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道鏡

【元ネタ】史実
【CLASS】キャスター
【マスター】
【真名】弓削道鏡
【性別】男性
【身長・体重】163cm・50kg
【属性】秩序・中庸
【ステータス】筋力E 耐久D 敏捷D 魔力A 幸運C 宝具C
【クラス別スキル】
陣地作成:B
 魔術師として、自らに有利な陣地を作り上げる。
 “工房”の形成が可能。

道具作成:C
 魔術的な道具を作成する技能。

【固有スキル】
法術:A
 神仏の教えに、己の力を上乗せして成立させる仏教系の魔術。
 その特性上、霊的・魔的なモノに対しては絶大な威力を持つ。

妖術:C
 ねじ曲げられたイメージから付与された怪僧の汚名。
 外法邪術の行使を可能とし、魅了効果も発揮する。

【宝具】
『道鏡天皇大神託』
ランク:C 種別:対人宝具 レンジ:0 最大捕捉:1人
 宇佐八幡宮から下された神託。
 「道鏡を天皇にすべし」の神意は宝具レベルの加護と化し、
 神意の解放によって、道鏡は王属性とBランク相当の『カリスマ』を獲得。
 さらに神仏の援助を受けることで、最高位の法術行使を可能とする。

【解説】
 看病を契機として、孝謙上皇、後の女帝・称徳天皇の寵愛を受け、
 少僧都、続いて前任者の失脚と共に太政大臣禅師、あげく法王にまで任じられる。
 仏教に基づいた政策を推し進め、一門の多くを高位に就かせ藤原氏などの反発を招く。
 宇佐八幡宮神託事件で皇位の簒奪に失敗すると、翌年の女帝崩御により失脚。
 土佐に流されていた一言主を葛城山に戻したり、まともに病の治癒も行ったが、
 姦通伝承や巨根伝説等の醜聞は絶えず、一般に妖僧の代名詞として語られることも多い。
 しかし、江戸時代以降は名誉回復の動きも存在しており、
 近代では称徳天皇との関係をラブロマンスと捉えられることもある。
最終更新:2016年09月24日 12:44