Tkf-2(Tk frame VersionⅡ)
画像
種別
軽量・中量・重量・格闘(第七世代)
武装
プルバックマシンガン
プルバックマシンガン改
サブマシンガン
二連装ガンランチャー
ロングライフル
バスターナックル
メタルサイス
解説
ナナシノ大学OB会が制作した防術機。
フレーム構造を採用しており、装備変更によって高い汎用性を誇る。
Tk-7と同等以上の相転移装甲と、高出力小型コンデンサを装備することで
背負い物をしなくとも安定した防御性能、運動性能を発揮するに至った。
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Tkf-3(Tk frame VersionⅢ)練習機
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種別
中量型(第七世代)
武装
プルバックマシンガン改
懸架式榴弾砲
銃剣
解説
ナナシノ大学OB会が制作した防術機。
Tkf-2の後継機として開発された。
主にセンサー類の強化、機体重量の軽量化、マニピュレータの換装、重要部の装甲増強、相転移装甲の高出力化、超圧縮空気噴出口の増設、エネルギーフィールド発生装置内蔵シールドの搭載など、多くの改良が成されている。
本機は防術機パイロット養成用に調整されたバリエーションの一機種である。
基本性能は一般仕様機と大差ない。
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Tkf-3(Tk frame VersionⅢ)一般機
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種別
中量型(第七世代)
武装
突撃砲
懸架式榴弾砲
銃剣
マイクロミサイルランチャー
解説
ナナシノ大学OB会が制作した防術機。
Tkf-2の後継機として設計され、その要求を満たすだけの性能を獲得した。
対応能力の高さは受け継がれ、多数のオプション装備を持つ。
主にナナシノ工業大学での警備任務に運用されている。
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Tkf-3(Tk frame VersionⅢ)近接戦仕様
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種別
中量型(第七世代)
武装
レーザー発振装置「ダンビラブレード」
10mmガンポッド
解説
ナナシノ大学OB会が制作した防術機。
新型エネルギー兵器のテストベッドとして仕様変更が成されているが、基本的な性能はそのままである。
ダンビラブレードは冷却技術が未発達であったため、刀身その物が巨大な放熱板となっている。
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Tkf-4(Tk frame VersionⅣ)武装試験型
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種別
中量型(第七世代)
武装
リボルビングライフル(散弾)
リボルビングライフル(榴弾)
リボルビングライフル(砲弾)
MMKマシンガン
パイルバンカー
スラッシュチャクラム
解説
ナナシノ大学OB会が制作した防術機。
装甲の増強、エネルギーフィールド発生装置の内蔵など、Tkf-3を更に戦闘用に特化させた機体。
新しく開発された武装のテストベッドも兼ねている。
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Tkf-4(Tk frame VersionⅣ)量産型
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種別
中量型(第七世代)
武装
MMKマシンガン
パイルバンカー
解説
ナナシノ大学OB会が制作した防術機。
Tkf-4の制式採用型、細部が試験型と異なっている他、各関節の出力が若干強化されている。
Tkf-3と合わせて警備任務に運用される他、民間用として一部中小企業に輸出も行われている。
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Tkf-2改(Tkf-Refine Type)
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種別
軽量・支援・飛行型(第七世代)
武装
10mmガンポット
対装甲コンバットナイフ
試製エネルギーライフル
ロングライフルⅡ
ショットランサー
解説
ナナシノ大学OB会が制作した防術機、Tkf-2Rタイプとも呼ばれる。
輸出用として需要が高かったTkf-2をリファインした機体である。
もはや原型を留めていないほどに改修が重ねられており、実質のTkf-5ではという声も上がっている。
Tkf-2と同様に、オプションを装備することであらゆる状況に対応することが可能。
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Tkf-4R(Tk frame VersionⅣ Refine)
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種別
中量型(第七世代)
武装
ロングライフルⅢ
フライングチャクラム
ビームソード
解説
ナナシノ大学OB会が制作した防術機。
Tkf-4を改修した機体で、本機はその試験機に当たる。
新型装備を多数実装しており、原型機に比べて運動性能が大幅に向上している。
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Tkf-4R(Tk frame VersionⅣ Refine)量産型
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種別
中量型(第七世代)
武装
ロングライフルⅢ
フライングチャクラム
ビームソード
解説
ナナシノ大学OB会が制作した防術機。
Tkf-4を改修した機体で、量産型ながらも高い性能を誇る。
全体的なスペックが向上している他、シールドや最新装備であるビームソード、誘導兵器であるフライングチャクラムを装備している。
こちらの機体も外部への輸出が盛んにおこなわれている。
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Tkf-4R(Tk frame VersionⅣ Refine)量産型 重装ガトリングガン装備型
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種別
中量型(第七世代)
武装
大型ガトリングガン
懸架式グレネード
肩部ロケットランチャー
解説
ナナシノ大学OB会が制作した防術機。
Tkf-4Rに追加装甲兼大型バッテリーと肩部ミサイルランチャー、大型ガトリングガンを装備させた機体。
主に面制圧支援を主眼に置いて設計された機体で、通常時は軽装のTkf-4Rと連携して戦闘することが前提となっている。
大型ガトリングガンは火力は凄まじいが放熱、起動のための消費電力も凄まじいという欠点を抱えており、余り使い勝手が良いとは言えない。
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Tkf-5(Tk frame VersionⅤ)
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種別
中量型(第七世代)
武装
MMKマシンガン
ビームソード
解説
ナナシノ大学OB会が制作した防術機。
高速性を求められた試作機。高い運動性能を発揮したが、装甲の薄さ、操縦性の悪さから生産には至らなかった。
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Tkf-6(Tk frame VersionⅥ)
画像
種別
重飛行型(第七世代)
武装
小型レールガン
マイクロミサイルランチャー
解説
ナナシノ大学OB会が制作した防術機。
高高度戦闘を主眼に置いた機体で、これまでのTkfシリーズとは設計者が異なるため、主武装やデザインに大きな差異がある。
ナナシノ大学の新しい防空戦力として運用されている。
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Tkf-7TT(Tk frame VersionⅦ TypeTest)
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種別
重量型(第七世代)
武装
四連装チェーンガン
爆裂ボルト
マイクロミサイルランチャー
メガブラスター
解説
ナナシノ大学OB会が制作した防術機。
大型でハイパワー、高性能化を目指した「特機計画」の第一号機。既存の大学製防術機よりも一回り大型で、出力も段違いに高い。
しかし、高出力が故に操縦がピーキーであり、そのままの生産には至らなかった。
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Tkf-7TM(Tk frame VersionⅦ Type Mass Product Model)
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種別
重量型(第七世代)
武装
四連装チェーンガン
爆裂ボルト
マイクロミサイルランチャー
ツインビームキャノン
解説
ナナシノ大学OB会が制作した防術機。
Tkf-7TTを量産、一般パイロット向けに再調整した機体。
エネルギーシールドの低出力化、ギガブラスターからビームキャノンへの換装の他、出力機も小型軽量化したものが使用されている。
扱いやすくなり、また性能も効率化が成されている。
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Tkf-8TypeT(Tk frame VersionⅧ Type Trainer)
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種別
中量型(第七世代)
武装
MMKマシンガン
エネルギーセイバー
懸架式グレネード
マイクロミサイルランチャー
解説
ナナシノ大学OB会が制作した防術機。
相転移装甲の特性を最大限に活かし、装甲を軽量化することで運動性能に特化させた機体。
開発には名技研や帝国、傭兵団など様々な組織からの技術提供が行われた。
武装、装甲共に貧弱であるが、運動性の高さは折り紙付きである。
本機は新基軸で制作された機体への機種転換を行うために試作機を転用した練習機である。
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Tkf-8TypeM(Tk frame VersionⅧ Type Mass Product Model)
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種別
中量型(第七世代)
武装
リボルバーカノン
レーザー銃剣
マイクロミサイルランチャー
解説
ナナシノ大学OB会が制作した防術機。
Tkf-8の正式量産型で、武装を軽量小型のリボルバーカノンに変更されている。
センサー類が強化されている以外は、試作モデルとの差異はない。
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Tkf-8TypeF(Tk frame VersionⅧ Type flight Model)
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種別
重飛行型(第七世代)
武装
リボルビングライフル
マイクロミサイルランチャー
解説
ナナシノ大学OB会が制作した防術機。
Tkf-8の飛行ユニット搭載型。
武装は貧弱だが運動性能が高く、主に偵察任務に運用される。
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Tkf-8TypeB(Tk frame VersionⅧ Type Blaster Model)
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種別
支援型(第七世代)
武装
マルチレールキャノン
頭部ガンポット
マイクロミサイルランチャー
解説
ナナシノ大学OB会が制作した防術機。
Tkf-8の砲撃ユニット搭載型。
砲撃時に機体を固定する必要があるが、これまでの機体とは比べ物にならないほどの高火力を誇る。
主に砲撃支援に運用される。
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Tkf-8TypeS(Tk frame VersionⅧ Type Special Model)
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種別
中量型(第七世代)
武装
ショットランサー
マイクロミサイルランチャー
解説
ナナシノ大学OB会が制作した防術機。
Tkf-8の試作モデルを特殊部隊向けに改良した機体。
市街地での制圧任務に向けて装備変更が成されており、主機が出力の高い物に変更されている。
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Tkf-9(Tk frame VersionⅨ)
画像
種別
重量型(第七世代)
武装
頭部マシンキャノン
パワーグレネード
マイクロミサイルランチャー
拡散メガブラスター
解説
ナナシノ大学OB会が制作した防術機。
特機計画に基づいて制作された機体で、これまでの機体の中でも群を抜いて大型化している。
武装も高火力な物が採用され、同じ特機であるTkf-7に比べて大幅な性能向上が図られている。
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Tkf-9TM(Tk frame VersionⅨ Type Mass Product Model)
画像
種別
重量型(第七世代)
武装
頭部マシンキャノン
パワーグレネード
マイクロミサイルランチャー
拡散メガブラスター
解説
ナナシノ大学OB会が制作した防術機。
Tkf-9の量産型モデル。
試作モデルとの差異は殆ど無く、高い性能をそのままに量産することに成功している。
少数が生産され、対エルフ戦闘に運用された。
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