反生体技術主義組織ラピリス(lapillis)

徽章

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概要

反生体技術主義(生体兵器を始めとしてデザイナーズ・チャイルド技術や脳神経の洗脳・催眠技術、生体コンピューター、果ては人造培養食肉や遺伝子保存型の絶滅危惧生物保護まであらゆる生体技術を非人道的なもの、禁忌として排斥すべきという主張)を掲げ、生体技術を運用している疑いの強い組織に各種抗議活動を行う組織。ひとつの独立した組織としてではなく、各エリアに散在する各種中小組織が集まって組織体系をもつ形態をとっている。その性質上組織内での温度差が激しく、まっとうな技師集団もいる一方でカルト化した宗教団体や機械化主義者なども所属するためにしばしば各組織の足並みが揃わず、全体の不和をもたらすような場合さえある。近年ではFEL社や名技研などを対象にした過激派のテロ行為が各地で連続し、またエリアEUの東欧未確認領域では継続的にFEL社と戦闘状態に陥っている(=第二次東欧戦争)。


防術機について

R&GやUUW、SEITA社製の機体を主に運用。ゲリラ戦を多用する戦術の特性上使用機体は軽装高機動タイプが主力で、クーガーやブラスタ、地雨の独自改良機を扱っている。
最終更新:2018年04月09日 10:13