概要

研究所の集合体によって成立している企業Flugelグループの子会社。
Flugelworks(人型兵器開発担当)の中でも防術機を開発していた集団が独立するといった形を取っている。
本拠地は地形を生かし要塞都市化されたスイスに位置しており、周囲を埋め尽くすエルフも相まって航空機以外の外部からの侵入はほぼ不可能と言える状態になっている。(当然これはFiorworks側にも同じことが言える)
+詳細な設定

社の概要

 Fior(Works)は300万人の人口(社員)を抱える独立した企業であり、Flugel(works)を親会社としている。
エリアEUの山々に囲まれたエリアを安全圏とし居住しており、建物や防術機に使う資材も含め基本的に自給自足の姿勢を取っている。周囲がエルフまみれの位置に居るため他のエリアとの交信をするには航空機を飛ばす以外の手段がなく、航空機も大型機を飛ばして通常日に10便程度が限界(多いように見えるがこれだけで外界と繋がっている事を考えると割と不足)なので、外部との接触はそこまで多くない。
 技術は基本的に他の企業と大して変わらないが一般的な燃料を使用するスラスターは石油等が手に入らない事からほぼ使わず、電気推進に特化している。生体技術は医療に重点を置いている事からそれなりに有力であり、外科的処置に定評がある。

FlugelとFior

 FlugelはFiorの前身ともいえる組織であり、大戦以前に存在していたとも伝えられている。その出目は資料が失われているが、大戦によって形が変わり、最終的に安全圏に散らばって様々な研究をする組織になった。その中でもいわゆるロボ(防術機とか)の開発をしていたのがFlugelworksであり、開発を進める為根を張る必要があると感じた一団が誰の影響も受けず、かつギリギリ安全圏を拡大する土壌が残っているエリアEUの一地域にFiorを設立した。今でも活動はしているようだが目立った行動は無く、リーダーと呼べる人物も存在しない為今後の動向は不明。Fiorに対しては支持する一団が継続的な支援を行っており、防衛等の為Fiorから各支部に防術機を供給している以外は特に干渉はない。
 Worksの有無でよく混乱する事があるが、防術機を開発する企業としての立場の場合はWorksを付けるのが基本となっている。

防術機について

 Fiorの防術機は少なくとも自社で使用するものは全て有人機であり、多くは神経接続によって操縦する。搭乗員はGを軽減するパワードスーツに身を包みコクピットに乗り込む。有人が前提となっているので案外乗り心地は良く、G軽減スーツは予防的意味合いが強い。モニターは存在せず基本的にパワードスーツとリンクした網膜投影ディスプレイで情報が表示される。
 頭部が付いているモデルが大半だが、これは神経接続で操縦する場合形状が人間に近い方がスムーズに適応できる場合が多いからである。
 防術機ではあるがそこまで多数を生産する必要性が無いため他社と比べ高コストだが、各種安全装置は多い。(有人であるため)基本的に駆動系、スラスター、大半の火器に至るまで全てを電力で賄っており、電力と弾薬さえ供給できれば他の補給がほぼ要らない利点がある。

他企業との関係

 Flugel自体が研究機関に近かった為Fiorも特別攻撃的な行動はとらず、自衛と研究、手段は少ないものの他企業との交流に勤しんでいる。FLCとは反企業連時代から関係を持っており、近年さらに積極的に交流を進めている。その他ミサトには数少ない定期便を出しており、ミサト近辺の企業と積極的に交流を図っている。

 FLC
 Flugel時代から関わりのあった企業も多数参加しているためFLC全体との交流も積極的に行われており、基本的な粒子制御技術と結晶のサンプル等を受け取っている。

 Frost Arms
 Flugel時代からお互いの拠点が近くにあるエリアでの交流があり、その流れでFiorとも積極的に交流を進めている。

 夕張重工業
 高精度なスナイパーライフルの技術を始めとした製造技術を求め、積極的に交流している。

 ナナシノ工業大学
 ミサトに長期滞在する際に研究員が大学に特別講師として訪れる時があり、それを通じて防術機開発のスポンサーとなっている。

 アイギス
 研究機関であるため当然アイギスからの目は逃れられないが、地理的に離れすぎている&周りがエルフまみれの為人員を派遣しての監察程度しか行われないのが現実であり、大規模安全圏の企業よりはある意味自由と言える。
 また、禁忌とされている技術も大々的に使われた形跡が無い為特別大きな問題は無いと言って良い。

+Fior ClubExについて

Fior ClubExとは

 Fior ClubExとは大会等で目覚ましい活躍をしたパイロットや組織に贈られる期間限定の権利であり、その期間中に開発された機体全ての獲得権(試作機含む)を始めとした各種特典を得る事ができます。

期間

 Fior ClubExの期間はシーズン単位であり、1シーズンを3か月として1月からスタートします。

獲得方法

 主としてFiorWorks主催の大会に参加し上位入賞を果たす事で獲得できます。
1シーズンにつき3か月間有効で、基本的に獲得した時点のシーズンからカウントされます。(例:10月に獲得した場合9月~12月の間有効)

特典

 試作機を含めたシーズン中の機体の獲得権利
 シーズン中に開発された機体(防術機)全て(専用機除く)を獲得する事が出来ます。これは基本的に認証された防術機に限定されますが、シーズン中に開発された機体ならアップロードされている限り何時でもダウンロードする事が可能です。

 専用機の開発要請権利
 Fior ClubExの会員は特別な宣言が無い限り一人につき一度だけ専用機の開発を要請する事が可能です。内容は問いませんが具体的な性能を伝えて頂ければより確実な仕上がりとなります。この機体は引き渡し前のテストを除いてオンラインに出さず、配布も行いませんが既存の機体を部品に使用したり、専用機の為に製作した部品を他の機体に転用する事があります。

 イベント等での優遇
 具体的な内容はイベントごとに異なりますが一部イベントではFior ClubEX会員の特別な優遇を検討しています。

現シーズンでDL可能な機体



徽章


防術機(量産型)

F01 Bellis

画像

種別

中量機(第七世代)

機体データ

HEALTH(耐久力):792
ENERGY(エネルギー容量):35
歩行速度:約140km/h
ダッシュ速度:約170km/h
武装:
強化型三点式アサルトカービン×1
コンバットナイフ×1
二連装マルチミサイルランチャー×2

解説

FiorWorks初のTDM。性能自体はやや推力が大きい以外平凡そのものだが、独自フレームのテスト機も兼ねており多くのハードポイントや余剰スペースを持つ。
写真はテストカラーであり、正式採用機はより地味な色合い。
近く控えているOSの刷新に合わせて改修を行う目途が立っている。

ダウンロード


Fflame01

画像

種別

第七世代

解説

FiorWorksのTDMの特徴と言える統一フレーム。極めて高い汎用性を誇り、ソフトを変更する事により容易に特徴を変えることができる。
01は二脚型のフレームであり、最も使用率が高い。
こちらもOSの刷新に合わせ改修される予定である。

ダウンロード

Bellisスターターパックに同梱

防術機(試作型)

F01(X1) Bellis

画像

+暴走モード

種別

中量機(第七世代)

機体データ

HEALTH(耐久力):672
ENERGY(エネルギー容量):39
歩行速度:約140km/h
ダッシュ速度:約150km/h(暴走時270km/h)
武装:
支援型三点式アサルトカービン×1(暴走時:最大出力アサルトカービン)
胸部ロケットランチャー×1(暴走時:速射型三点ロケットランチャー)

解説

Bellisに機体出力を一時的に引き上げる特殊システムを組み込んだ機体。
システムに耐える為機体は補強されており、武装構成も変わっているがパイロットが持たない為暴走モードは約18秒経過した段階で自動で自爆するように設定されている。
実戦配備型は盾を追加装着しているが雀の涙程の性能のようだ。

ダウンロード

この機体はFior ClubEx会員のみダウンロード可能です。

F01(b) Bellis

画像

種別

中量機(第七世代)

機体データ

HEALTH(耐久力):732
ENERGY(エネルギー容量):35
歩行速度:約140km/h
ダッシュ速度:約170km/h(ブーストポッド起動時238km/h)
武装:
強化型三点式アサルトカービン×1
コンバットナイフ×1

解説

Bellisに機動力向上の為大出力ブーストポッドを装着した試作機
ブーストポッド起動時は確かに高い加速力が得られたがそれ以上に電力消費が激しいため試作止まりとなった

ダウンロード

この機体はFior ClubEx会員のみダウンロード可能です。

イベント等のお知らせ

Bellisトーナメントが終了しました。
結果は一位 暇人様 二位 ジム頭様 三位 yukina様となりました。
次のイベントはボス戦を計画しています。ご期待ください。
最終更新:2017年09月05日 23:29