概要

省略名称ILF。別称理想郷。
エリアUS近海の島に本社を置く親会社Ark技研の子会社である。その中でも一番主力である本社はエリアJPに配置している。第四世代防術機が現れてきた頃に、活動が始まった。
理想主義を掲げ、様々な分野で活動を行う非常に規模のある企業。ILF恒例のIJ独立は検討されたが、防術機製作チームは結成しなかった。結成されていたら、SITBとなっていただろう。
完成した機体はILFと並ぶ子会社AWFAへ輸送(転送)し、そこで戦場へ投下させる。と言う事もありILFは戦闘を行わなわず、提供を行っているのだ。
製作された機体の設計図の行方は機密企業RUAへと転送され、厳重に保管されている。
ILFが作る防術機に使用しているOSは主にI.S.H.S.C-OSである。
※I.S.H.S.C-OSについては設定・用語を参照。
本社近海の島に理想郷工業教育高等学校があり、卒業生はILFに無条件で入社が可能。

歴史

組織Log参照のこと。
2167年にArk技研の前身と思われる組織が設立され、そこから始まる。
2210年にようやくArk技研が完全に姿を現し、子会社であるILFが設立された。
防術機を開発したのは2210年の冬であると思われる。
2230年には人手不足となったため、理想郷工業教育高等学校が設立された。

徽章

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防術機

+第二世代~第四世代

Proto edge

画像

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†外装進展次第更新†

種別

中量機・小型機(第四世代)

機体データ

HEALTH(耐久力):1919
ENERGY(エネルギー容量):68
Metal上移動速度:150km/h
Wood上移動速度:28km/h
地面上速度:32km/h
空中移動速度:160km/h
水中移動速度(前後):30km/h以下
武装:
G-127 Mk,L(ガトリング)×1
UBT-334 Assassin(ガトリング下)×1
10385 Dissolve saw(円チェーンソー)×1
D-Charger(ランチャー)×1
BC9(榴弾)×1

解説

ILFが始めて製作した防術機であり、実弾兵器、EN兵器を平均的に取り付けた武装試験機でもある。
とあるスクラップ機に武装を試験積みしたように見える。
動力にはコアで生成されるエネルギーを使用する。
コアで生成されたエネルギーは二基のチャージャーへ送り、正面から見て右側では推進部分へ送り届ける。左側では胴体を通し、上半身にあるエネルギータンクへと送り、武装を使う際瞬時にその武装へとエネルギーを送り届ける。
装甲には強度や海水に対する耐食性に優れるチタン合金を使用している。その為、水中を移動できる能力を持ち、水中を使った戦術あるいは救助が可能となっている。
元々はホバーレッグだったが、あまりにも莫大な耐久力が原因で審査が通らず。他企業の助言を受けタンクレッグとなった。
非常に鈍足な機体となっているため、支援機として扱われていたり、輸送させられていたりする。
「Gatling spouts fire when shoot it too much!」by mechanic
※動力については兵器の構造を参照。
※実弾兵器・EN兵器については設定・用語を参照。
†開発停止†


Road edge

画像

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†Proto edge完成後改造予定†

種別

軽量機・小型機(第四世代)[予定]

機体データ

HEALTH(耐久力):
ENERGY(エネルギー容量):
Metal上移動速度:
Wood上移動速度:
地面上速度:
空中移動速度:
武装:
(マシンガン)×1
UBE-334 Killer(マシ下)×1
10385 Dissolve saw E-Spec(円チェーンソー)×1
D-Charger(ランチャー)×1
BC8(ビーマー)×1

解説 未完成

ILFが始めて製作した防術機(武装試験機)のBT機、エリートバージョンだ。
動力は通常のコアによるエネルギーだったが、生成の効率を上げる為、コアを強化した。
Proto edge同様コアで生成されたエネルギーは二基のチャージャーへ送り、正面から見て右側では推進部分へ送り届ける。左側では胴体を通し、上半身にあるエネルギータンクへと送り、武装を使う際瞬時にその武装へとエネルギーを送り届ける。
装甲には強度や海水に対する耐食性に優れるチタン合金を使用していたが、ILFによるチタン合金研究で耐久力が下がってしまうが、質量を軽くした物質チタンリウム合金を使用した。軽さを活かし、ホバー装置を搭載。元がホバー足だったため、その怨念からだろう。Proto edge同様、水中を移動できる機能を搭載していて、水中を使った戦術あるいは救助が可能となっている。
「」by mechanic
※動力については兵器の構造を参照。
†開発停止†


N2 Frostbite

画像

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種別

軽量機・小型機(第四世代)

機体データ

HEALTH(耐久力):1565
ENERGY(エネルギー容量):31
Metal上移動速度:290km/h
Wood上移動速度:274km/h
地面上速度:274km/h
武装:
RG-No.8(レールガン)×1
汎用EG ±I(RG横)×2
BA Charger(ランチャー)×2

解説

ILFが防術機にて遺跡調査中、偶然名技研製のN2が破損状態で発見された。研究の為、そのN2を回収し、修理・改造をしたものが本機「凍傷」である。
雪が舞い所々氷結している遺跡、埋めれぬ傷跡達が名前の由来である。
ILFが初めて改造した防術機でもある。右前足側面にあるロゴが改造品を物語っている。
軽快な動きをウリとしている純正機とは裏腹で、武装を積み込んだ為、僅かに機動性が劣る。
歴戦の跡なのか、所々に弾痕や切断痕が残る。
最近では対策機の開発により簡単に前線へ出ることが出来なくなったようだ。
「Make demonstration of light movement to a partner.」by mechanic

ダウンロード

なし


Nightmare Fighter

画像

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種別

中量機・小型機(第二世代)

機体データ

HEALTH(耐久力):1493
ENERGY(エネルギー容量):57
Metal上移動速度:255km/h
Wood上移動速度:215km/h
地面上速度:215km/h
武装:
E/E MG-19(速射砲)×2
E/E D-Attacker(戦車砲)×1
E/E H-Missile(ランチャー)×4

解説

通称「常闇ノ夢」、ナイトメアとそのまま呼ばれることも。更に短縮されメアと呼ばれる。
急造の為、E/E社から仕入れたパーツを装着している。
N2対策機が開発された頃に開発された機体である。
対策機への復讐を目的に開発されたらしい。
急造の為、E/E社から仕入れたパーツを装着している。
ホバーにより軽快な動きを実現、第二世代の為、後進は出来ない様になっている。
もしかしたらこの機体まで対N2機になっていたりするであろう・・・
「This is good. Add sanctions to the people overthrowing N2.」by mechanic

ダウンロード

なし


Nightmare Fighter Ⅱ

画像

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種別

中量機・中型機(第二世代)

機体データ

HEALTH(耐久力):1545
ENERGY(エネルギー容量):74
Metal上移動速度:290km/h
Wood上移動速度:240km/h
地面上速度:241km/h
武装:
E/E MG-19(速射砲)×2
E/E D-Attacker(戦車砲)×1
E/E H-Missile(ランチャー)×4

解説

これの元機であるNightmare Fighterとの大きな違いは有人ということである。
武装は変えず、機体そのもののリサイズが施されている。
ホバーにより軽快な動きを実現、第二世代の為、後進は出来ない様になっている。
やっぱりこの機体まで対N2機になっていたりするであろう・・・
「It became slightly big and returned to the battlefield.」by mechanic

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なし


Nightmare Fighter Ⅱ albino

画像

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種別

中量機・小型機(第二世代)

機体データ

HEALTH(耐久力):1079
ENERGY(エネルギー容量):47
Metal上移動速度:340km/h
Wood上移動速度:318km/h
地面上速度:318km/h
武装:
E/E MG-19(速射砲)×2
E/E D-Attacker(戦車砲)×1
E/E H-Missile(ランチャー)×4

解説

Nightmare Fighter Ⅱの量産を行おうとした結果、装甲に異常が出た機体で、一時は産廃になる筈だった。
本家と比べると耐久力が大幅に減少している代わりに機動性が向上している。
急造の為、E/E社から仕入れたパーツを装着している。
きっとこの機体まで対N2機になっていたりするであろう・・・
「To become in this way...」by mechanic

ダウンロード

なし


イベント用防術機

Nightmare Fighter Ⅱ 1st Anniversary

画像

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種別

中量機・小型機(第四世代)

機体データ

武装:
E/E MG-19(速射砲)×2
E/E D-Attacker(戦車砲)×1
E/E H-Missile(ランチャー)×4

解説

元機はNightmare Fighter Ⅱ。防術機が始まってから一周年を記念してアレンジを施された金色の一機。
「Congratulations on the first anniversary!」by mechanic

ダウンロード




+第七世代
Escorpio
GSM-2。Ground Supply Machineの略称。日本名「地之蠍座」。
地上からの補給物資運搬を主な目的とした無人機。無人機のため、ジャマーにかかると完全に動作しなくなるため、チーム極限が開発した超強化対ジャマー装置を搭載している。
補給だけだとほぼ意味がないため、対防術機エネルギーカノンやミサイル等を搭載し、補給後、そのまま戦うことが出来る。
水上を移動する能力があり、使い勝手がよい。
水上に浮く様から、アメンボと呼ばれることが多い。

Grand spilit
軽飛行型
BurstBl-7。Blはブラスタの略称。日本名「非衰魂」。理想郷グリーンが着色されている。
戦場に投下され、多くの傷を負い、放置された両腕下部より実弾を放つように改造された逆足の中量型ブラスタ。この時の改造主は不明。
それをILFが回収し、飛行ユニットを搭載、改造を加えたものだ。歴戦の機体であったのか、多数の部品の欠けが見られる。
今では白夜の愛機として頻繁に運用されている。
修理もせず飛行出来るようになり、鉄くずのような存在であるため、スクラップと呼ばれることが多い。

Grand spilit sports
不明
SportBl-8。日本名「非衰魂・競」Grand spilitを競技用に改造したもの。これは通常の戦闘では使用が出来ない。

Vendaval ζ
軽量型
K-16。KはKillerの略称。日本名「二陣強風」。最後のζはゼータと読む。
Vendabal χの量産型。使用エネルギーの削減が認められ、量産された。武装が試験型と大きく異なり、少し異なる雰囲気を出している。
機動性がやや劣っており、耐久力が増している。
背中のユニットが特徴的で、バタフライと呼ばれることが多い。

Vendaval χ
軽量型
K-17。KはKillerの略称。日本名「一陣豪風」。最後のχはエックスではなくカイ。理想郷グリーンが着色されている。
ILFは数多くのホバー機を開発しているが、大きな問題点があった。それは浮上、すなわちホバーによる過剰なエネルギーの使用である。
これが原因で少し機体の動作に支障が出ていた。この大量使用を回避すべく、チーム極限が現代の技術に近いスカート型の浮上器を開発した。
これに特に問題のない上半身を装着し、試験機、即ちプロトタイプとして開発されたのがこの防術機だ。技術は古いが他のホバー機以上の機動性を誇るようになった。
4連バースト式エネルギーバルカンは使用したエネルギーを排出するため、不純なエネルギーが繰り返し使われるのを防ぐ。
ロックオン式ワンショット高速移動スラスターが搭載されており、数秒間前進補助スラスターを展開することが可能。止めることが出来ず、使用後は切り離す。
今では優巫の愛機として頻繁に運用されている。
下半身が印象的すぎたためか、スカートと呼ばれることが多い。

Annihilator(開発停止)
重量型
SHT-24。Support Hover Tankの略称。日本名「滅造者」。理想郷グリーンが着色されている。
しかし、異常な利便性の無さからか、開発停止となった。
地上主力兵器として開発された戦車足型のホバー機。8連エネルギーブラスターを浴びたら一溜まりもなくなるであろう。
水上・水中を移動できる能力があり、ステルス能力に優れていたようだ。

Athana・N
軽量型
TC-27。TはTactical、CはCommandの略称。日本名「韋駄天・純」。
高速機動の試験機として開発された本機は、粒子と弾薬型固形エネルギーを運用した初の機体である。

???

+???
あなたは理想郷の真実を見る覚悟は出来ているか―――
+機密情報開示 imageプラグインエラー : ご指定のURLはサポートしていません。png, jpg, gif などの画像URLを指定してください。

ようこそ。真髄へ。

1、エネルギー

IUOEnergy-0βPT
理想郷が電気に取って代われる存在を作る「TAIME計画」で出来上がった初期の試験型エネルギー。TAboo ILF Magic Energyの略称。
やや緑色がかかった水色をしている。まだこの時は、気体に似た形質をしていて、電気の代わりになるのみであった。欠点が数多く存在しており、電気同様使いきりのようなものだった。
因みに、IUOとはILF Unknown Objectのことである。

IUOEnergy-0β
IUOEnergy-0βPTの実用試験型となる。出力を向上させ、環境に配慮した。まだ完全に環境に影響は無いわけではない。色は薄暗い水色。
なかなかの出来であり、一時期、ILF内で使用されてきた。

IUOEnergy-0E
IUOEnergy-0βが突然変異をした姿。過剰な出力を誇るが、その代償からか、環境に悪くなった。環境に強く配慮したいILFはこれを処理し、廃棄した。
より暗い青色で、紫にやや近い。とても怪しさが漂う。ILFエネルギー史上最も危険な物質となってしまった。
EはErrorである。

IUOEnergy-0C/1
IUOEnergy-0βを改良する計画において、初期に作られたエネルギー。これは、環境により良くし、温度によって液状になる性質を持つ。
ただし、出力が低下してしまった。色は緑。
CはChallenge。

IUOEnergy-0C/2
IUOEnergy-0βを改良する計画において、より改良を重ねられたエネルギー。これは、出力をより強化し、循環で使えるようになった。
この時は、まだ循環による出力の減少がほぼ無く。非常に画期的であった。色は白がかかった緑。

IUOEnergy-8β
IUOEnergy-0C/1とIUOEnergy-0C/2の両方を見事に組み合わせたエネルギー。より安定した液体、気体となるようになった。
ただし、循環による出力の減少が激しすぎるため、簡易的な浄化装置が製作された。電気に完全に取って代われるようになった。色は白。

IUOEnergy-8α
IUOEnergy-8βを極限まで改良することで生まれた、理想郷が誇る水色に光る謎のエネルギー物質。現在では運用されている。電気の代わりはもちろん、ありとあらゆる物に取って代われる存在となる。
環境には無害となった。液体、気体に加え、固体となることが出来、元素に似た形質を持つことが出来る。そのため、用途に応じた状態で使用する。
循環で使用する場合、出力が半分となり、さらに循環させると、出力が無くなる。この出力が完全な状態でなければ、その機械も完全に動作しない。
これを解決すべく、「浄化」と呼ばれる処理をすることが多い。浄化装置を通すことにより、それぞれの出力が蘇るため、循環の回路に入れられる事も多い。

†これより、準規制対象。†

IUOEnergy-8αUL
IUOEnergy-0αをリミッター着脱装置に通したもの。これは出力を数倍に引き上げるが、あまりにも出力が大きいため、過剰な戦力を持つことができる。
規制を回避するため、現在はILFの倉庫の奥深くに入れられている。いざとなったら使用するのみ。色はマゼンタ。
ULはUnlimitのことである。

2、設計図

理想卿が防術機等政策目的の設計図はRUAへ転送される。極めて厳重なセキュリティが仕込まれており、絶対にRUAのシステムに侵入することは不可能とされている。これには不思議が多い。そして、絶対に触れてはならない。

3、アルビノ

理想卿の悩める事情の一つ。理想郷が防術機を作り始める頃は、そこまで量産機を製造しておらず、何かと量産だけの技術が発展途上であった。そのため、第二世代防術機「Nightmare FighterⅡ」の量産を行っている途中、一機だけ装甲に違和感のある機体が出来てしまった。これは廃棄するのが勿体無いため、塗装を一切行わない白塗りの状態で量産機達に紛れて戦場に立つようになった。これら量産失敗機は本来使用している装甲より軽く、脆いため、その量産機以上の機動性を持つことができた。白い機体色が由来となり、これらは白いだけでアルビノと呼ばれるようになった。

4、錬金術

研究所棟のある部屋。そこで日々活動をしている錬金術室の室長アルミナが行っている錬金術では、合金を只管開発している。代表的な合金はアルファカーボンⅡ。これはRai-den系列の防術機の本体装甲に扱われている。他にも様々な合金を開発し、様々なテストの末、採用される。
+簡易組織テンプレート通りに記入
組織名/Idealistic Laboratory and Factory
拠点/富山県氷見市沿岸部
勢力規模/エリアJPからエリアUS近海小島まで
活動内容/防術機の製造、提供、水質保全等。
目的/平和維持
最終更新:2018年04月20日 20:59