徽章

このプレートが製造した機体全てに取り付けられている。

概要

ようこそ! 名蟻技術研究機関の防術機製作部のサイトへ!
本記事は我が機関の防術機のことを中心に、様々な機関員達が編集しています。

企業紹介・活動内容:
 名蟻技術研究機関 通称「名技研」と、そう呼ばれている研究機関です。
世界中の様々な理由で解雇された、主に研究員、技師、科学者を集めた研究者の為の研究機関として設立されました。
拠点の位置は公表できませんが、名技研に入居するという方は当サイトへご連絡いただいた後、名技研機関員を派遣させていただきます。
その機関員が受け入れできるかどうか判断し、受け入れ可なら名技研へ入居できます。
また、ご家族様と一緒に名技研へ来る事も可能です。

現在名技研から取り寄せが可能な物品、技術は以下のとおりです。
  • 輸送機
  陸海空、各種の輸送機がございます。
  • 救命道具
  もしもの時の備え!名技研製の救命道具各種
  • 医療 蘇生技術
  名技研独自の研究で編み出した確実な技術で貴方を癒やす。
  • 対環境スーツ
  雨が降ってようが火山灰が降ってようが放射能汚染、薬剤汚染が進んだ地域でも使える
  強靭かつしなやかなスーツです。 軽量型、重量型、中量型がございます。
  サイズはお確かめの上発注お願い致します。
  • 各種防術機 -New!
  下記にて詳細が書かれております。現在2種類。
  特徴はなんといっても高い生存能力と旋回力、対環境能力も備わっております。
  • 本 書物
  「楽しい料理の仕方」 アンツ博士の最近の感心事”料理”をまとめた一冊。そんなことよりも研究に戻ってください博士。

防術機

N1装脚

画像

種別

重量級(第四世代相当)

機体データ

HEALTH(耐久力):2447
ENERGY(エネルギー容量):121
地上移動速度:約190km/h
武装:
.五軸連結型 機関砲 一門
.一軸七型 超高温切断装置 一基

解説

ナイム-サ-アンツ博士が開発した、名技研初の防術機。
邦暦XXX年 二月に制式採用された。現在は最新型のN2が現れたことにより第一線を退いている。

開発経緯:
名技研は、当初防術機に興味を示してしていなかったが、開発していた航空機の開発が一段落付いたために、
次の研究対象を求めていた。
そこで多脚型機に興味を示していたアンツ博士に防術機開発の指示が下り、
邦暦XXX年1月27日に試作機が作られることになった。*1
同年1月28日 開発された試作機を視察した機関幹部達はその優秀な基礎生存能力と高い拡張性を気に入り、
正式採用が決まった。
現在、一型改三まで開発されている

.*1なおこの時、技術レベルを上げるためにSEITA社から第三世代防術機の五月雨を輸入していた。
「アンツ博士は参考にするすると言っていたが一体どこに五月雨の要素があるのかわからない。あの人の作りたいものを作ったのではないか」と研究助手は苦言を呈している。

特徴:
本機は機体のほとんどを重ねた硬質圧縮プレートで出来ており、そのため角ばった見た目をしている。
多重分離装甲を採用しており、機体損傷が激しくなるとその部位が脱離し、
軽くなった分機動力が増す仕組みとなっている。
開発指示と別にアンツ博士の思いつきでの改造が多く、他社の防術機に搭載されていない構造が数多く搭載されている。
中には効果が無い、または薄いものまで搭載されてしまっている(次の改造でなくなっている場合が多いが)

                                  編集者:助手、またはそれ以外

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N2装脚

画像

画像は3型改三

種別

軽量級(第四世代相当)

機体データ

HEALTH(耐久力):1499
ENERGY(エネルギー容量):48
地上移動速度:約340km/h
武装:
.連結型 カ-4b2機関銃 一丁

解説

アンツ博士が制作した二機目の防術機 
邦暦XXX年 二月に採用。開発が二転三転し、現在は3型改七まである。 なお、名称は装甲騎兵とし、略称として「装騎兵」と呼称している。

+開発経緯
名技研は邦暦XXX年二月、前型のN1装脚の数回に渡る戦闘報告を受け、
新たな多脚防術機の開発をすることが決まった。
前型は主にデータを取ることをメインに作られていたために根本的非効率な部分が多く、特に最高速度の低さが報告されていた。
そこで同年二月、新たな多脚防術機の開発をアンツ博士に命じた。

基本的なコンセプトは以下の通り
  • 軽量、高速であること
  • 敵弾をなるべく被弾しない形状、もしくは運動性能であること。
  • N1から得たデータを用い、開発期間が短いこと
  • N1から引き続き、高い生存能力も有すること
  • N1にはないあらたな機構を取り入れること

以上の5点であった。 そこでアンツ博士は初期案として
「攻撃時、または移動時に地面からの高さが2mcMで、なおかつ高性能の武装を有する」という案を提出し、
試作機としてN2装脚一型を機関本部に提示した。 
+N2装脚1型
しかし機関は発想は良しとしたものの、防術機連盟の「高さ制限による協定違反」に当たるとし、これを不許可とした。
この報告に激怒したアンツ博士は、一時N2装脚の制作を放棄しかけたが、助手の説得により制作を続けることになった。
同月、アンツ博士は早くもN2装脚2型を完成させ、機関に報告した。
変更は以下の通り

  • 協定違反にならないよう、車高を上げ、その分の装甲配置を大幅に改修 結果、正面装甲の位置が正常化し、防御力が上がった。
  • 車高が上がり、以前はむき出しだった砲身も、砲塔設置により防御力が上がった。
  • 視点、射点位置が高くなり、視野改善、地形により撃てないという事態も減った。

などの改修と改良をかさね、最終的に改5まで改良が重ねられた。
これにより一時は正式な採用が決まるだろうと、思われたが、試験戦闘を重ねるさなか、防術機連盟から機関に通知が届いた。
「貴殿の新たな防術機は新たな火種の元となる 直ちにそれを廃棄、または大幅な改修をせよ」とのことだった。
当初機関は優秀な試験結果をたたき出していたN2装脚を大幅に改修することなど受け入れられなかったが、
同時期に、実戦に試験投入した際交戦した他社企業がN2装脚のコンセプトを模倣した機体を製作、または製作予定を相次いで発表したため、
機関もその対応を取らざる負えなくなり 結果N2装脚2型は凍結が決まり、次型の三型の製作が決まった。
+N2装脚2型
写真はすべて改四

二度に渡る大幅改修の決定は、アンツ博士を怒らせると思われたが、「気持ちの切り替えがダイジだ」と、あっさり三型の製作を受諾し、同月、制作に取り掛かった。
そして現在の型の三型である。 改修は途中であり、トップの画像も試作段階である なお、正式に採用もされていないため、
本機の情報を公開することは制限されている 機関員は注意されたし!

N2装脚4型
現在最新のこの型は砲塔システムを一から見直し、防御力、生産コストを大幅に減少させた最も完成されたN2装脚である。
しかしながら回転機の安定性が未だ完全とはいえず、度々操作不能に陥っている。現在調査中。

特徴:
優れた点
  • 高機動、高速
  • N1よりも更に強化した射撃、狙撃性能
  • 高所から水中まで対応する環境適応能力の高さ
  • 輸送能力が高い
  • 量産性が高い
欠点
  • 改良番号を重ねるごとに追加される機能による訓練内容が増加
  • 量産性を上げるために機体耐久力が少ない
  • 未だ回転操舵機が不安定でまれに操舵不能に陥る。


本気の最大の特徴はその移動速度の早さと機動性にある。
 度重なる大型化により、被弾面積は増えたものの、依然としてその類まれなる機動性は他社の高機動機でさえ追随を許さない。

また本機のN1との決定的な違いがその地形対応能力である、
水中でも活動が可能で、水没した味方機を救出した実績もある。
垂直の壁も張り付き、移動することが可能。
+地形対応状態




                                  編集者: 上級情報広報担当員 助手 またはそれ以外

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N3装脚


N4装脚




D.R.L.-N7

最悪の双子

画像

データがありません。

種別

第七世代

機体データ

「kirisaki」
速度:300
武装:二段階切替式対装甲切断具


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  • やーーーっほーーー -- antz (2017-03-19 03:21:26)
  • っち、だれもいねーじゃねぇか あぁーあ ねよっかなぁ -- antz (2017-03-19 04:34:00)
  • やあ! -- 謎の防術機と化した社長 (2017-03-19 04:42:02)
  • ここの企業の機体は愛用させてもらっている。 -- unkhown (2017-03-21 10:41:56)
  • 名技研とは仲良くさせてもらっているが、あのハゲだけは気に食わん。 -- エージェント・K (2018-07-27 18:38:35)
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最終更新:2018年07月27日 18:38