効果が発揮される。
白銀の翼を持つ、幻想種としてはペガサスと同系統の存在であるが、
その雷を纏っての猛進は、魔獣ランクの獣など及ぶべくもないものである。
『夢殿般若寺青龍御車(ゆめどのせいりゅう)』
ランク:A+ 種別:対軍宝具 レンジ:1~99 最大捕捉:1000人
聖徳太子の大魔術儀礼。
神殿レベルに達した陣地そのものを基盤とすることで発動し、
陣地に篭り莫大な魔力を編み上げることで、青龍の力の顕現を行う。
自身の化身を青龍に騎乗させて状況を把握し、竜種の力により蹂躙する。
陣地を基に魔力を汲み上げ維持するため長期間の行使を可能とするが、
この間、太子の本体は身動きが取れなくなる。
【解説】
厩戸皇子。6,7世紀に活躍した皇族の文人。
用明天皇の第2子であり、幼少より仏法を厚く信仰したという。
名高い17条の憲法、非常に有名な「日出ずる処の~」で始まる隋への国書、
甲斐の黒駒による飛翔に予知能力、10人の話を聞き分けた、など様々な逸話を持つ。
近年では非実在説も強いが、その存在は中国でも知られており、
南嶽慧思の生まれ変わりという伝説は、鑑真来日の動機の一つであったともされる。
太子建立と称す寺院も多く残される、日本・王朝時代最大の才人である。
最終更新:2016年09月24日 12:38