概要

各地に点在する小規模な自警団や自衛武装勢力をまとめる団体。
彼らは「人類の防衛と繁栄」を目標として掲げ、各安全圏での自主的治安維持、
およびエルフやその他の勢力に対する「防衛戦闘」を行う。
元が小規模な武装団体であるため装備も旧式のものが多く、特にエルフに対しては敗戦が続く状況だった。
そこで彼らは共同で防術機を開発。パイロット保護を優先した設計は、戦場において練度の維持に一役買っている。
エリアJP(現在で言う千葉・茨城周辺)に本部があり、各地の方面隊をまとめている。活動資金確保の手段として、多勢力への技術、および物資の提供も行っている。
彼らがよく口にする「我らに繁栄あれ!」という言葉は、戦場では有名である。

徽章


防術機


+第一次ロールアウト機体

KF-NGS-K1 ヒンナガミK1

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種別

中量型(第七世代)

機体データ

HEALTH(耐久力):782
ENERGY(エネルギー容量):40
地上移動速度:約170km/h
武装:
KF-WU-K1AR アサルトライフル×1
KF-WU-6GAM 6連ミサイルポッド×1
KF-WU-ARC 突撃ロケット砲×1
KF-WU-LAPS プレートシールド×1

解説

多彩な状況における有用性を求め、改良型フレームを採用した有人操縦の人型機体。
広い可動域と安定性を両立させ、OSの拡張性と合わせ高い装備バリューを誇る。
ヒンナガミK1はライフルとミサイル、ロケット砲を装備した標準量産型で、中距離における火力は申し分ない。
なお、有人であることから団内では特攻兵器のような位置づけで、志願兵のみが搭乗を許される。

KF-INS-K1 イヌガミK1

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種別

軽量型(第七世代)

機体データ

HEALTH(耐久力):642
ENERGY(エネルギー容量):25
地上移動速度:約260km/h
武装:
KF-WU-K1SG オートショットガン×1
IPE-TAM.2 電導式刀剣型格闘武装「イペタム弐式」×1

解説

作戦における迅速な情報収集や戦線打開を実現するため、軽量化を施した人型機体。
重装のヒンナガミK1に対し、こちらは最低限の武装のみにとどめ、代わりにブースターを装備し、機動性を高めている。
改良型フレームの拡張性を体現した良い例で、ヒンナガミK1に次いで配備数が多い傑作機。
イペタム弐式は、特殊な電磁技術により、対象の装甲を溶断するカタナである。

KF-TNS-K1 タノカミK1

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種別

支援型(第七世代)

機体データ

HEALTH(耐久力):494
ENERGY(エネルギー容量):120
地上移動速度:約180km/h
武装:
KF-WU-K1LBSR 長銃身スナイパーライフル×1

解説

後方からの長距離援護、および情報的支援を目的に、狙撃用途に特化して設計された人型機体。
最大の特徴は超長銃身の狙撃銃であり、これにより圧倒的な弾速で目標を正確に撃ち抜くことを可能としている。
また、この重武装の運用のためにフレームを強化、またそれを動かすためのサブジェネレータを腕部に装備。
頭部にサブカメラも装備したが、これらの強化の結果、コストは非常に高くなっており、配備数も限られている。

KF-NGS-K1(Y) ヤマガミK1

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種別

格闘型(第七世代)

機体データ

HEALTH(耐久力):565
ENERGY(エネルギー容量):25
地上移動速度:約300km/h
武装:
(型番無し) ヒンナガミK1用肩部装甲(手持ち)×2

解説

武装のない改良型フレームに、手持ち式に改造した肩部装甲を装着した急造機。
攻撃方法も、両腕によるパンチという原始的なものであるが、至近距離から放たれるため威力は高い。
主に補給の届きづらい遠方の方面隊で運用されており、パイロットにかかるリスクこそ高いものの、
弾薬の節約ができ、攻撃力も申し分ないことから、重宝する部隊は多い。

KF-INS-K1(G) イヌガミ・ギョウブK1

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種別

格闘型(第七世代)

機体データ

HEALTH(耐久力):356
ENERGY(エネルギー容量):64
地上移動速度:約300km/h
武装:
IPE-TAM.2 電導式刀剣型格闘武装「イペタム弐式」×1

解説

重装甲兵器に対する特効を実現するべく、格闘武装の運用に特化した機体。
イペタム弐式は出力が向上しており、文字通りの一刀両断が可能となっている。
反面、射撃武装は取り外されており、また軽量化による耐久力の低下もあるため、
運用は慎重を要し、パイロットを選ぶ機体でもある。

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+第二次ロールアウト機体

KF-UMS-K1 ウマヤガミK1

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種別

重量型(第七世代)

機体データ

HEALTH(耐久力):874
ENERGY(エネルギー容量):130
地上移動速度:約90km/h
武装:
KF-WU-K1AR アサルトライフル×2
KF-WU-MBC 突撃多目的砲×2
KF-WU-LAPS プレートシールド×2

解説

コストを抑えつつの重武装を実現するべく、従来戦車の足回りを流用した半人型機体。
大型の車両型脚部により大量の武装の運用が可能で、さらに副次的な効果として兵員輸送能力も備える。
背部の砲はロケット弾と榴弾を撃ち分けることができ、二重のライフルとシールドにより火力、装甲ともに高い。
反面、機体が非常に重く、また機動力も低いため、運用時には注意を要する。

KF-KKS-K1 カカシガミK1

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種別

支援型(第七世代)

機体データ

HEALTH(耐久力):746
ENERGY(エネルギー容量):120
地上移動速度:約130km/h
武装:
KF-WU-K1HG+sp サプレッサー付き自動拳銃×1
KF-WU-8GAM 8連ミサイルポッド×1
KF-WU-LBAPC 大型対物重砲×1

解説

潤沢な火力による射撃援護を目的に、強化フレームを採用した人型機体。
背部には対装甲目標用の大型重砲と、大量のミサイルを装備し、後方からの支援に長ける。
しかし、大型重砲は反動抑制と冷却のため、発射時は機体を停止させなければならず、
また近距離で運用可能な兵装が自衛用のハンドガンしかないなど、弱点も残っている。

AJK-K1 赤シャグマK1

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種別

中量型(第七世代)

機体データ

HEALTH(耐久力):645
ENERGY(エネルギー容量):44
地上移動速度:約200km/h
水上移動速度:約200km/h
武装:
AJKW-52AMG オートマシンガン×1
(型番無し) 電導式格闘兵装「空木倒し」×1

解説

パイロット保護と信頼性の向上の両立を目指し、遠隔操作方式を取り入れた人型機体の改良型。
光通信と超音波による通信のハイブリッド方式をとった、専用アナログ指揮車両の接近を必要とする、特殊な操作系統を持つ。
反動の少ないオートマシンガンを装備し、またマニピュレータの電導システムを転用した「空木倒し」は、単純ながら高い威力を誇る。
さらに浮上バーニアにより水上の移動も可能で、指揮車両さえ追従できれば、活動領域は広い。

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+第三次ロールアウト機体

KF-GOS-K1 ウシロガミK1

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種別

格闘型(第七世代)

機体データ

HEALTH(耐久力):559
ENERGY(エネルギー容量):30
地上移動速度:約300km/h
武装:
IPE-TAM.2-K1 電導式トンファー型格闘武装「イペタム弐式改」×1
(型番無し) 特殊格闘用OS拡張

解説

実戦における各種格闘機のデータをもとに、手数を強化した人型機体。
装備されたイペタム弐式改は、防御と攻撃の両面に有効なよう形状が変化しており、
また出力を下げて装備数を増加させている。システム拡張により可能となった蹴撃と合わせることで、
バリエーションに富んだ攻撃が可能となり、柔軟性が向上している。

KF-TJS-K1 ツジガミK1

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種別

軽飛行型(第七世代)

機体データ

HEALTH(耐久力):450
ENERGY(エネルギー容量):30
地上移動速度:約250km/h
武装:
KF-WU-K1AR アサルトライフル×1
KF-WU-2AAM 肩部2連ミサイルポッド×2
KF-WU-CBFLR フレアポッド×1

解説

航空支援による戦術優勢を確保すべく、可変フレームを採用した人型機体。
最大の特徴は飛行形態への変形を可能とした点であり、これにより空中での行動を可能とした。
一方で徹底的な軽量化を行っているため、耐久力や攻撃力に関しては不安が残る。
基本的に偵察や支援向きの機体であり、空対空戦闘は得意分野ではない。

AJWT-52MC 野鉄砲52MC

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種別

重量型(第七世代)

機体データ

HEALTH(耐久力):747
ENERGY(エネルギー容量):44
地上移動速度:約150km/h
武装:
MAPC-MC300mm 300mm多目的対物重砲×1
AC-MC120mm 120mm重機関砲×1

解説

従来兵器である戦車から各種パーツを流用してコストを削減した、大型の有人人型機体。
読んで字のごとく手足の生えた砲塔であり、持ち前の大火力で制圧戦闘を行う。
機動力は高くなく、シールドも装備していないが、それを補って余りある射撃能力を持つ。
単座型であり、アナログ交信用の信号旗を装備している。大きなマニピュレータは主に作業用。

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+その他ロールアウト機体

KF-NGS-Z1 ヒンナガミZ1

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種別

中量型(第七世代)

機体データ

HEALTH(耐久力):782
ENERGY(エネルギー容量):40
地上移動速度:約170km/h
武装:
KF-WU-K1AR アサルトライフル×1
KF-WU-6GAM 6連ミサイルポッド×1
KF-WU-ARC 突撃ロケット砲×1
KF-WU-LAPS プレートシールド×1

解説

OSの拡張性を最大限に発揮すべく、改良型の頭部パーツが装備された人型機体。
大型の頭部と、そこに装備された追加センサーや冷却機構により、情報収集能力や演算能力が強化されている。
一方で武装や本体性能自体はK1型と全く差がなく、あくまで内部処理能力と拡張性が上がっているにすぎない。
コストが上がっている分、配備は一部のパイロット向けのみであり、他勢力への供与も非常に限定されている。

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[限定供与機体]

KF-NGS-TR ヒンナガミTR

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種別

中量型(第七世代)

機体データ

HEALTH(耐久力):736
ENERGY(エネルギー容量):40
地上移動速度:約190km/h
武装:
KF-WU-K1AR アサルトライフル×1
KF-WU-6GAM(TR) 4連ミサイルポッド×1
KF-WU-LAPS プレートシールド×1

解説

パイロットの訓練を目的として、構造の簡略化を図った人型機体。
OSの改良により操作がしやすくなっており、また武装も必要最低限のものにとどめ、その分動きやすくなっている。
ライフルは連射力が下がっており、それにより弾薬の消費速度を抑えている。また、脚部の運動性もやや改良されている。
この機体によって、班衛団は兵士の練度を一定に保つことができているため、非常に重要な立場の機体といえる。

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最終更新:2020年09月22日 12:30